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ハンギングタイプのベゴニア 

朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆さんも気をつけて下さいね。

さて、今回の話題にいきましょう。
当園の南ロビーには約40種2000鉢の植物があります。
その中でも花鳥園の代表的な花としてベゴニアがあります。
4AFT9202のコピー
ベゴニアとひとくちに言っても様々なタイプがあり、木立ベゴニア、
球根ベゴニア、根茎ベゴニア、レックスベゴニア、など様々なタイプがあります。

今日はその中から、球根タイプの垂れ下がる
ハンギングタイプのベゴニアを紹介したいと思います。

4AFT9177のコピー
4AFT9175のコピー
4AFT9180のコピー
4AFT9185のコピー
4AFT9186のコピー
色は赤・黄・白・ピンク・オレンジなどがあり美しい花を咲かせます。
ピコティー咲き(花びらのフチに色がついたもの)や
花びらの形が独特なものもあります。

茎は非常に柔らかく、普通に触るとポキポキと折れてしまうほどです。
当園ではボリュームを出すためにひと鉢の中に2~3本ほどまとめて
展示しています。

他のタイプのベゴニアと共通して言えることなのですが、
一枚の葉の形が左右対称ではないことが特徴として挙げられます。
ちょっといびつなハート型といったところでしょうか?
4AFT9215のコピー2
   左:ニューギニアインパ               右:ハンギングタイプのベゴニア


ちなみにこの葉の特徴から(非左右対称)ことから、ベゴニアには
”片想い”という花言葉がついているんですよ。

そして今日から花売店斜め前のひな壇の角に、
埴輪(はにわ)の上に黄色いハンギングベゴニアを展示しています。
このベゴニア他とはちょっと違うんです。
4AFT9157のコピー
見た目では変わりませんね。というかブログではわかんないです…
実は、このベゴニアはいい香りがするんです。
近くまで顔を近づけないと香りませんでしたが、確かにいい香りがします。
比較のため、他のハンギングベゴニアを嗅いでみたのですが、
全然香りがありませんでした。
香りのするものは、ベゴニアの種類の中でも少ないそうです。

個人的な感想ですが、レモンの香りなんですけど、
自然のものではなく、ちょっと芳香剤とか抑汗剤のニュアンスに近いような気もします。

この香りのするハンギングベゴニアの存在を知らない
スタッフの北上さんに嗅がせるとびっくりしてました。
4AFT9208のコピー
「グレープフルーツのにおいがする!」
…グ、グレープフルーツ?私は断然レモンだと思うんですが…
でも、あるスタッフはライムとも言ってました。
う~ん…私もだんだん自信がなくなってきました。

4AFT9210のコピー
気になる方は、実際に嗅いでいただくのが一番かもしれませんね。
南ロビーにお寄りの際はぜひこのハンギングタイプのベゴニアを嗅いでみてください。
私はレモンだと思うんだけどな…

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