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ハンギングフクシア・・・植え込みについて 

ちびハンギング1
さて、早速ですがここで突然クイズです!!
上の写真に写っている写真のフクシアは全部でいくつ見えますか!?
写真の下の方に写っているのがアイビーゼラニュウム、左に見えるのがグリーンネックレス、なんとそれ以外の全てがフクシアなんです!ほとんど鉢底しか見えない小さなフクシアもこんな感じにお客様の目に触れる展示室に養生しながら吊り下げていることがあります。
この様なときによく聞かれる質問が「あれもフクシア?」とか「一鉢に何株植えてんの?」とか「水はどないしてんの?」などなどたくさんの質問をいただきます。
そこで今回は花鳥園で吊るしているハンギングフクシアの植え込みを御覧にいれたいと思います♪

まず、ハンギングに使われている苗の数は大体4つです。
苗
上でお見せした4つの小苗を下の写真のような感じで植え込んでいきます。黒ポットのサイズは10cmです。
この状態ですでに挿し芽の状態から何度かピンチをされて約半年が経っています。
①このとき浸透移行性の粒剤なんかを入れておくと良いかもしれませんね。
植え替え2
②苗が鉢の中にきちんと埋まるように高さを調節する。
 この時、フクシアの根っこは細かいので切ったりほぐしたりしないほうが良いと思います。
植え替え3
③苗木の向きをそろえ、バランスよく配置する。
植え替え5
④この時土を隙間無く詰め込んでやるのがポイントです。
 でも根っこを切ってしまわないように気をつけて!
植え替え6
⑤鉢の中にバランスよく植え込んだ後は『ブルマット』を設置します。
 花鳥園では半自動灌水をこのブルマットで行っています。
 土が水でまんべんなく湿った状態でこのブルマットをつけて調節すると、土が乾いた時に鉢それぞれに違うタイミング違う量の水(花鳥園では年中液肥)が出る仕組みになっています。
ブルマット1
⑤・・・1
ブル2
⑤・・・2
ブル3
⑤・・・3
 このようにして一鉢完成です!!
ブル6
最後に下の写真のように吊るして、ブルマットに通水して任務完了です。
このフクシアが周りのフクシアのように成長するまで、ここから約半年~一年かかります。
ちびハンギング2
皆さんもこのフクシアの成長を御覧になりに是非花鳥園へお越しくださいね♪♪
次回のフクシアブログは18日(水)の予定です。
トピックは『フクシア採取PAR.3・・・挿し芽フクシアのその後』の予定です。楽しみにしていてください!

                                                   担当 磯村

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