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ネリネ便り 

皆さんこんにちは♪寒いながらもお天気が続き気持ちのいい日が続いていますね♪♪
そんな中、花鳥園のネリネも暖か陽気につられ段々と満開の時を迎えはじめました♪
前回ネリネの話題のブログでは11月中頃から見頃という風にお伝えしたのですが
ただ今八部咲き!この調子だと来週~11月20前後が見頃になると思います♪
全体
      ネリネってなあに??という皆様のために
      まずはネリネのご紹介をしたいと思います♪
サーモン2
              ネリネ(Nerine) ダイアモンドリリー(DiamondLily)
             ヒガンバナ科ネリネ属
             原産国 アフリカ南部
             開花期 晩秋~

つぼみ
                                上写真:開花間近のネリネ   
ネリネはアフリカ南部に生息する植物で球根植物です。
ネリネと言う名前は、ギリシャ神話の海の女神『ネレイデス』にちなんで付けられました。
下の写真のように陽の光を受けると花弁がきらきらと輝くことからダイヤモンドリリーとも呼ばれています。
ラメ1
なんだかヒガンバナとよく似ていると思いませんか?特に朱赤なんかはヒガンバナと瓜二つです!
朱
実はネリネはヒガンバナ科の植物でネリネ属に属しアフリカ南部が原産です。
ヒガンバナはヒガンバナ科リコリス属に属しアジア東部が原産です。
ヒガンバナはその名の通りお彼岸頃に開花しますが
ネリネは晩秋に開花し同時に葉を出して冬中葉が繁り初夏の頃に葉が枯れ夏は休眠します。
英国で1900年の初め頃から改良がはじまり
近年、ネリネは原種からは予想もしなかった見事なものとなっています。
タネを蒔いてから開花まで約5年かかり改良といってもなかなか時間がかかります。
一般的なネリネは花の直径が6cm前後でおよそ12輪前後の花が集まり
その直径は平均して11cm前後くらいです。
しかし花鳥園グループでは15cm以上の大輪花を親株に交配を続け
最近はヒガンバナ科とは思えないような優美な花が咲くようになりました。
比較1
↓当園の詳しいネリネ情報をご覧になりたい方はこちら↓
加茂花菖蒲園のネリネ

簡単!ご家庭ネリネの育て方
11月上旬頃から開花
   花が咲き終わったら花から種も取れます(この種はすぐに蒔く)
種2
   咲き終わったと同時に葉が出てくるので葉のある時期は固形肥料の置き肥(多肥厳禁)
   日光に当て土の表面が乾けば潅水(乾き気味に管理)
   葉がなくなれば球根を鉢のまま乾かす
     ※加湿になると簡単に腐る為球根の管理は気をつける※
   休眠期(葉がなくなれば)は日光に当てず、断水(最低0℃を保つとよい)
    
翌年9月頃~飼育再開   
   3~5年に一度植え替えるとよい(植え付け時は球根の頭半分ほどは出して植えつけ)

今回簡単ではありますがネリネの魅力をお伝えしました♪
しかし、言葉や写真で表現のしがたいほど生のネリネは美しいものです。
みなさま是非一度花鳥園へ足をお運びいただきこの次期だけの
季節花ネリネ展示をご覧になりに来てください♪♪

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