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小さな花のシャワー 球根性ベゴニア 

今日は球根性のベゴニアの紹介をしたいと思います。

以前ご紹介いたしましたハンギングタイプのベゴニアの元となった品種です。
球根ベゴニアと球根性ベゴニアはちがいます。
球根ベゴニアは球根をひとつしか残さないのに対し、
分球(ぶんきゅう)するのが球根性ベゴニアなのです。
ややこしいですね…

では、そんな球根性ベゴニアを一部ですが紹介していきましょう。
4AFT1057のコピー
ドゥレゲイ・グラスゴウ dregeiGlasgou
葉の切れ込みが深く、葉に白い斑点が入っています。

4AFT1064のコピ2
ピンクシャワー
ウェルトニエンシスという花に非常に似ていますが、
葉に小さな白い斑点が入っています。

4AFT1073のコピー
サザーランディ sutherlandii
オレンジ色の花が鮮やかです。

ボリビエンシス
ボリビエンシス交配種。
他のものと違いますね。
赤い花で、葉も花もつんつんと尖っています。

ピアルケイのコピー
黄色い花ピアルケイ。

ピクタ
ピンク色の花のピクタ。


「これ本当にベゴニア?」と思われるかもしれませんが、
4AFT1083のコピー
葉っぱを見て下さい。ピンクシャワーのものですが、
やはり左右非対称の肝臓みたいな形をしてますね。
以前の記事のものを参照

4AFT1064のコピー
小さいながら、降り注ぐようにたくさんの花がついた球根性ベゴニア。
デッカイ球根ベゴニアに比べると迫力不足かもしれませんが、
とってもかわいらしいベゴニアの種類だと思います。

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