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じつは・・・ 

みなさんこんにちは!
ついこの前、『あけましておめでとうございます』と、ご挨拶したと思ったら
あっという間に明日から、もう二月・・・。早いものです。

PICT0018のコピー
さて、今日はこのフクシアの、花の付け根部分、
フクシアの実(種)、を取り上げてみました。
フクシアは花が終わると、下の写真のように
花を落とし、実(種)の部分だけが残ります。


PICT0019のコピー
この段階ではまだ固く、緑色をしていますが、段々と赤く色付いてきます。
その段階をちょっと写真にとって見ました。


PICT0022のコピー
上の写真は以前このブログでもご紹介したラ・フランスの実(種)です。
写真右端のような段階になる頃には、手で触ると赤い果汁?が手について
手が真っ赤になるほどです。

写真右から二番目の実(種)を半分に切ってみました。

PICT0023のコピー
中に小さな種がギュっと詰まっているのが見えますか?
これが、フクシアの種になります。



フクシアの花が様々なように実(種)もまた、個性があります。

PICT0024のコピー
写真はF.procumbensの花です。


PICT0025のコピー
そしてこれがその実(種)。
花の大きさの割りに実(種)がとても大きくなります。



PICT0016.jpg
花の上に連なって実っています。
PICT0031のコピー
チョコボール??
PICT0029のコピー
たわわに実りすぎ??


いつもは、花鳥園では次の花を咲かせる為にも
手入れをする時に、花柄と同時に実(種)も捕ってしまいますが
こうして見ると、実(種)付きのフクシアもまたかわいいなぁと思ってしまいました。



PICT0030のコピー
最後に今日のフクシアフロアです。
今回はいつも皆さんが見ることのない角度。
作業車の上から一枚撮ってみました。

花鳥園にお越しの際には是非、時々付いている(かもしれない?)
実(種)も、観察してみて下さいね。


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