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水生植物の種 

今日は、西スイレン池の水生植物に付く種を紹介したいと思います。
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まずはミズカンナ
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クズウコン科ミズカンナ属 Thalia dealbata 原産地:北アメリカ南部

湿地帯に生え、短い根茎を伸ばして植える多年草です。
カンナに似た葉は表面に白い粉を吹き、高さ3メートルに達することがあります。
細く長い帆の先に紫色の花をたくさん咲かせます。

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紫の皮をむくとこんな感じの種がでてきました。
色も大きさもグリーンピースみたいな感じです。

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次はオオオニバスいってみましょう。

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花をはさみで真っ二つにしてみます。
ちなみにこれはすでに開花済みの花なのでご安心を…
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この下の方にあるのが、種です。熟れきっていないので白いです。
本来、自然ならこのまま花が終わって、花が腐って種が出てきます。
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種を取り出してみました。こちらもグリーンピースぐらいの大きさ。
ちなみに右側の黒いものは、オオオニバスの種を水に浸して
芽が出たものです。

最後は、夏季限定で展示してある蓮(ハス)とその種を紹介しましょう。
残念ながら、展示してある蓮の花は終わってしまいましたが、蓮の種は
しっかり残っています。
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蓮の花から種が出てくるまでを順番に見せていきます。
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①まず花が咲いている状態
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②花が終わった状態。種が大きくなってきているのがわかります
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③種が黒くなってきました。もう撒いても大丈夫。
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④そしてカラカラになった状態です。
ふるとカラカラと音がしてどんぐりぐらいの実がポロリと落ちました。
すごく個人的なことなんですけど、蓮の種を見てると鳥肌が立ちます…何故だろう…

と言う感じで水生植物のいろんな種を見ていただきましたがいかがでしたでしょう?
私は植物にも子孫を残すという本能があるんだなと、改めて思わされました。
また他の花などの色んな種を特集できたらと思ってますんで、おたのしみにー

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