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イワタバコ科 

PICT0377のコピー
こんにちは。
今日は神戸花鳥園にあるイワタバコ科の植物を紹介したいと思います。
イワタバコ科とは、双子葉植物で世界の熱帯~亜熱帯、一部温帯にかけて、
約150~160属、2000~3200種を擁す大きな科です。
日本にもイワタバコが自生しています。

ストレプトカーパス
ストレプトカーパス属で約130種が分布。多年草。
有茎種と無茎種がある。
有茎種(サクソルム)
サクソのコピー
無茎種
カーパスのコピー

セントポーリア
セントポーリア属で約20種が分布。園芸品種は非常に多い。多年草。
属名は発見者のセントポール・イレールにちなむ。
節間が短く葉が放射状に広がるロゼット型と、節間が長く這うように伸びる
トレイル型がある。写真はロゼット型。
セントーポーリアのコピー

アルソビア
アルソビア属の多年草。
花弁の縁が深く切れ込んだ花が特徴。
アルソビア

いかがでしょうか?今回紹介したのは一部ですが、同じイワタバコ科でも
だいぶ違いますね。こんな風に同じ科の、それぞれの種の特徴と違いを確かめながら
観賞するのも楽しいのでは無いでしょうか?

ちなみに煙草が出来るタバコはナス科のタバコ属なので、イワタバコとは全く
種類が異なります!

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