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フクシア搬入舞台の裏側 

今回はフクシアの搬入についてご紹介したいと思います。
私はよくお客様から「このフクシアはここで生産してんの??」と聞かれることがあります。
神戸の花鳥園には『生産温室』がないので一年中花のついたみずみずしい植物を展示するのは容易なことではありません。
そこで生産温室のある姉妹園の『松江フォーゲルパーク』や『掛川花鳥園』、『加茂荘』また今回の搬入先でもある『富士花鳥園』などから植物を育成してもらい、その植物を搬入するのです。
今回のように静岡にある富士へ行く時は一泊二日の旅になります。
下の写真に写っている、この4tトラックが私たちの愛車です♪
AM7時半、早速神戸を出発で~す!!
搬入1
5時間後!富士山に迎えられそろそろ到着です♪
搬入5
園内に入ると神戸とは違った雰囲気です♪
園内3
わたしの一番のお気に入りスポットフクシア展示ブースをしばし堪能あれ♪
フクシアの壁!!鉢入りフクシアも『超』巨大!歴史を感じさせる大木です!
園内1
どっさり埋まった生産ベットに、ハンギング鉢♪宝の山です♪♪
この生産ベットのなかから神戸にない選りすぐりの何鉢かを神戸へ搬入します。
園内2
まずはベットからお気に入りのフクシアを選抜。
仕事1
富士花鳥園スタッフのご厚意に甘えて展示ブースからもいただいちゃいます♪
仕事2
この様に枝が折れてしまわないよう、両サイドもがっちりブロックして台車に積み込みます。
ここで一日目が終了です。
搬入8

二日目・・・
二日目当日は積み込むだけの作業です。
搬入9
台車を全て積み込んだら作業終了!!
後はまた五時間かけて神戸へもどりま~す!
後は神戸へ無事植物を搬入するのみです!
搬入10
この様にして神戸のフクシアは徐々に数を増やし、コレクション数も増やしています。
勿論、神戸の園内でも挿し芽をしたり、植え替えをして他では見ることの出来ないようなサイズに育てたり、直植えに挑戦したり日々の植物メンテナンスをしたりと毎日が大忙しです。
時にこの様な搬入をして他の園との交流や情報交換をしてお客様の見えない『裏側』の仕事もたくさんあります。
また機会があればご紹介します♪
次回は7日フクシアハンギングの植え替えの様子をご紹介する予定です。
楽しみにしていて下さい♪♪

                                                担当 磯村

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