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トラディスカンチアのあたらしいなかま 


トラディスカンチアは、花物に比べると若干見劣りするかも
しれませんが、地植えによし、吊ってよしの名脇役。
ひとくちにトラディスカンチアといいますが、様々な種類があります。

そんな中、あたらしいトラディスカンチアが来たので紹介したいと思います。
まずは当園で以前から扱っているものを少しだけ紹介したいと思います。

ZN4G7486のコピー
このトラディスカンチアのライム色のものです
非常に鮮やかな黄緑色をしています。

紫のものは、温度や肥料の具合によって葉色が変化します。

ZN4G7495のコピー2ZN4G7495のコピー

トラディスカンチア・ゼブリナ
学名: Tradescantia zebrina
科名: ツユクサ科
こちらのゼブリナは葉の表は白い斑が入っており、
裏が暗い紫色をしています。茎はしっかりしています。




そして、最近神戸花鳥園に来たトラディスカンチアのニューフェイスがこれです。
IMG_2153のコピー

最初見た時、蜘蛛の巣か、わた菓子でも付いているのかと思いましたが
実はこれ、こういう植物なんです。なかなかユニークでしょ?
名前は”トラディスカンチア・シラモンタナ”といいます。


トラデスカンチア・シラモンタナ
ツユクサ科
学名 Tradescantia sillamontana

株全体は白色の長い軟毛で覆われているのが特色です。
葉は肉厚で、多肉植物として扱うこともあります。茎頂に淡紅色の花が咲きます。
乾燥した状態にしてやると白い毛がいっそう目立つようになります。
逆にあまり水を与えすぎると、形が崩れたり毛が少なくなって今います。
冬以外は外で飼っても良いのですが、
日あたりの良い部屋の中がベターです。
IMG_2151のコピー
なんで植物に毛が生えていというだけで、かわいいと思えるんでしょうね?私だけですか?
表面の毛の感触ですが、ほぐした綿のようです。触っているとなんか安心する感じ…


来園の際はシラモンタナを見に来てください。ふさふさして可愛いですよ。

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