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国際ユリショーいよいよ終盤! 

みなさんこんにちは!
8月に入りますます夏本番といった暑さになってきましたね。

さて、ゴールデンウィーク明けから開催しています国際ユリショーもいよいよ終盤に差し掛かりました。
中庭池、スイレンゾーン、南ロビー、北ロビー、バードゾーン、長屋門といった神戸花鳥園内の
様々な場所に約160品種のユリを次々と展示してきました。

現在はアジアティックハイブリッドの品種を中心に中庭池と南ロビーにて展示を行っています。
CIMG1495のコピー


今回はアジアティックハイブリッドのユリについてご紹介したいと思います。
CIMG1493のコピー


アジアテッィクハイブリッドとはイワトユリ、エゾスカシユリ、ヒメユリ、オニユリ、コマユリなど、
主としてアジア原産のカロチノイド色素を持つオレンジ色系の花を咲かせるユリを交雑してつくられた
園芸品種群のことで、スカシユリと呼ばれることもあります。
現在ではオレンジ色だけでなく、黄色やピンク色、赤色、白色、複色など多様な色彩の品種があります。
オリエンタルハイブリッドのものと比べてアジアティックハイブリッドのユリは長さが短く、
切り花に向く上向き咲きの品種が多く出回っており、ほとんどの品種は花に香りはありません。
神戸花鳥園でもピンク色・・
CIMG1485のコピー
Tiny Toes

赤色・・
CIMG1486のコピー
Tiny Hope

オレンジ色・・
CIMG1489のコピー
Orange Pixie

黄色とピンク色の複色・・
Lady Likeのコピー
Lady Like

さらには黄色、白色、紫色といった様々な花色を楽しむことができます。
ユリと言えばカサブランカをイメージされる方が多いのではないでしょうか?
「白だけでなくこんなにも色々な色があるんですね。」と口にされるお客様もよく見かけます。
ユリには白色だけでなく様々な花色や花の形、さらには花の付き方や草丈のものがあります。
ユリの展示はあと1週間程度で終了する予定です。
是非この機会にアジアティックハイブリッドのユリをお楽しみ下さい。

※2010年の「国際ユリショー」は終了いたしました。ありがとうございます。

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