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花の包みかた 花売店 

4AFT1968のコピー

神戸花鳥園には見上げる花園があります。
日光浴や月光浴がありますが、『花浴』を楽しまれてはいかがでしょうか。

花売店です。

さて、今回の内容は花の包装の仕方についてです。
せっかく買った花が家に持って帰って開けてみると
花が落ちてた・・・という経験ありませんか?

花売店では出来る限り花が落ちないように努力しています。
とは言っても、必ず落ちないとは言い切れませんが
少しでも花が落ちにくい包装の仕方をしています。

ここでは、スタンドベゴニアの包装の仕方を紹介しましょう☆

PICT0404.jpg
このスタンドベゴニアを包装します。
スタンドベゴニアは他の花と違って大輪なのでより慎重に包装しなければなりません。

PICT0406.jpg
包装紙で下の部分をセロテープで固定。
この固定が不十分だと、上を固定する時に包装紙がずれたり、動いたりするので
きっちりと固定するのがポイント。

PICT0408.jpg
上の部分も固定。
こうすることによって、中心に空間ができ花が周りに当たらない様にできます。
もっと大輪の場合は花の下にティッシュなどをかませさらに落ちにくくしたりします。

PICT0409.jpg
上から見たらこうなっています。確かに花がどこにも当たっていませんね。
こうすることによって、花の落下や花が傷つくのを少しでも防いでいます。

PICT0410.jpg
このまま袋に入れてしまうとせっかく花の周りに空間を作ったのが台無しになります。
そこで、ダンボールの切れ端をうまく利用して鉢ごと固定します。
よく見るとダンボールの中心ではなく右側にずれて固定されていますね。
これはなぜかと言うと・・・

PICT0412.jpg
正面から見たらもうお分かりですね。
今回は分かりやすいように少し中身が見えるようにしてみました。
花がちょうど真ん中にくるようにダンボールに固定していたのです。
そうすることによって袋に入れた際花の落下・傷を防いでいるのです。

PICT0414.jpg
袋に入れてできあがり。

どうでしたか?
お客様が安心して家までもって帰っていただけるように
花をお包みしております。

4AFT1971のコピー

☆花売店☆

コメント

Re: タイトルなし

参考になればうれしいです。
ありがとうございます。

  • [2009/11/10 09:37]
  • URL |
  • 植物スタッフ 花売店
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

この包装なら安心して持って帰られそうですね。
花を包装する時の参考にもなります。

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