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季節はずれの線香花火!? 

みなさん、こんにちは。
お正月にはたくさんのお客様に起こし頂きありがとうございました。
フクシアのフロアも大変賑わっていました。

花鳥園には大きなレンズを持って
熱心に写真を撮っておられる方が多いです。
今日は、お客様によく「これもフクシアですか?」と尋ねられる事が多い
F・アルボレッセンス(F・ARBORESCENS)をご紹介いたいと思います。

f01.jpg
一つの房にたくさんの小花が密集して開花した様はまるで線香花火のようではありませんか??
この様な形状でしかも上向きに咲くフクシはは珍しいので一見の価値ありだと思います。



下の写真は出始めたばかりのつぼみです。
つぼみの状態のときから上を向いて咲いており、触ると硬いです。
f012.jpg

10日くらい経ってこのくらいの大きさにさります。
このつぼみの状態でもとてもかわいい姿です。
f014.jpg


咲き終わりの様子です。
茶色のものは、実(種)です。
まるで本当の線香花火のように、一気に花が散ってしまいます。
なんだか寂しい気もしますが、株には次の新しいつぼみが芽吹き始めています。
f013.jpg
このフクシアはなかなか大きく育ちにくい種類です。
神戸花鳥園のアルボレッセンスは今、1m50cmほどの大きさまで成長しました。
この株も、一時期弱ってしまい切り戻しました。
半年ほど経って、新しい芽が出始め、ここまで復活しました。
私たちフクシアスタッフは今、このアルボレッセンスを巨木に育てたいとチャレンジしています。



最後に今日の花鳥園の様子です。
どの株も、つぼみがたくさんついてきました。
これから春に向けて、ますます花も咲き、見頃になります。
みなさん、是非また花鳥園に起こしになって下さいね。
f011.jpg

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