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フラミンゴの再会 

淡いピンク色が美しく、脚がとっても細くて長い鳥!

今日は久しぶりに展示室に戻った、ヨーロッパフラミンゴをご紹介します。
皆様からも愛されている2羽のフラミンゴのお話です。
紹介


ヨーロッパフラミンゴ
学名:Phoenicopterus ruber roseus
英名:European Greater Flamingo

地中海周辺からインドにかけて生息しています。
全長は約110cmの大型のフラミンゴです。
淡いピンク色は、野生のフラミンゴが食べている
藍藻類(らんそうるい)の色素によるものです。
主に水辺で群れを作って生活し、プランクトンや藻(も)など
小エビや小魚も食べるようです。
フラミンゴという名前は、ラテン語で炎を意味するFlammaに由来するそうです。


脚の調子を整えていたため、久しぶりにお客様の前に登場です。
久しぶり

名前をウメといいます。
ウメは体が大きくて、首の辺りがちょっと灰色です。
それにちょっと怖がりです。突然鳥が飛んだり、お客様が走ってこられたり
しますと、ビクッとしていることがしばしばあります。
そんなウメですが、また展示室に戻りましたので、皆様かわいがってくださいね。

ウメは久しぶりに展示室に出てきて、まずは伸びをしました。
どうやら治療の部屋は狭かったようです・・・

羽広げ


さらにこんな伸びまで。羽を広げると本当に大きいです。
この後、バサバサとはばたきを繰り返していました。
広いところが気持ちいいみたいです。

フラミンゴは群れを作って生活するため、ウメが治療の間、
もう一羽のサクラはずっと一羽で寂しそうでした。
一番上の写真の右側の子がサクラです。
サクラはウメよりも体が小さいですが、全身のピンク色が強く、
とてもきれいな羽色をしています。
ウメがいない間、サクラはお客様からおやつをもらったりして
一羽でウメの帰りを待っていました。

ウメが戻るとサクラも喜ぶと思っていたのですが・・・・

にらみ合い5


あれ?すごく威嚇してます。
久しぶりに会った2羽は、意外と気恥ずかしさを感じるのでしょうか?



しばらくは2羽でくちばしを互いに当てながら怒っている様子でしたが、
だんだん落ち着いてきました。

男の子

ウメたちをずっと見続けていてくださったお兄ちゃんがいました。
前回お越しになったときには、サクラ1羽だったそうです。
今回はウメもそろって、ずっと2羽のフラミンゴを優しく見続けてくださいました。
そのおかげで、威嚇しあっていた2羽も落ち着いてきました!


久しぶりの展示室でビックリしている2羽のフラミンゴですが、
夏休み頃には、もう少し落ち着いて皆様をお迎えできると思います。





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