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魂の花 ブーゲンビリア 

今日は、西スイレンゾーン地植えに咲く植物
ブーゲンビリアを紹介したいと思います。
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ブーゲンビリア
Bougainvilleae 
■オシロイバナ科ブーゲンビリア属
■原産地:中南米
■分類:非耐寒性、つる性低木
■和名:イカダカズラ

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中南米原産ですが、沖縄にもよく植えられています。
生息地では、年中咲いていますが、日本の夏は暑すぎることと、
長日条件になることもあり、夏は咲きにくくなるようです。
花の色はピンク、マゼンタ、橙、黄、白などがあります。
長い間、花びらの色が変わらないので、ドライフラワーにもよく使われます。

さて、先ほどブーゲンビリアの”花びら”といいましたが、
あの鮮やかな花びらに見えるものは、正確には花びらではありません。
4AFT9472のコピー
あれは包(ほう)とよばれるもので、その中心にぴょこんととび出た
小さな白いものが花なのです。
(↑写真では、左下は2つ咲いてひとつはつぼみです)

包は3枚(八重咲きなら6枚)、花は3つと決まってます。


あと、もうひとつの特徴としては、鋭いトゲがあることです。
正直、バラのトゲなんて目じゃないくらい痛いです。
4AFT9465のコピー
バラのトゲは指でも横から力をかけるとポキリと折れてしまいますが、
ブーゲンビリアのトゲはびくともしません。さらにバラのトゲより細く、鋭いのです。
オオオニバスの葉の裏のトゲと、いい勝負すると思います。
私もたまに手入れをする時、指と腕が傷だらけになります…


4AFT9433のコピー3
つる性のブーゲンビリアは放っておけば、どんどん伸びてその一番上に
花を咲かせる性質があります。それを利用して、支柱を立てて、つるを水平方向に
巻きつけてやるとそこをてっぺんと勘違いし、水平方向に並んで花を咲かせるのです。
ちなみに水を切らさないと、花付きが悪くなるのも特徴です。

4AFT9452のコピー
今は夏の勢いが残ってるので、花をつけているものは数えるほどですが、
秋頃からがたのしみです。この”魂の花”とも呼ばれているブーゲンビリアを
見に来て下さいね。

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