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LET’s観察!フクシアを楽しむ方法♪♪ 

本日はフクシアゾーンのスタッフオススメの楽しみ方を紹介したいと思います!
まず、下の写真はラ・フランスというたっぷりとした八重のフクシアで、この豪華な咲き方と、何といってもこの気品ある色合いで多くのお客様を魅了しています。
花や花芽をたっつぷりとつけて直植されているラ・フランスの株はフクシアゾーンの中でも一際目立つ存在のようで、多くのお客様の写真スポットにもなっています。
この様に『赤色の萼』で『紫の花びら』をした八重のフクシアは他のも全てラ・フランスと認識されがちです。
しかしッッ!フクシアゾーンで一味違った楽しみ方をして頂くのはここからです。
          ラ・フランス
                   この二枚の写真を見比べて見てください。                 
          ローヤルヴェルヴェット
この二枚の写真に写るフクシアはまるで同じ花の様に見えませんか!?
ではさらに目をこらしてじ~っくり見てみてください。
皆さんもだんだんとこの二枚の写真に写るフクシアの違い、分かってきましたよね・・・??

二枚目の写真のフクシアはロイアルヴェルヴェットという名のついたフクシアです。
じっくり観察していると、この二枚の写真に写るフクシアの違いがハッキリとわかると思います。
微妙な花の色をはじめ、萼の反り返り方、花の膨らみ方などの違いが見えてくると思います。
また、この写真では分かりませんが、しべの長さや出方、葉やつぼみの形、色味、大きさ、株の立ち上がり方等々・・・
例をあげればきりが無いほどの違いがたくさんあるのです。
パッと見ただけで目立たない地味な花かもしれませんが観察すればするほど、新たな発見が見つかる奥深い花なのです。


上で紹介した二種類以外にもまだまだたくさん似ているものがあるので花鳥園にきてじ~っくり観察してみて下さい♪♪あなたのお気に入りのフクシアがみつかるでしょう♪  ↓↓↓
ヴィクトリア  インディアンメイド  イタリアーノ  ローズブラッドワーダイン  プリンツラインハート  トシコ・カモ


では最後に花鳥園に来れなっかたお客様へ今日のフクシアゾーンの様子とともにお別れです♪
 kyouno.jpg
          


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