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☆植物紹介☆ 

後1週間くらいすれば夏休みですね。
僕は夏休みの宿題は夏休みに入る前に8割はやっていたタイプでした。
皆さんこんにちは。
神戸花鳥園の奥田です。
ヽ(・∀・)ノ コンニチハ

神戸花鳥園の南フロアには今日現在42種、
約2000鉢ものハンギング植物が展示されています。

今日はそんな42種の中からここ1ヶ月の間に
他の園から搬入されてきた植物のうちいくつかを紹介したいと思います。





4AFT7395のコピー

・タマキハダ
シュウカイドウ科
漢字 珠黄蘗
木立ベゴニアのオレンジ・ルブラと球根性ベゴニアのピアルケイの交配種。
花色の豊富なベゴニアの中で、黄花種は根茎性種、球根性種には見られますが、
木立性種にはこれまで皆無でした。
そんな中、初めて木立性種の黄花ベゴニアができたのがタマキハダでした。
4AFT7391のコピー

キハダ(黄蘗)というミカン科の樹木から黄色の染料が取られ、
古来から使われてきましたが、その名に透明感を表すタマ(珠)をつけて
タマキハダ(珠黄蘗)と名付けられたそうです。



・ペペロミア
コショウ科
ペペロミア・フレイゼリ   ペペロミア・ロツンディフォリア
ペペロミア・ポリボトリア  ペペロミア・プテオラタ
ペペロミア・セルペンス  ペペロミア・グラベラ
ペペロミア・カペラータ   ペペロミア・オブツシフォリア
ペペロミア・アルギレイア ペペロミア・フェルシャフェルティ
ペペロミア・スカンデンス etc.
と種類はいっぱいあるのですが
当園に来たペペロニアは以下の3種類です。


4AFT7361のコピー

ペペロミア・オブツシフォリア
Peperomia obutushiforia
ペペロミア属は1000種もある大きな属で、葉が美しく、
小型の観葉植物として利用されている種類もたくさんあります。
草姿を大分けすると木立型と叢生型に分けられますが、
本種は木立型で、最もポピュラーな種類です。
葉は卵状楕円形、多肉質で、光沢ある濃緑色をしています。
たいへんに強健な植物です。


4AFT7358のコピー

ペペロミア・グラベラ
Peperomia glabella
赤褐色の茎がやや斜めに伸び、基部からよく分枝して、
披針形楕円形の葉を互生します。葉は光沢のある暗緑黄色です。
やや匍匐する性質がありますから、吊り鉢にも向いてます。
4AFT7360のコピー

この細長いの何だと思います?
(;゚ Д゚) …?!

(。-`ω´-)ンー
実は・・・なんです。
お世辞にも綺麗だとは言えませんが。


4AFT7386のコピー

ペペロミア・スカンデンス
Peperomia scandens
ペペロミア・グラベラより葉の色が少し薄く、
斑入りにの葉になっています。


4AFT7397のコピー

・フィカス・プミラ
クワ科
学名 Ficus pumila
常緑性の低木です。茎は立ち上がらずに這うように伸びていったり、
茎の途中からでる気根を壁や他の木の幹ににくっつけて上によじ登っていきます。
よじ登る力は強く、気根はコンクリートの壁や石垣などにも
しっかり張り付きますので壁面緑化などにも利用されます。

気に入った植物はありましたか?
今回紹介できたのはほんの一部にすぎませんが
これからも少しずつ紹介していきたいと思います。

では☆

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