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ニムファエア ギガンティア 

今日は、8輪同時に開花していた ニムファエア ギガンティアの紹介!この品種は青い色がとても美しいです。私の大好きな品種の一つです。
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スイレン科 スイレン属
Nymphaea gigantea
オーストラリアの北部とニューギニアに自生する原種のスイレンです。巨大なスイレンで花の直径は20cm以上になり、葉のサイズも40センチ以上になる。大きいのでハスと勘違いされるお客様も多いです。
ただし、栽培には少し癖が有り余り一般的に育てられる事がありません。栽培するには深い水深がないと休眠しやすく60センチ以上の水深が望ましいです。

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昼咲きの熱帯性スイレンンは2種類の亜属に分かれています。展示されているスイレンの殆どはブラキセラス亜属からなりますが、ギガンティアはアネクフィア亜属なのでちょっと雰囲気が違うのが分かるでしょうか?

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特にこの雄しべのフサフサ感が魅力的ですね!!

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これが一般的な熱帯性スイレンの雄しべです。
今度スイレンを見る際は雄しべもちょっとだけ気にして見てくださいね。

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