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暑い夏もあと少し!フクシアの育て方ポイント! 

こんにちは。フクシアブログの時間です。
今回ご紹介するトピックは『夏場のフクシアの育て方』です。
本日の花鳥園フクシアゾーンはこんな感じです。
P1050393.jpg
毎年のことながら夏場は朝から夕方まで暑さ対策の為遮光カーテンをひくので
花鳥園のフクシアは、春や秋に比べこの時期どうしても花付きがよくなくなってしまいます。
でも、頑張って苦手なこの時期も花を咲かせてくれています。

自宅では夏になるとどうしても枯れてしまう、とお客様からよく言われます。
一般家庭では作れない、フクシア作りは難しい、とあなたも思っていませんか?
夏を乗り切るいくつか重要なポイントをおさえていれば
ご家庭でのフクシア作りもきっと成功するはず!

ということで、早速ポイントをみていきたいと思います。

◎フクシアの置き場所◎
屋外・・・風通しの良い日陰
     ハンギングにすることで風の通りが良くなります。
屋内・・・一日を通して温度差の少ない玄関など
注意ポイント
クーラーのついている部屋に置く場合は要注意です。
一日中クーラーがついていれば問題ないのですが
つけたり消したりする場合は、その温度差が激しいと
フクシアにストレスをかける大きな原因になります。


◎肥料◎
夏に弱いフクシアにはこの時期水だけを与えるのが良いでしょう。

◎潅水◎
潅水の仕方でフクシアを生き延びさせる大きなポイントになります。
最大のポイントは下の写真のように日中乾きがひどくしおれていても
慌ててみずやりをせず涼しい場所に移動させて日没まで待ちましょう。。
CIMG0790.jpg
日中潅水しないのは鉢の中で潅水した水がお湯になったり
急に水を含んだ根が傷むなど根腐れの原因になるからです。
◎その他◎
この時期はなるべくフクシアに負担がかからないように
管理することがうまく夏越しさせるコツなので、あまり元気がないようでしたら
今あるつぼみ等は摘み取ってしまうのがいいでしょう。
そして秋に向けてパワーをたくわえてやりましょう。
何の問題もなく株が元気に育っているのならその必要はありません。
また夜間光合成が出来なくて(つまりは、日光の代わりになる照明がなく暗くて)
暑い(25℃を越す熱帯夜)という条件が
フクシアを弱らせる最大の原因の一つともいえるので
上記の環境を避けた場所で夜間の管理をしてやるのが良いでしょう。

おまけコーナー
このおまけコーナーでは自宅ならではの悩みを
公開&解決していきたいと思います!!

今回ご紹介するのはこの時期自宅の庭にやってくる害虫の話です。
その名は『スズメガ』で、この写真はその幼虫です。
IMGP1376.jpg
7cmほどある巨体でフクシアの葉をみるみる食い尽くします。
IMGP1373.jpg
食われた後は本当に丸坊主にされてしまいます↓
IMGP1348.jpg
花鳥園で見かけたことは一度もありませんが
自宅でフクシアを育てている方共通の敵ではないでしょうか。
このスズメガ、厄介なことに幼虫が大きく育って葉を食い荒らすまで
なかなか見つけることができません。
そして一夜にしてフクシアの葉は食い尽くされ丸坊主になってしまいます。
それにこのスズメガの幼虫はフクシアの株を好んで食べるため
食されたフクシアの株は弱る一方なのです。

今回は夏に弱いフクシアの話をしましたが、この夏不幸にも枯らしてしまった方も
フクシアの栽培に適する秋からもう一度再チャレンジしてみませんか!
bアニーアール002

bガラドリエル002

チャイナ・ランタン

b不明013
↑このようなフクシアが秋になったら見れる事を期待して♪

これからも栽培に関してお困りのことがあればブログ等で解決していきましょう!
もちろん花鳥園に来ていただければいつでもフクシアの相談を受け付けています。
                                                                                              山口



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