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球根だけじゃなく・・・ 

みなさんこんにちは!

今日は神戸花鳥園内にある数多くのベゴニアの中からベゴニア・サザランディーを皆さんにご紹介したいと思います。

PICT0070のコピー
こちらがベゴニア・サザランディーです。
南ロビーのハンギングや花売店にてご覧になることができます。

PICT0075のコピー

シュカイドウ科ベゴニア属の多年草、アフリカ タンザニア原産でオレンジ色の小花が多数垂れ下がって咲く姿を楽しむことができる球根性ベゴニアです。自然状態下では開花期は5~11月で、秋の終わり頃には地下で球根が肥大し休眠に入り、春になると再び生育を始めます。

さらに、このベゴニアには増え方に少し珍しい特徴があるのです。
地下で球根を作るだけでなく葉腋(葉の付け根)にも小さな珠芽(わき芽が小さな球根になったものの中で、地上部分にできたもの。むかごとも言う)を作り、この珠芽が地面に落ちて発根することによっても増えることができるのです。

CIMG0548のコピー

こんな風に珠芽から新しい葉が出てきます。植物の生命力の強さを感じますね(^-^)

コメント

ゆうま様へ

ゆうま様コメントありがとうございます。
ハンギングにすると多数の小花がこぼれ落ちてくるような感じを楽しむことができますよね。
ハンギングの写真の株には直径1cm程度の珠芽が茎のあちこちにたくさんついているんですよ。

  • [2009/07/22 12:15]
  • URL |
  • 植物スタッフ 堀
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

なるほど

こんな風にこんもり茂るとハンギングバスケットに最適ですね(^^)

それにしてもベゴニアにヤマノイモのようなやつが
いるとは。。

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