スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熱帯性スイレン ”サイアム”シリーズ 

今日は西スイレン池から熱帯性スイレンの花のご紹介したいと思います。

当園、西スイレン池には70種の熱帯性スイレンが咲いていますが、
その中から同じ名前を持つシリーズをピックアップしてみました。

キング・オブ・サイアム(King of Siam)、クィーン・オブ・サイアム(Queen of Sian)、
スター・オブ・サイアム(Star of Siam)の3つです。
”サイアム(シャム、Siam)”とはタイ王国の昔の名前です。
その名の通りタイで生まれた品種のスイレンです。


kingofsiam002.jpg
キング・オブ・サイアム
King of Siam
熱帯性・昼咲き
kingofsiam001.jpg
濃い青紫の花を持つ八重咲きの品種。

queensiam04.jpg
クィーン・オブ・サイアム
Queen of Sian
熱帯性・昼咲き
queensiam03.jpg
ピンク色の花のクィーン・オブ・サイアム。
こちらも同様葉に黒い斑がはいってます。
(この写真では、古くなって黒い斑が消えてしまってます。)

starofsaiam001.jpg
スター・オブ・サイアム
Star of Siam
熱帯性・昼咲き
starofsaiam.jpg
やや、明るい青紫の花。
花が中央に向かって淡い色にグラデーションしています。

siamleef.jpg
葉には黒い斑(ふ)があります。

”サイアム”シリーズのスイレンいかがでしたでしょうか?

色んな本や、カメラマンさんから聞く話によると、
スイレンの花の色というのは、カメラではなかなかうまく
色が出せないそうです。ですので、是非、生(ナマ?)の
スイレンを見てやって下さいね。

またブログでもご紹介したいと思います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kobekachoen.blog40.fc2.com/tb.php/180-2f2e0a10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。