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ティランジア・ウスネオイデス 

本日は、ティランジア・ウスネオイデスのご紹介です。スイレンゾーンの中でスイレン以外で密かに人気の有る植物です。お客様に質問されて説明すると、木に垂れ下がっているので、アレは植物なのか、土が無くて育つなんて皆さん不思議がられます。
PICT0085.jpg

パイナップル科 ティランジア属
Tillandsia usneoides
和名 サルオガセモドキ、スパニッシュモス

ティランジアは熱帯アメリカに分布し約300~400種あると言われています。自生地では樹木や岩などに着生して育つ着生植物です。主に葉の鱗片から水分と養分を吸収します。そのため、一般的にエアープランツと呼ばれていますが、実際はその植物に合った日光、温度、湿度などが必要です。園に有るエアプランツも週3回は水を上げています。
和名のサルオガセモドキとは、地衣類のサルオガセに似ている事から付けられました。

PICT0086.jpg
近くに寄ってみるとこんな感じです。紐の様に長く伸びた植物が絡み合っています。根は有りません。

PICT0087.jpg
触ってみるとフカフカして気持ちがいいです。昔は、荷物輸送の緩衝材として使われていたのも納得できます。
スイレンゾーンの木の枝に垂れ下がっているので是非探してみてくださいね。

コメント

hajikoさんへ

コメントありがとう御座います♪

根が無いなんて植物も色々と変わった物があって面白いですよね。
是非、当園にお越しの際はフクシアゾーン側のスイレンプールの中にある木に垂れ下がっているので探してみて下さいね。

  • [2009/09/17 14:03]
  • URL |
  • 植物スタッフ 佐藤
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ジャングル~♪

すごいですねっ!!

そのゾーンだけ、ジャングルみたい♪
面白い植物さんです。
いつ都合がつくかわかりませんが
アタシが、行った時に会いたいです!
生で見たいで~す(笑)

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