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中庭池の島の中から 

こんにちわ!!すっかり寒くなり、こたつが待ち遠しい季節となりました。

神戸花鳥園の中庭池には、池の中にいる水鳥と、通路を自由に歩いているキジやクジャク。

他に池の真ん中に大きな島があり、そこにも鳥さんがいております。今日は、島で起こったお話を紹介します。


私たち従業員が通路掃除をしていると、たまに島の中から視線を感じます。気のせいだと思い、そのまま掃除を続けていても、いや...何かの視線が....

ふと、池の方を見てみると、島の中から誰かがこちらをのぞきこんでいる!!?
こちらを伺う鶴

この鳥さんの名前は、ホオジロカンムリヅルと言います。漢字にすると、「頬白冠鶴」 見ため通りの名前です。



では先にこのツルさんを少し紹介します。
ホオジロカンムリヅルはツル目ツル科の鳥で、アフリカ東部に生息しています。ウガンダの国鳥になっています。雑食性で果実・種子・昆虫などを好みます。当園では、トマトやレタス、果物ではリンゴやバナナなど季節ごとに違う物を与えています。
エサを探してる所

どうやらツルさんはエサを探しているようですね。
なんとも綺麗な羽です!!

綺麗な羽

ホロホロ鳥に囲まれながらエサを懸命に探しています。

ホロに囲まれる

そこへハッカンもやってきました!

ハッカンと鶴

私の物なんだからー!!!こっちへ来ないでよ!!

ホロを追い出す
どうやら、エサを独り占めするようです...

少し気が強いツルさんです(汗)では、このツルさんを近くから観察してみましょう!!

鶴のアップの顔

頭の毛はハリネズミのようにとがっており、金色の綺麗な色が特徴的!頭についている黒いのは、綿帽子のようで、触ると気持ちいい!!(笑)
鶴どアップ

この写真ではわかりにくいですが、喉の赤い部分は大きな声を出す時にその部分を膨らまして鳴くのに使われます。


このツルさんは、どうやら従業員や、お客様が来られると、島の中からエサを持ってないか
ジロジロ観察しているようです! 

お客様がエサを投げると、すごくこっちに来たそうですが...来ない!!!
なんともじれったい光景です。一度も水に入らず、常に島の中からこちらをうかがっています。(笑)
鶴

そんなツルさんも誰もいなくなった閉園後には島から出てきて、通路を自由に歩いているとか....

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