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南ロビーに牛の舌? 

まだまだ残暑がきびしいですね。

今日は南ロビーに登場した”ウシノシタ”を紹介したいと思います。

――とはいっても本物の牛タンではなく、植物なんです。
では、”ウシノシタ”がどんな植物なんでしょう?
ZN4G8995のコピー
ウシノシタは俗称で、以前紹介した神戸花鳥園でおなじみの
ストレプトカーパスという植物なんです。
ZN4G9000のコピー
葉が長く、先が丸まっているのが特徴です。確かにお肉屋さんでみたことのある
”牛の舌”のような感じを受けますね。

ZN4G8998のコピー
いえいえ、これは普通のストレプトカーパス。
ウシノシタはこんなもんじゃありません。

同じストレプトカーパスでも単葉種(たんようしゅ)とよばれるものがあるのです。
それがこれウシノシタなのです!↓
ZN4G8942のコピー
スタッフの顔と比較して大体大きさがわかってもらえるでしょうか?

ZN4G8956のコピー
カーパスの中で子葉の片方のみが1年から数年に掛けて成長を続けて巨大な
一枚となる、一稔生(花が咲いたら枯れる)のグループです。
その外見から”ウシノシタ”と呼ばれているんです。

実生(みしょう)以外に確実な繁殖方法がなく、園芸植物としての利用は
多葉種と比べてかなり遅れています。ZN4G8958のコピー
やや小ぶりながら非常に多くの花を一度にさかせることや、
独特の特徴をもった原種が多いことなどから、近年、交配親としてよく用いられます。

ZN4G8953のコピー
メジャーで計ってみたところ、いちばん大きなもので長さ40cmもありました。

ZN4G8951のコピー
南ロビーの花売店近くに展示しております。この”ウシノシタ”ぜひ見てやってください。

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