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2月花園コンサートスケジュール 

2月花園コンサートスケジュール
4AFT1330のコピー


会場:北フクシアゾーン
■2月7日(     休 演
■2月14日(    休 演
■2月21日()①11:30②14:00 出演:ピアノデュオ蓮
■2月22日(月)①11:30②14:00 出演:松島美香(フルート)、牧敦子(フルート)、岡田美貴子(ピアノ)
■2月31日()①11:30②14:00 出演:釜田美雪(ホルン)、大長志野(ピアノ)


■2月7日()①11:30②14:00
出演:サーモンマリネ


久石譲:さんぽ
槙原敬之:世界に一つだけの花
辻仁成:ZOO
村井邦彦:翼をください
高見忠寿:BD
小林亜星:にんげんっていいな



■2月21日()①11:30②14:00
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出演:ピアノデュオ蓮

パッヘルベル:カノン
ラフマニノフ:鐘
シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」より セレナーデ
ハチャトリアン:バレエ組曲「ガイーヌ」より 剣の舞
ブラームス :ハンガリー舞曲第1番、第5番
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より 白鳥

■2月22日( ①11:30②14:00
特別公演「白鳥の日コンサート」4AFT1330のコピー
出演:松島美香(フルート)、牧敦子(フルート)、岡田美貴子(ピアノ)

サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より 白鳥
シューベルト:歌曲集「白鳥の歌」より セレナーデ
湯山昭: ピアノ小品集 より 幻想曲~スワンの夢~
チャイコフスキー:「バレエ組曲 白鳥の湖」より 情景
チャイコフスキー:「バレエ組曲 白鳥の湖」より 白鳥たちの踊り

バリ舞踊:Ayu
Ayu写真25
Ayuプロフィール
2001年より各イベント、インドネシア関連行事に参加。その間もバリ島現地へ数十回渡り
Cocorda Istri Putri Rukuminiらに師事。
現在、結城カルチャーセンター芦屋で講座を開きイベント、レストラン等で
ショーを行いながらバリ舞踊の魅力を伝えている。

※「白鳥の日」イベントの詳細はこちら

4AFT2017のコピー
出演:釜田美雪(ホルン)、大長志野(ピアノ)

シューベルト : アヴェ・マリア
メンデルスゾーン : 歌の翼に
ラヴェル : 亡き王女のためのパヴァーヌ
西村由紀江 : かけがえのないもの
サン=サーンス : 「動物の謝肉祭」より 白鳥
F・シュトラウス : ノクターン

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ヨウラクツツアナナス 

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パイナップル科 ツツアナナス属
学名 Billbergia nutans
英明 Queen's-Tears(女王の涙)

ブラジル、アルゼンチンに自生する植物。ピンク色の包から出てくる花は4センチぐらいで、10個ほど花を咲かせます。緑色に青の縁取りがされた花弁は可愛くてとても綺麗です。女王の涙と言う英名も中々素敵です。女王のイアリングと言う英名を持つフクシアに少し似ていますね。

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葉は緑色で細長く痛くは有りませんが縁に小さなトゲが有ります。

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フクシアゾーンからスイレンゾーンへ入った所の通路沿いに咲いています。コロカシア・コーヒーカップの傍です。
是非見に来て下さいね。

コールダック・水草をがっつく 

みなさんこんにちは!!!

本日は少し前にご紹介した、コールダックのお食事風景の動画を撮れたのでご紹介したいと思います。

↓コールダックの食事風景のブログ
これおいしいんだもん!


ご飯を待っているのか
こちらをチラチラと…
ものすごく伺っています。(笑)


私が運んで行くと…。

ものすごい勢いでプールから飛び出してきました。(笑)
ちょっとどんくさい子もいますね…。


少し近くからも撮ってみました。


相変わらずくちばしがすごいことになってますね。
そして最後の顔面アップ、カメラの方にどんどん近付いてきて、
なかなか可愛らしい感じですね。


どうでしたか?

これからも少しずつ動画も載せていこうと思いますので、
是非チェックしてみてください!!

そして、ブログだけではなく是非本物のコールダック達や他の鳥達にも会いに来て下さいね!!

もちもち

ルル&ましろ『お待ちしております!!』


キンケイがんばっています! 

こんにちわ。

1月も下旬になりもうすぐ2月ですね。
外はまだまだ寒く、春の気配は感じられませんが中庭池のキンケイ達は
一足先にメスに求愛を始めており春の準備?をしている様子です。

キンケイは春~夏にかけてが繁殖シーズンになります。
ちょっと早い気もしますがお目当てのメスをゲットする為に日々頑張っています。
きんけい通常時



キンケイはキジの仲間です。
尾羽がとても長いためか、お客様の中には尾羽を広げて求愛をするのかしら…
と思っている方もおられるようです。
しかし残念ながら違います。
尾なが


では、どのように求愛をするのでしょうか?



こちらは通常時(求愛をしていない時)のキンケイの顔です。
(この子はオウゴンキンケイなので黄色です。)
おうごん通常時



そしてこちらは求愛中のキンケイの顔です。

首の周りのオレンジと黒のしましま模様になっている部分に注目して見比べてみてください。
扇子のように扇状にスライドします。
このようにメスの目の前で、しましまの部分を「ショワーッ」と音を出しながら広げて求愛します。
きんけいひろげ



こちらは求愛中のキンケイを正面から撮ったものです。

…けっこう凄い顔です。。。
求愛中は興奮しているのか目も点になります。
メスは毎日こんな顔を見せられているのかと思うと、大変だなぁと思います…。
正面ひろげ



しましまの部分は、器用にもメスの居る側しか広げません。
ちょっと分かりにくいですが、背中にあたる部分もメス側に傾けて
背中の黄色い綺麗な部分も見せています。
てんめ


メスはまだ繁殖の準備ができていないので、交尾にまでは至りませんが
オスは一度求愛しだすとけっこうしつこいぐらいねばります。
ちょっとやそっとじゃめげません。



植木鉢の間にいても…
植木あいだ


植木鉢の上にいても…
植木の上


柵の上にいても…
手すりうえ


ゴミ箱の上に逃げても…
あきらめることなく下からずっと見てます。
ごみばこうえ


中にはこんなにモテモテなメスもいます!!すごい・・・
3wa_20100127175231.jpg

メスのちょっとうんざりした表情がなんだかおかしいですね(笑)

でもオスは必死なので、中庭池のキンケイ君を応援しに来て下さいね!!
ご来園おまちしています^^

2月22日は「白鳥の日」・・・? 

なぜ2月22日が「白鳥の日」なの?と皆様思われるかもしれませんね。
2月22日と言えば
  「 猫の日 」   にゃん・にゃん・にゃん
  「おでんの日 」   ふー・ふー・ふー
なんじゃぁないの?と思われている
そこのお客様!
この日付をじ~~~~っつと良くご覧ください。

 ・・・2月22日
 ・・・2.22

 ・・・222222222

もうおわかりですね・・・?
「2」が水鳥の形にそっくりじゃぁありませんか!!!
そう、それはまるで優美な白鳥様が水面をすべるようにおよぐ姿・・・

そこで!神戸花鳥園は2月22日を「白鳥の日」と勝手に決定しちゃいました。

おりしも、今年はH22年2月22日と白鳥が5羽も並ぶ年です。
こうなったら21日を前日祭として、22日の「白鳥の日」イベントを大いに盛り上げて開催しますよー!

「花園コンサート」では白鳥にまつわる楽曲を
神様が白鳥にのってくる…神々の島 南国バリ島のダンスショーをご堪能下さい。
「白鳥博士が現る」白鳥クイズ大会で白鳥の豆知識でらん・らん・らん♪
じゃんけん大会の勝者には、毎週日曜日の先着10組の方のみしか体験できない「コールダックのひざのせ」をプレゼント!

「白鳥には興味ないけどH22年2月22日の並びの日に、記念に残る事がしたいな~」
と思われているお客様に朗報です!
H22年2月22日ご来園特別記念チケットを先着222名様にプレゼントしちゃいます。

そのほか園内では白鳥にちなんだイベントのあれやこれなどなど、白鳥づくしの2日間です!
詳しいイベント内容は、神戸花鳥園HPをご覧くださいませ。
http://www.kamoltd.co.jp/kobe/222hakuchou.html

「私だって2にみえるでしょー★」
私だって2ですよー

よく聞かれる質問~花売店編~ 

皆さん、こんんちは。
花売店です。

今日はお客様によく質問されることベスト3に
答えたいと思います。

それでは『第3位』
お客様A「お水はどれくらいあげたらいいの?」

置く場所にもよりますが毎日だとあげすぎです。
土の表面が乾いたらあげてください。
あげる時は鉢底から水が出るくらいたっぷりと。
受け皿に水がたまらないようにご注意を。

お客様にこのような話をされたことがあります。
「ある日突然弱りだして、水が少ないと思い
それから何日かあげ続けたけど一向によくならなかった。」

これは水切れが原因ではなく水のあげすぎによる【根腐り】が原因です。
大切に育てようと思うが故にこのような事態になってしまったんですね。


『第2位』
お客様B「持って帰ったらすぐに植え替えしたほうがいいの?」

株が大きくなって鉢底から根が見えてきたら植え替えの目安です。
時期としては春や秋が最適です。
一回り大きい鉢に根鉢(鉢から抜いたままの状態)
を崩さないように植え替えましょう。
急に大きすぎる鉢に植え替えると土が多い分、水の含有量が多くなり
根腐りの原因にもなります。


そして『第1位』は・・・
お客様C「簡単に育てられる植物はどれですか?」

あまり植物に詳しくないけど神戸花鳥園に来たので
何か花を買っていこうと思われているお客様も多いようです。

一番育てやすいのはこれでしょう。
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トラディスカンチア
Tradescantia fluminensis
ツユクサ科
日当たりを好む観葉植物なので、
日当たりの良い場所で育てた方が、葉の色も鮮やかになります。
挿し芽も簡単で容易に増やせます。

その他にもゼラニウムやストレプトカーパスも育てやすい植物です。
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ゼラニウム
Pelargonium
フウロソウ科

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ストレプトカーパス
Streptocarpus
イワタバコ科

ベゴニアの中でも育てやすいのは
木立ベゴニアです。
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木立ベゴニア
シュウカイドウ科
よく見かけるセンパフローレンスも木立ベゴニアです。

いかがでしたか?
神戸花鳥園でお花をお買い上げいただく際には
是非参考にして下さいね。

☆花売店☆

ニジキジのニッキーでっす! 

みなさん、こんにちは!
最近、日が長くなり始めましたね。といっても寒さは厳しさを増す一方です。
みなさん、体調管理には気を付けて下さいね。

さて、今回は中庭池からとても派手な鳥をご紹介します!
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ニジキジのニッキー君です!
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キジ目キジ科
和名:ニジキジ(虹雉)
学名:Lophophorus impejanus
英名:Himalayan Monal
体長:全長63~72cm
生息地:アフガニスタン東部からブータン・チベット南東部のヒマラヤ(標高2100~4500㍍の針葉樹林)にかけて分布

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相変わらず派手ですね(笑)

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少し分かりづらいですが、背中の中に白い羽が隠れているんですよ☆
この背中の白い羽を広げ、求愛するそうです。

冠羽も派手。
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後姿もやっぱり派手。
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360度全てが目立つ姿のニッキー君ですが、実はこう見えてとても恥ずかしがり屋さんなのです(笑)

なので、普段は物陰にひっそりとしています。
というわけで、ニッキー君の普段の様子を覗いてみましょう。

ある時は、植木鉢の裏に隠れていたり。。。
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ある時は、看板の裏に隠れていたり。。。。
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派手な割に、かくれんぼがお得意なようで(笑)

1日の大概の時間はこのような感じで過ごしているので、日中に廊下を走るような光景は滅多に見られません!
神戸花鳥園にお越しの際は、ぜひニッキー君を探してみましょう☆★

機嫌がいい時は、可愛い声で「ヒュンヒュン」と返事してくれますよ♪
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まもなく復帰します! 

皆様、こんにちは!

猛禽類担当の山内です。

この間の大寒の日は暖かかったのに、また最近は寒くなりましたね~。
私は鼻がつまって困っています。
皆様はカゼをひかないように気をつけてくださいね!

さて、今週の猛禽ブログはこの子を紹介します!

アフリカワシミミズク

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愛称:めのう

2005年3月産まれ 女の子

英名:Spotted Eagle Owl
学名:Bubo africanus

赤道より南のアフリカ、アラビア半島の一部に分布しています。
小型哺乳類、鳥、爬虫類などを捕食します。
英名のように茶褐色地に薄い斑点が目立ちます。
繁殖が容易で馴れ易い種類です。
(誠文堂新光社出版 「ザ・フクロウ」より引用)

ご存知の方、いらっしゃると思いますが、めのうは、“こはく・にしき・めのう”の
三姉妹の末っ子になります。

3姉妹③

写真左から(こはく、にしき、めのう)

以前、紹介した“めのう”に関するブログはコチラです↓

兄弟姉妹フクロウシリーズ ~アフリカワシミミズク編~
日光浴

何回かブログに登場しているものの、めのう一羽だけが主役になるのは今回が初めて。

去年の2009年は、足の治療に専念していた為、ショーをお休みしていためのうですが、
足の状態も良くなったということで・・・

めのうファンの方、お待たせしました!

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まもなくショーに復帰いたします!!

めのうも、神戸花鳥園がオープンした時からフライトショーに出演していたので、
オープン初めの頃に来たお客様は、めのうのショーを見た方が多いと思います。

しかし、去年は足の治療に専念する為、長期休暇をとっていました。
ほぼ一年くらいショーをお休みしていた為、ブランクが長く・・・
ショーに復帰する為に、現在調整を行っております。

今日はその様子を写真と動画でご紹介いたします♪

まずは、ショーの登場の練習から・・・

登場


ショー会場のどこかに、“こっそり”立っているパーチからのフライト練習です。
これはすぐに覚えてくれました!

動画でもどうぞ!



きちんとお返事しながら飛んできてくれます。


続いて、ツボから呼んでみましょう♪

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ばっちりとグローブに帰ってきてくれました!

ショーでよくお客様が驚かれるのが、見た目も割と大きいのですが、
翼を広げると、かなり大きい!ということです。

翼を広げた瞬間を撮ってみました。

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写真だけだと、対比物がないのでわからいづらいのですが、
このアフリカワシミミズクで翼を広げると、
なんと、60cm以上 あるといわれています。
実際に近くで見れば、迫力満点ですね!!

そして、フクロウの凄いところは、こんなに翼が大きくても、
ほぼ無音で飛べるという事。

こちらの動画で確かめてみましょう!



どうですか?
カメラの真上を通りましたが羽ばたきの音が聞こえません!

フクロウはこの様に、静かに飛ぶことによって狩りの成功率をあげています。

と、少し話がそれましたが・・・

最近のフライト練習もいい感じになってきました♪
まだ正式に復帰する日にちは決まっていませんが、決まり次第またブログにて
報告させて頂きます!

ちなみに、めのうと入れ替わりで、現在13:30で飛んでいる
ベンガルワシミミズクのサクラが長期休暇に入ります。

サクラ
ベンガルワシミミズク サクラ(男の子)

しばらくサクラもショーに出なくなりますので、サクラファンの方は、是非
今のうちにサクラの勇姿を見に来て下さいね!
(サクラが登場したブログはこちらから→2枚目VS3枚目

飛行ショーは1日3回(10:30、13:30、15:00)行っております。
ご来園の際には、翼の大きさや音なども気にしながらショーをお楽しみください!

それでは、めのうの今後の活躍にもご期待下さい!

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めのう「頑張るから見に来てね!」

第57回花園コンサート 

第57回花園コンサートが北フクシアロビーにてひらかれました。
今日はひさびさの男性ピアニストのソロです。
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今回が初の出演となる八隅裕樹さん。

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八隅 裕樹(やずみ ゆうき)

KOBE国際音楽コンクール2008本選出場
全日本彩明ムジカコンコルソ2008読売賞受賞
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ラフマニノフ : 楽興の時 16-5,ルービンシュタイン : へ調のメロディ



シューベルト : リタニー,リスト : ハンガリー狂詩曲 第4番


ドボルザーク : ユモレスク 第7番

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久しぶりにピアノだけのコンサートでしたが、いかがでしたでしょうか。
男性ながら、非常に繊細な演奏でお客様も聴き入っておられました。

では、次回の花園コンサートをお楽しみに…

次回予告
1月31日(日)の花園コンサートはお休みです

2月のスケジュールは近日公開予定です。

フクシアの花 

初めまして、こんにちは。
フクシア担当の岸本です。

今日はフクシアの花の構造を写真を使用してお話したいと思います。

まずは八重の『ラ・フランス』です。
『ラ・フランス』は花弁が8枚以上で平均して10枚程の大輪の花です。

ラ・フランス
ラ・蕾
この写真は『ラ・フランス』の蕾を半分に切ったモノで雄しべや雌しべ、花弁の蕾の中での
様子がよく分かると思います。
雄しべの子房への繋がり方もよく分かります。

ラ・解体
この写真だと更に雌しべの繋がり方も分かるかと…
子房の断面をよく見ると未熟な種も見えます。


次は半八重で『ニュー・ファシネーション』です。
『ニュー・ファシネーション』は一部本などでは一重と表記されていますが、今回半八重として紹介します。
半八重は花弁が5~7枚です。

ニューファシネーション1
ニュー蕾
ラ・フランスとの違いを見るために蕾を半分に切りました。
『ニュー・ファシネーション』はラ・フランスに比べてガクがかなり長い事がわかります。

ニュー解体
雄しべと雌しべの付き方はラ・フランスと同じです。

ニュー種
種は蕾の時からちゃんとあります。


次は一重の『アロム・アイエック・ダウナー』です。
ちょっと名前が長いので覚え難いですね。
一重は花弁が4枚です。
アロム・アイエッック・ダウナー

『アロム・アイエック・ダウナー』の蕾も半分に切って比べたいと思います。
アロム蕾
『アロム・アイエック・ダウナー』はラ・フランスやニュー・ファシネーションに比べると
雄しべはガクの中にギリギリで入っている事がわかります。
ラ・フランスやニュー・ファシネーションに比べ蕾の大きさも小さいので
その分雄しべが長く見えるのだと思います。

アロム解体
花弁を取り除いて見ても長く見えます。

アロム種1
勿論小さくても種はしっかりあります。


種
これは上から『アロム・アイエック・ダウナー』の成熟してきた実でその下は未成熟のモノです。
黒く見えるモノは『ラ・フランス』の成熟したモノで下が未成熟です。
成熟すると結構大きくなる事が分かると思います。


おまけでこれは『ラ・フランス』の奇形です。
ラ・奇形
よく見るとガクが3枚しか有りません。
奇形はよく見ると面白かったり可愛かったりするのでまた探してみて下さい。


長々と読んで下さりありがとうございました。        岸本



・・・とココで今回のフクシアブログはいったん終了いたしますが
12月23日~1月7日の冬休みイベントで行われていた
『フクシア人気ランキング』の結果発表 をしたいと思います!
応募総数352通!参加して下さった皆様ありがとうございました!

☆☆☆1位☆☆☆シェルフォード☆☆☆64票☆☆☆    
05シェルフォード
理由 天使みたい・やさしい雰囲気・可愛い・清楚・可憐

★★★2位★★★フィーンラスト★★★63票★★★
03フィーンラスト
理由 花の形がスキ・目をひく・赤白のコントラストが良い・めでたい色合い

☆☆☆3位☆☆☆チラトーンビューティー☆☆☆31票☆☆☆02チラトーンビューティー
理由 イヤリングみたいで可愛い・カラフル・小さくて可憐

以上のような理由でランキングが出ました!
1位と2位の差はなんと1票でしたが
どのフクシアも最後まで綺麗な姿で戦い抜きました!!
この度はお知らせしていた通り
ランキング投票に参加して下さったお客様全員を対象として
抽選で15名の方にフクシアの苗をプレゼントいたします♪
抽選とプレゼントの発送は、3月頃を目処にしておりますので
神戸花鳥園HPやこのブログをご覧になって下さい♪

寝顔 

みなさん、こんにちは!!

先週はホントに寒かったですね!
気温の変化で風邪などひかれていませんでしょうか?


さて、今回は外池の鳥達の寝顔についてご紹介しましょう!

オシドリ
↑こちらオシドリのオス。
とても目が大きいですね。

目を閉じると…
オシドリオス寝
↑…顔の周りの羽根が白いので、一瞬どこに目があるのか迷ってしまいそうですね…(笑)

こちらはコールダックのブラウンカラーのメスです
コールダックメス寝そう
↑オシドリと比べて、えらい目がちっちゃいですね(笑)
メス『とても眠いからさらに小さくなってるんです!!!』

そうでしたか!失礼しました!!
確かにとても眠そうですね。
笑い顔?
↑なんだか目を閉じた表情が笑い顔に見えるのは私だけでしょうか?


こちらはコールダックのホワイトカラー。
ホワイトしょぼしょぼ
↑なんだか夕日で目がしょぼしょぼですね。
ホワイトまぶしい
↑ホワイトカラーの子の方が笑い顔に近いでしょうか?
ホントに笑ってるみたいですね!

外池にいる水鳥たちがまぶたを閉じると、
ホワイトあっぷ
まぶたのところにもうっすらと羽根が生えているので…
ホワイト寝
目を閉じたとき、線が出来るので、笑い顔に見えるのかもしれませんね!
(上の子は若干半目ですが…笑)

パッチリ
コールダックのオスの寝顔も紹介しましょう!
起きている時は、パッチリとした大きい目ですが…
白目!?
ん?
オスは目を閉じると…
顔の周りにとてもきれいな色が付いているので
なんだか白目をむいているようです…(笑)
ん?
↑少し離れたところから見ても…
やっぱりオスは白目っぽいですね…(笑)


みなさんも神戸花鳥園に来られた際は、
是非鳥達の寝顔にも注目してみて下さいね!!
また新しい発見があるかもしれませんよ!!

クビワメス
クビワコガモメス『是非来て下さいね~…ムニャムニャ』




ニムファエア エクスカリバー 

4AFT3605.jpg

本日ご紹介する品種はエクスカリバーです。

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スイレン科 スイレン属
Nymphaea 'Excalibur'
1998年 Dorset(DORSET WATER LILY COMPANY) 作
交配親 'St. Louis Gold' x unknown blue

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この品種は花弁の形が特徴的で、シャープで細長いです。熱帯種らしい花と言えば良いでしょうか。
エクスカリバーと言えば、あのアーサー王伝説に出てくる有名な剣の名前。この花にピッタリなネーミングですね~

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葉には褐色の模様が入りますが、生長と共に色が薄れて行きます。

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写真では上手く色が表現出来ませんが、実際に見ると花弁はもう少し紫がかります。
是非、実物を見に来てくださいね!

モモイロインコのヒナ、名前募集いたします 

昨年2009年11月15日に神戸花鳥園にてモモイロインコが誕生しました!!

去年生まれたばかりです。

神戸花鳥園生まれのモモイロインコはこの子で3羽目になります。
すでにインコ・オウムコーナーで活躍中のりんごちゃん、ももかちゃんの妹にあたります。

モモイロ三姉妹

名前はまだありません。
昨年お姉ちゃんのももかちゃんもお客様から名前をつけていただきましたが、
今年もこの子の名前をお客様につけて頂きたいと思います。

モモイロインコの名前募集!!

とても元気いっぱいでやんちゃな甘えん坊さんのモモイロインコさんの名前を
募集いたします。

●応募方法:オウム・インココーナー設置の募集用紙に必要事項をご記入の上、
応募箱にご投票ください。
 ※電話・メール・FAX・ハガキ・ネット上などでの応募は
受付出来ませんのでご注意ください。
●応募期間:平成22年1月23日(土)~平成22年2月21日(日)
●賞品:採用された方には神戸花鳥園にご招待の上、記念品贈呈をさせて
頂きます。
 ※採用となった名前に複数のご応募があった場合は抽選にて
採用者様を決定させて頂きます。
●発表:決定次第、園内及び神戸花鳥園公式ブログにて発表致します。


甘えん坊です
お姉ちゃんたちよりも少し小柄ですがよく鳴きよく遊び
なでなでしてもらう事が大好きで、ごはんを食べるのもとても上手。
元気いっぱいで、毎日を過ごしています!

ここからは孵化してからの様子をざっとですがご紹介いたします。
孵化ほやほや
孵化して2日目です。体長約5センチ体重13グラム。
まだ目も開いてなく羽も生えていません。インコ・オウムは晩生性の鳥ですので
孵化してしばらくはヒナは自力で餌を採ることも出来ず、保温も出来ません。
この時期見た目は決してかわいいとはいえませんね・・・(^^;

少し大きくなりました
孵化約2週間後です。見た目あんまり変わりませんが体重は7倍の
91グラムまで増えました。
胸のあたりにあるそのうという食物を溜めておくところがぱんぱんですね。
この頃は食べる分だけ体が大きくなっているような感じでした。

目が開きました
約3週間後です。体重は200グラムを越しました。
目も開き、羽が生えかけています。でもまだまだ怪獣っぽいですね!

大分羽も出てきました
約1ヶ月後です。体重は270グラムとお姉ちゃんたちと同じくらいまで増えました。
やっと鳥らしいかんじになってきたかなというかんじです。

モモイロインコらしくなってきました
約1ヶ月半後です。体重はもう安定していて前回とあまり変わりがありません。
感情表現も豊かになり、モモイロインコらしい姿になってきました。
冠羽もよく動かしています。

仲良くできるかな?
約2ヵ月後の現在、お姉ちゃんたちとの対面も果たしました。
お名前を貰ってインコ・オウムコーナーで皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪
新しい、かわいい神戸花鳥園の仲間にすてきなお名前、お待ちしております。
よろしくお願いいたします!!

ちいさくてまるい 

みなさまこんにちは!
今日は、過去にも何度か紹介されていますが…
当園にいる鳥で一番小さな鳥、ヒメウズラのご紹介です。

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↑ヒメウズラはこちらでふれあい体験ができます。

ところで、この可愛いヒメウズラ、実は見た目でオスとメスの見分けがつきます。
 さぁ! どこでしょ…う…?
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ああ…すいませんおしりの写真だと分からないですね。
でもこれもまた可愛いくないですか?^^*


正解はこちら
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オスには首と頬に白い模様がありますが、メスには模様がありません。

過去にクイズラリーの問題になったことがあるので、
ご存知の方も多いのではないかと思います。




では餌をあげてみましょう!


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まずは餌を手のひらに置いて…

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穴から手を入れます…

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そのまま手を開くと…ぱくぱく!ウズラが凄い勢いでご飯を食べてくれます!



丁度ウズラに興味を持った男の子がいたので、チャレンジしてもらいました!

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駆け寄ってくるウズラが怖いのか、最初戸惑い気味でした ドキドキ

お母さんがやったら、やる!と約束したのですがー……

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今回はカップから食べてもらうことにしました><

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ウズラはカップからでも上手に食べてくれます!

次に来る時は、ぜひ手から直接あげてみてくださいね!
なおひろくん、ご協力ありがとうございました^^*


ヒメウズラは茶色だけでなく白や灰色の子がいたり、
追いかけっこをして遊んでいたり、砂浴びで体をキレイにしていたり、
隅の方に卵が産み落とされていることもあります!
ご来園の際はぜひ、ちいさな人気者にも会いに来てあげてください。
何か新しい発見があるかもしれません!

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耳寄り情報 

~耳寄り情報~

時々、お客様から、
「フクロウの飛行ショーの時間に間に合わなかった。」
「フクロウのふれあい体験の時間に間に合わなかった。」
と、いうことを聞く事があります。

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↑ショーの後の風景

確かに、イベントの時間に間に合わなかった…というのは、残念ですよね。

1月現在、フクロウの飛行ショーは、
10:30、13:30、15:00 の計3回。
フクロウのふれあい体験(無料)、腕乗せ体験(有料)は、
各ショーの後に行われています。


しかし!!
フクロウの腕乗せ体験は、ショーの後しか行っていませんが、フクロウのふれあい体験は、
が良ければ、時間外でも、フクロウに触れる時があるんです!!

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よーく見るとスタッフの腕にスピックスオオコノハズク(ムギ)が乗っています。

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これは、メンフクロウ(こだま)がいますね。
意外とフクロウを腕に乗せていても気付かれない場合も…

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そしてなんと!? これは、何か飛んでいますね?
アフリカワシミミズク(めのう)が飛行訓練をしています。ショーにむけて練習中です。

ショー会場で、ショーの時間外で人がたくさん集まっている場所があれば、要注意です。
そこに、フクロウを腕に乗せたスタッフがいてるかもしれません。

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1月16日ベンガルワシミミズク(モリ)がショーを終え長屋門フクロウ展示室に帰る様子。
この日のお客様ラッキーでしたね!

ふれあい体験の時間外で、フクロウを腕に乗せたスタッフを見つけたら、
ぜひ声をかけてみて下さい。
連れているフクロウによっては、記念撮影ができるかも!

触ることができる時間は未定ですが、ショー会場内の看板を参考にしてみて下さい。

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皆様のご来園、お待ちしいています。

第3回防災市民サミット 

阪神淡路大震災15周年記念事業
第3回防災市民サミット
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本日南ロビーにおきまして、「阪神淡路大震災15周年記念事業第3回防災市民サミット」が
開催されました。
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09年は異常気象で各地に風水害、地震の被害がでており、新型インフルエンザも衰えず世界的に
ますます拡大すると報じられています。自然災害と人的災害の多い年となりました。
 阪神・淡路大震災15周年を迎え、震災体験者「語り部」さんの体験談と、様々な災害に対する経験と
教訓をお聞きし、公子と参加者との対話形式で対策と、減災について考える防災市民サミットを開催しました。
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他にも以下のような催し物がありました。

■体験体験車による地震擬似体験・煙体験
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■特別公演「鎮魂と励ましのコンサート」
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ソプラノの中村ゆきこさん

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ピアノの西ヶ谷佳那 さん
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自転車搭載型浄水装置の実演

主催:特定非営利活動法人 健康まちづくり推進協会

葉の滝 

皆様 はじめまして。
神戸花鳥園 植物班 の李(リ)と申します。

M
今日のテーマは"滝"です。
「植物には関係ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
私が皆様に紹介したいのは 植物の"葉の滝"です。
次の写真見ながら想像して見て下さい。
エスキナンサス1
ツルニチ
ツルニチ1
ツルニチ2
水流れているように見えませんか?!

ツルニチ4
すごい迫力でしょう!

いつも綺麗な花と比べて、葉は軽視されがちですが、葉は一般的には植物がもっている
光合成や呼吸を行う植物にとって大切な器官なのです。
いいかえれば、葉がないと花も咲かないのです。皆様は花を見る時は
是非、いろんな葉っぱも見て下さい。そうすると、楽しみさも倍に増えると思いますよ。

植物班:李

オシドリ池の鳥達 

みなさまこんにちは。
寒い日が続いていますが、風邪を引くなどなく、元気にお過ごしでしょうか。
鳥達も、この寒さの中、元気いっぱいお客様をお出迎えです。

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            「みなさ~ん、私達に会いに来て下さいね~☆」




外池は屋外ということもあり、とりわけ寒い今日この頃です。
さて、そんな中、最近外池に遊びに来られたお客様から、
次のようなことをしばしば耳にすることがあります。

「オシドリ池の鳥達は、たくさんいるので、どれがどれなのか、見分けがつかない!!

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う~ん、確かにそう言われるとそうかもしれません…
僕も初めて見た時は、鳥がたくさんいて、個別の種類にまで目がいきませんでした。
なので、初めてご覧になられた方でしたら、なおさらよく分からないと思います。

そこで今回は、オシドリ池の鳥達を改めて紹介したいと思います。

まず最初に紹介したいのが、オシドリ池とあるように、当園でいちばん羽数の多い鳥、
オシドリ」です。

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学名:Aix galericulata
英名:Mandarin Duck
生息地:アジア極東部

非常にカラフルな羽の色が特徴の鳥です。
もうご存知の方も多いと思われますが、この色彩に飛んだ羽を持つのはオスです。
尾羽付近に見られる「いちょう羽(イチョウの形をした羽)」が特に際立っていますね★
なお、オスがカラフルなのは繁殖期だけで、
それ以外の時期は、メスと同じように全体的に茶色っぽい色合いの羽根になります。

オシドリ
↑こちらは繁殖期が終わったころ、夏の終わりごろのオシドリのオスです。
綺麗な羽根がほとんどなくなりメスのようですね。

ちなみにオスとメスを見分けるには、クチバシを見ると分かります。
クチバシの紅いのがオスです。

ちょうど今からは繁殖期に当たるので、綺麗な色が楽しめる時期となってます!



次に紹介したいのは、看板犬ならぬ看板鳥「ククちゃん」でもお馴染みの、
クビワコガモ」です。

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          「みなさ~ん、こんにちはです☆」
名前:クク    性別:♂
学名:Callonetta leucophrys
英名:Ringed Teal
生息地:南ボリビア、パラグアイ、南西ブラジルなどの南アメリカ

クビワコガモは、外池でいちばん小さな鳥になります。
こちらも、「オシドリ」同様オスの方が羽の色がバラエティーに富んでいます。

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どちらがオスか分かりますか~?

分かりますよね、そうです、下がオスで、上がメスになります。
お腹に黒い斑点のある方がオスなので、
それを覚えておくと、見分けが楽にできるかもしれませんね。



次に紹介するのは、
コールダック」です。

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学名:Ahas platyrhynchos
英名:Call Duck

こちらはイギリスで品種改良された、世界最小のアヒルです。
甲高い大きな声でよく鳴くので、鴨猟のおとりとして用いられていました。
今では愛玩用として欧米などで親しまれているそうです。
ちなみに写真のコールダックは、ノーマルカラーのオスになります。

コールダックも上述の鳥同様、オスの方がカラフルな色をしています
ちなみに、ノーマルカラーの場合、メスは全体的に茶色っぽい色をしています。

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当園には、ノーマルカラーの他に、ホワイトカラーのコールダックがいます
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こちらは、オスもメスも真っ白な色をしているので、色で雌雄を判断することはできません。
しかし、コールダックには、色以外にも見た目で分かる特徴があります。

それは、中央尾羽の様子です。
輪を描いたように、「くるん」とした羽を持つのがオスで、持たないのがメスになります。

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分かりますかね??
尾羽の中に、「くるん」とした羽があるのを…
ちなみに、最初の写真のホワイトカラーの子は、
そういった羽が見当たらないのでメスになります☆



最後に紹介するのが、
アメリカオシ」です。

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学名:Aix sponsa
英名:Wood Duck
生息地:北アメリカ~キューバ

こちらは、オスが2羽のみと、ちょっと寂しい状態なのですが、
他のオス同様非常に綺麗な色の羽をしています。


以上が、オシドリ池の仲間になります。
この他にも、クロエリセイタカシギがおり、オシドリ池としては全5種の鳥達がいます。


遊びに来られた際には、是非全種類の鳥を見つけてみて下さいね★
そしてまた、オスとメス探しにもチャレンジしてみて下さい(^^)

たくましい脚 

皆様こんにちは。

冬もたけなわ寒い日が続いていますが、こんな時こそ暖かい飲み物や暖房器具のありがたみが身にしみますね。
なんだかんだで私は冬が大好きです、皆様はどうでしょうか?

さて今回ご紹介するのはこちら
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大きな鳥の多い中庭池でもひときわ重量感のあるコブハクチョウです。
コブハクチョウといえばおでこの辺りにあるかわったコブが特徴的ですね。
このコブはオスとメスを見分けるのにも一役かっています。

まずはメスのおでこをみてみましょう。
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少しひかえめ? な感じがしますね。
さてお次はオスのおでこです
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メスと比べると若干立派ですね。
オスの場合クチバシの鼻にあたる部分が目に見えてしまうのは私だけでしょうか^^;

体の大きさにもかかわらず水上でのコブハクチョウはとても優雅です。
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表情も少し余裕があるように見えますね(笑
そんな美しい彼らの陸上での姿を見てみましょう、その巨体を支える脚に注目してみてください。
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なんとも重そうです、そして陸上ではこのたくましい脚でのっそのっそ歩くわけです(笑
私は水上での姿よりこの陸上での重量感あふれる姿が大好きです。
残念ながら陸に上がるのはお客様からは見えない島の内側が多いですが、運が良ければ水辺に近い陸にもあがっている時があるので、ご来園の際には中庭池にいる三羽のコブハクチョウを見ていってくださいませ。

基本的には池で泳いでおり、ごはんもあげることができます。
このコブハクチョウだけはごはんを食べる時に誤って手に噛みついてしまうことがあります(そんなに痛いわけではありません)が、ごはん売り場では軍手も貸し出しておりますのでお気軽に声をおかけください。

お知らせ 1月17日(日) 「第3回防災市民サミット」 

阪神淡路大震災15周年記念事業
第3回防災市民サミット開催のお知らせ

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【開催日時】平成22年1月17日(日)震災記念日
        13:00~16:30 

【会   場】神戸花鳥園 南ロビー特設会場

09年は異常気象で各地に風水害、地震の被害がでており、新型インフルエンザも衰えず世界的に
ますます拡大すると報じられています。自然災害と人的災害の多い年となりました。
 阪神・淡路大震災15周年を迎え、震災体験者「語り部」さんの体験談と、様々な災害に対する経験と
教訓をお聞きし、公子と参加者との対話形式で対策と、減災について考える防災市民サミットを開催します。

当日、入園いただいた方は無料でこちらのイベントにご参加いただけます。

■体験体験者による地震擬似体験・煙体験
■「語り部」さんの地震体験談
■震災教訓についてのご講演
■特別公演鎮魂と励ましのコンサート
会場:南ロビー①12:30②16:00
中村ゆきこ( ソプラノ)、西ヶ谷佳那(ピアノ)

※予告無くこれらの内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

主催、お問い合わせ:特定非営利活動法人 健康まちづくり推進協会

クジャク!? 


本日紹介する鳥は…
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何どかブログにも登場しているのですが、覚えていただいていますか?
クジャク!?
いいえ、違います。オウギバトです。
立派な冠羽に、凛々しい目、体はハトの中で世界最大種です。
初めて見る方は、とうていハトとは思わなくて当然ですね。
お客様にも、毎日のように、「あ、クジャクがいる!きれいねぇ。」と言われます。
クジャクと間違われる程のきれいさを保つには、毎日のお手入れが欠かせません。

まずは、水浴び。しんくんとふうちゃんが仲良く水浴びをしています。
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横になって、羽を広げ、すみずみまできれいにしています。
とても気持ち良さそうですね。
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次は羽繕い
まずは自分自身をきれいに羽繕い。
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そして今度は、お互いを羽繕いします。
下の写真は、ふうちゃんがしんくんの羽繕いをしています。
しんくんは気持ち良さそうにうっとりしていますね。
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オウギバトは、床を歩いている姿をよく見ることができます。
野生でも主に地面で暮らし、飛ぶ力は弱く、長距離を飛ぶことはできません。
間近で見ることができますが、体が大きい割には、大変臆病な鳥ですので、追いかけたりせずそっと見てくださいね。
世界最大種のハト、オウギバト。ぜひ、実際に見に来て下さい。
ハトとは信じられないきれいさですよ!

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「私達は、オウギバトです!覚えてくださいね♪」

成人しています。 

皆様、こんにちは!
猛禽類担当の山内です。

今日は人生でたった一回しかないイベント、「成人の日」ですね!!
新成人の皆様、おめでとうございます!

そして、今回の猛禽ブログは、“ちっちゃいものトリオ”をご紹介いたします♪

そう、“ちっちゃいものトリオ”といえば・・・この3羽の登場です!

愛称:ムギ

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2006年5月6日産まれ 男の子

和名:スピックスコノハズク
英名:Tropical Screech-owl
学名:Otus choliba

体長:20~24cm。



愛称:ズゴックン

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2003年産まれ 男の子




愛称:テン

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2007年10月25日産まれ 女の子

和名:アフリカオオコノハズク
英名:White-faced Scops Owl
学名:Ptilopsis granti

体長:19~24cm。


神戸花鳥園のフクロウ達の中で、とても小さなこの3羽。
どのくらいの大きさかは以前ブログでも紹介しましたが・・・・

ムギは携帯電話と比べるとこのくらい↓

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携帯電話よりやや大きいですね!

そしてズゴックンはこのくらい↓

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なんと、500mlのペットボトルより小さいです!

ちなみに、テンは女の子なので、男の子のズゴックンと比べると、一回り大きいです。

ズゴックンとテンちゃん

この小さな体のおかげで、お客様によく「かわいい~!赤ちゃんですか?」
と聞かれますが・・・

これで立派な大人の大きさ!!

一番年上のズゴックンが今年で7歳、年下のテンで3歳になります。
これを人間の年齢にすると、20~25歳くらいです。

そう、こんなに小さくても、もう立派に成人しているんです!

ムギ君のお年頃の様子を以前ブログでご紹介しましたが・・・
(お年頃なんです・・・。)
実は、最近ズゴックンもグローブに愛をぶつけるようになりました(笑)
どの子も知らず知らずの内に、立派な男の子に成長している様ですね。

さて。
最近の“ちっちゃいものトリオ”ですが、ムギとズゴックンはふれあいを担当し、
頑張っています。
ズゴックンはご存じ、花鳥園の“隠れキャラ”でもあります。 (隠れキャラ)

その隠れっぷりは今でも変わりません(笑)

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今日は扉を開けてお外を観察・・・・

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何か、気になるのもを発見したのか、隠れ家から身を乗り出して観察!

実は、この視線の先には、メンフクロウの“こだま”がいました。
姉妹園の掛川花鳥園のアフリカオオコノハズクのポポがメンフクロウ嫌いで有名ですが、
当園のアフオオ達もみんな、メンフクロウが嫌いの様です。

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こだま 「なんでだよ~!」

あわれメンフクロウ・・・・科が違うから嫌われているのでしょうか・・・?(笑)

そして、テンは毎日15時のショーに出演中です!

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定番のドカンから飛び出して・・・

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華麗に飛んで!

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華麗にジャンプ!

そして、ドカンへ再び入って出番終了です♪


今日もこれからも、“ちっちゃいものトリオ”は頑張っていきます♪
是非、これからも皆さまの応援、よろしくお願いします!

最後にムギとテンから一言ずつ!

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「みんな、会いに来てくれよな!」

ちょっとムギ君、目が怖いです・・・。


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「応援よろしくおねがいしま~す!」 ペコリ

一応、テンちゃんなりに、お辞儀をしてくれました・・・(?)

第56回花園コンサート サックス 

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本日北フクシアロビーにおきまして、第56回花園コンサートがひらかれました。
今年に入って初の花園コンサートです。

演奏していただいたのは、三柳香織さん(サックス)と武市直子さん(ピアノ)のお二人。
第53回の時にこのコンビで演奏していただきましたので、覚えておありのかたも、
おられるのではないでしょうか。

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三柳香織 (みやなぎかおり)
県立神戸高等学校卒業後、大阪音楽大学音楽学部器楽学科卒業。卒業後、渡仏。
ナンテール市立音楽院、フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院にてサクソフォンと
室内楽を専攻。在学中及び仏滞在中に各地でソロ及びアンサンブルで演奏活動を行う。
ギャップ夏期サクソフォンアカデミー、ハバネラサクソフォンカルテット夏期アカデミーに
おいて推薦コンサートに出演。
帰国後、後進の指導にあたる傍ら、吹奏楽の指導及び指揮、アートとのコラボレーションや
市民オーケストラのエキストラ等、演奏活動をジャンルにこだわらず展開中。

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武市直子(たけいちなおこ)
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、神戸女学院大学音楽学部卒業。
第6回兵庫県学生ピアノコンクール地区予選金賞、本選入選。
第10回アジア・クラシック音楽コンサート優秀賞受賞。第2回ベガ新人演奏会出演。
ウィーン国際夏期音楽ゼミナール参加、選抜者演奏会に出演。
2008年ソロリサイタル開催。同年武市ピアノ教室設立、後進の指導を行なっている。
現在、Fl.Ob.とのトリオ『le fleur』等、ソロ・アンサンブルの両分野で活動中。
神戸フォーレ協会、神戸音楽家協会会員。


実は今日のプログラムは、兵庫県で育った作家、村上春樹氏の誕生日(1/12)が近いという
こともあって、彼の作品に出てくる曲をピックアップしてみました。
しかもサックスの三柳さんと村上氏は、同じ高校の出身だそうです。

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ラベル : 亡き王女のためのパヴァーヌ 「ノルウェイの森」より


ロジャース : エーデルワイス   「海辺のカフカ」より


アーレン : イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン  「1Q84」より


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今日のサックスのコンサートいかがでしたでしょうか?
みなさま今年も花園コンサートをよろしくお願いたします。


次回予告
来週1月17日(日)の花園コンサートは…

■1月17日(日)①12:30②16:00
会場:南ロビー
特別公演「鎮魂と励ましのコンサート」
(第3回市民防災サミット内)

中村ゆきこ(ソプラノ)
西ヶ谷佳那 (ピアノ)

モーツァルト : アヴェ・ベルム・コルプス
草川信 : 夕焼け小焼け
本居長世 : 七つの子
岡野貞一 : ふるさと
チャイコフスキー : 花のワルツ
久石譲 : さんぽ
臼井真 : しあわせ運べるように


●花園コンサート月間スケジュールは神戸花鳥園公式HP内、花園コンサートページ
●今までの花園コンサートのブログ記事はこちら

ネイルアート教室 1月9日(日)まで! 

1月9日(土)、10日(日)の二日間
当園南ロビーでネイルアート教室を開催しております。
好評につき、今回で2回目の教室となります。(前回はこちら
今回はお子様だけでなく、大人の方まで受講して頂けます。

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講師は濱崎かなこ先生。
神戸花鳥園で週3回、ネイルショップ「シャイン・デイズ」を開いてもらってます。
今回はネイルを施すのではなく、ネイルのやりかたを皆さんに教えます。


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さっそくお客さんが来てくれました!
このお友達、この教室を以前に知って、楽しみにしてくれていたそう。

ネイルチップと呼ばれる透明の爪型の薄いプラスチックに
アクリル絵の具で絵を描いていきます。
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絵が苦手でも、このようにパーツ、パーツで描くとうまくいきます。
絵柄はペンギンとベゴニアの2つどちらか選んでね。


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うまく出来たかな?おー!すごく上手!
出来上がったチップはケース入れてもって帰ることが出来ます。

こちらの教室は明日までとなっておりますので、ぜひネイルアート教室に来て見て下さいね!
もちろん男の子だって受講できます。詳細は以下をご覧ください。


ネイルアート教室
【開催日時】2010年1月9日(土)、10日(日)①10:00~11:30②13:00~16:00
【開催場所】神戸花鳥園内、南ロビー花売店横
【参加費】お一人様300円

ネイルチップに鳥や花を描けるおしゃれな
ネイルアート教室です。プロが丁寧に指導します!
ネイルチップ1枚に絵を描いて、お持ち帰り出来ます。
約20~30分ほどです。絵柄はペンギンかベゴニアのどちらかひとつお選び下さい。
道具はこちらで用意いたします。

※受講人数などの関係で、ご希望の時間に添えない場合や受講できない場合が
ございます。当日、当コーナーまで直接お問い合わせください。

今年最初 

明けましておめでとうございます!皆さんお餅は何個食べましたか

お待たせしました、本日のブログは去年の続きです。紹介できなかったスイレンの写真を10枚紹介します!

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お年玉と言うことでスイレンの携帯用待ち受け画面を作りました。
携帯でQRコードか直接アドレスを打ち下記のサイトへアクセスし、待ち受け画面として保存して下さいね。
どんな待ち受け画面かは見てのおたのしみです!

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http://blog-imgs-23.fc2.com/k/o/b/kobekachoen/matiuke.jpg

それでは皆さん今年もよろしくお願い致します!

冬休みクイズラリー 問題と答えあわせ 

冬休みクイズラリー 問題と答えあわせ
プレゼント当選者発表はコチラ

2009年12/23~2010年1/7まで開催された冬休みクイズラリーの問題と答えを
発表したいと思います。クイズに参加できなかった人も楽しめるように、
問題の下に答えと解説を書いておきますので、答えあわせまでは、
スクロールさせないようにしてみてくださいね。

(画像をクリックすると大きな画像が出てきます。)

全8エリアから各2問ずつの計16問。みなさん、いくつ答えられるでしょうか?
では、さっそくいってみましょー!

Q1.フクロウクイズ
Q1フクロ





答え
第1問:B
解説:フクロウの仲間の鼻の穴は、すべてクチバシの付け根にあります。
一見分かりにくいですが、良く見ると付け根に2個穴が開いていてそれが鼻です
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第2問:3
解説:フクロウの仲間は、鳥の中では珍しく足の甲にも羽毛が生えています。
フクロウは寝ている時や休憩中は、足をお腹の中に隠すことがあるため、
一見、足が1本しかないように見えることがありますが、きちんと足は2本あります。


Q2.ペンギン・オシドリ池クイズ
Q2ペンギンQ2





答え
第1問:C
解説:ケープペンギンは、南アフリカのケープタウンに生息しています。
生息地は人里に非常に近く、人家の床下に巣を作ったりしてしまうこともあるそうです。

第2問:3
解説:オシドリのオスの羽がキレイな時期は、1年のうち夏を除く期間です。
この夏の間は、メスと同じような地味な羽になります。

Q3.南ロビークイズ
Q3南





答え
第1問:A
解説:Aはゼラニウムです。
フウロソウ科(ペラルゴニウム属、ゼラニウム属)/原産地:南アフリカ、ケープ地方
Bは木立ベゴニア、Cは球根性ベゴニアでした。

第2問:3
解説:ポインセチアの葉を赤くするためには、短日処理(短日植物を早期開花させるために、
遮光して日長を短くすること。)をしなければいけません。
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Q4.サイチョウゾーンクイズ

Q4サイチョウ





答え
第1問:B
解説:Bは九官鳥。九官鳥はスズメ目ムクドリ科の鳥なのでムクドリの仲間になります。
Aはソデグロバト、Cはハトの仲間で世界最大のクジャクバト。

第2問:2
解説:オオサイチョウのオスとメスは目の色が違います。
オスは真っ赤ですが、メスは白になります。
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Q5.インコ・ヒメウズラクイズQ5インコヒメウズラ





答え
第1問:B
解説:インコとオウムは見た目は似ていますが、頭の上に冠羽と呼ばれる飾り羽が
あるものがオウムになります。オカメインコなどは冠羽がありますが、インコと名が
ついていてもオウム科に入るなど一部の例外があります。
※1/8のブログで、この問いの答えが、誤った表記になっていました。誠に申し訳ございません。

第2問:3
解説:卵の模様は主に、天敵から見つかりにくくするためにあると言われています。
岩場にあれば、石ころに見えるような模様を、草の中にあれば草に見えるように縞模様になるといった具合です。
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Q6.北フクシアゾーンクイズ
Q6北フクシア





答え
第1問:C
解説:ピンクバレーガールは、鮮やかな赤い”がく”と、八重咲きの淡いピンクの花びらが特徴的な花です。
ちなみにAはプロクムベンスヴァリゲイティッド、Bはハニーサックル。
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第2問:2
解説:フクシアの自生地の環境は冷涼なので、本来フクシア自体は直射日光と高温に弱いのです。
18~25℃が好ましいといわれています。

Q7.西スイレン池クイズ
Q7スイレン池





答え
第1問:A
解説:ソードテール(学名: Xiphophorus helleri)は、カダヤシ目(キプリノドン目)
カダヤシ科 に属する魚で、メキシコに生息する。熱帯魚として世界中で親しまれている。
雄の尾鰭の一部が剣のように伸びていることから名前がついた。
Bはグッピー Cはシルバーセルフィンモーリー。いずれも、西スイレン池で泳いでいます。

第2問:3
解説:オオオニバスの花は夜開性で約15~30cm。
 花は2日しか咲かず、初日は白、2日目はピンク色になります。




Q8.中庭池クイズ
Q8中庭池





答え
第1問:B
解説:キンケイのオスは、メスに向かって首の羽を扇状に広げて求愛をします。
この光景は、キンケイの繁殖期の6月頃によく見られますが、神戸花鳥園では、
冬場でも時々見られることがあります。
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(↑この写真はオウゴンキンケイ)


第2問:1
解説:アネハヅルは繁殖や越冬のため、ヒマラヤ山脈を越えて渡りをすることで有名です。
現在確認されている中で、もっとも高々度を飛ぶ鳥です。



みなさんいかがでしたか?何問正解しましたか?
けっこう難しかったと思いますが、園内にはヒントとなる展示や掲示がありましたので
わかったかもしれませんね。

ご応募いただいた全問正解者方から抽選で素敵な賞品が当ります。
当選者発表は1月下旬に花鳥園公式ホームページ内、
クイズラリー当選者発表ページをご覧下さい。


おめでたい紅白の鳥 

こんにちわ。

もうお正月気分も抜けつつある本日7日ですが、中庭池今年最初のブログは
おめでたい感じで紅白のシロトキ・ショウジョウトキでいこうと思います!

しろあか
ブログにも数回登場していますが
白い方がシロトキ(白朱鷺)・赤い方がショウジョウトキ(猩猩朱鷺)です。


西インド諸島・フロリダ半島・メキシコ湾岸部・南カリフォルニア・中央アメリカ・南アメリカ北部に分布し
海岸や川岸のマングローブ林に生息、群れで生活しています。
甲殻類、カエル、魚類、昆虫類などの小動物を捕食します。
ショウジョウトキ
シロトキとショウジョウトキとは色が違うだけで姿形はよく似ているためお客様に時たま
『色が違うのはオスとメスの違いなの?』
と聞かれることがありますが、そういった訳ではなく近縁種ではありますが違う種類です。

飼育下では比較的簡単に交雑雑種をつくることができるため、一部には両者は同種として扱うべきだという意見もありますが、ベネズエラにある両種の混合コロニーで自然の交雑例がないことなどから、別種として扱う説が有力であるそうです。



クチバシが長いしブーブー鳴きながらごはんを食べるのでちょっと怖いかもしれませんが
お箸のようなクチバシで上手に一粒づつつまんで食べてくれますよ♪
てのひら食べ

ちょっと慣れてきたらこのように軽く握るようにごはんをもってあげると…
にぎる

にぎり食べ
手の隙間にクチバシをつっこみ、上手に探し出して食べます!
トキのクチバシの感触も感じれて楽しいですよ♪


長いクチバシが特徴のトキですが、ただ長いだけではなく
クチバシの感覚がすぐれており、泥や岩など狭い隙間からでも餌を探すことが得意なんです。
中庭池でもこのように石垣の隙間に何かないかな~と探している行動をよく見かけます。
ごはん探しいし

こんなにも奥まで顔を突っ込んでいる子もいます(笑)
探し物

時にはモップのモサモサの中まで探っちゃいます!
もっぷ探し





トキのごはんはこのようなごはんになります。
ときごはん

クロエリセイタカシギと一緒に中庭池で待ってます^^
ごはん台でお客様を待ちかまえている子もいますよ(笑)
ごはんだい

お正月も沢山のお客様にトキとシギのふれあいを楽しんでいただきました。
ありがとうございます。
トキシギごはん

ご来園の際にはトキやシギのふれあい体験を楽しんでいってくださいね♪




グリーンネックレスの花 

こんにちは。
お正月気分がなかなか抜けませんが、もう年が明けてから一週間がたとうとしています。
寒さに負けず、気をひきしめていきましょう!

さて今回はグリーンネックレスの花が咲いていたので、ご紹介しようと思います。
下の写真がグリーンネックレスです。
グリーンネックレス②
つる性の多肉植物で、葉は丸くなっています。和名はミドリスズです。
どんな花が咲くのかというと...
GN花②
GN花①
こんな花が咲きます。

さて、ここで問題です。
グリーンネックレスは何科の植物でしょう?
ヒントは花の形です。分かりましたか?
正解はキク科の植物です。
葉だけを見ていると信じられないですが、花を見ると確かにタンポポなどに似ています。
残念ながら下から見上げても小さい花なのでよく見えませんが、こんなに可愛らしい花が咲いています。

花鳥園では、上から吊ってある植物を高所作業車に乗って管理しているので、
グリーンネックレスの花のように、植物の管理者だけが見られる情景があります。
そんな情景をちょっと見て頂きましょう!
ポインセチア上から①
ポインセチア上から⑤
この写真はポインセチアを上から撮ったものです。
花鳥園では2mを超えるポインセチアも展示しています。すぐそばにいる人を見ると大きさが分かると思います。
こんなポインセチアを上からみるととてもカラフルで綺麗です。
下から見てももちろん綺麗で迫力があるので、ぜひ見に来て下さいね!

冠羽 

鳥の中には冠羽(かんむりばね、かんう)と呼ばれる頭の上の飾り羽を持つ種類がいます。
神戸花鳥園に居る特徴のある冠羽・飾り羽を持つ鳥さんを紹介したいと思います。

ハッピーちゃん

インコとオウムの違いをご存じですか?
オウム目の中でオウム科に属するのがオウム、インコ科に属するのがインコですが
分かりやすい見分け方として冠羽のあるものがオウム、ないものがインコになります。
和名でインコとついてはいますが、写真のオカメインコも立派なオウムの仲間です。

コガネペア

こちらのコガネメキシコインコには頭の羽がふわっとたっていても
冠羽は見えませんのでインコの仲間になりますね。
オウムの冠羽は、感情によって自由に動かすことが出来ます。
オウムにはオカメインコやキバタンのように常に冠羽が見えている種類と
後述のモモイロインコやオオバタンのようにたたまれていて常には見えない種類がいます。

ももかちゃん

モモイロインコのももかちゃんです。普段は冠羽はしまわれていて、
つるんとした頭に見えますがお花のような冠羽を持っています。

オオちゃんその2

オオバタンのオオちゃんです。こちらも普段は隠れていて見えにくいですが
鮮やかな朱色の立派な冠羽を持っていますね。

オオちゃん

オオちゃんは興奮したり驚いたりすると冠羽を広げて体全体を膨らませるのですが
(小心者なので他の鳥さんが近くに飛んできただけで、
 冠羽大全開で大騒ぎしてしまうオオちゃんです・・・)
普段とは別の鳥さんのように見えますね。
有名な姉妹園の掛川花鳥園のポポちゃんには負けますが、こちらもなかなかの
変身ぶりだと思います^^)。

めのうちゃん

オウムとインコのように飾り羽のある・なしで分かれるものにフクロウとミミズクがあります。
こちらは羽角と呼ばれる哺乳類の耳のように見える飾り羽のある・なしで
フクロウとミミズクに分かれています。
ただ「ウサギフクロウ」のように羽角があってもフクロウと呼ばれる種も
結構あったりするようです。

ラオウくん

インドクジャクの頭の飾り羽はオウムやミミズクのように動かすことは出来ませんが
繁殖期のオスがきれいな尾の飾り羽を開いたり閉じたりするのは有名ですね。

オウギバト

よくクジャクと間違われるのですがハトの仲間のオウギバトも
立派な冠羽が前後に閉じたり開いたりします。
臆病な性質なので、翼まで大きく広げた威嚇のポーズもよく目にします。



昔の日本の貴族がかぶっていた烏帽子のような冠羽を持つことから
その名前のついたエボシドリ。
ギニアエボシドリのロコちゃんは食事の時によく冠羽を動かしているので
その様子を動画で撮ってみました。
最後はヒムネオオハシが来てしまったので、慌てて逃げて行ってしまいました。



こちらは上記で出てきたモモイロインコのももかちゃんの妹になります。
2009年11月に産まれました。まだデビューはしていませんが、
大きくなったモモイロインコに比べてヒナはとっても感情豊かに冠羽が動くので
その様子もどうぞ。
ケージデビュー間もない頃でしたので、何もかもが新鮮なのですかね~。
鳥は声や顔などだけではなく、その羽でも色々な感情表現をしてくれます。
神戸花鳥園にお越しの際は、またそんなところも注目してみてくださいね。

お正月のフクロウ達 

みなさん、明けましておめでとうございます。
本年も、フクロウ共々、よろしくお願いいたします。

今年、最初のフクロウブログはお正月の3日間の様子をご紹介します。

神戸花鳥園では、10:30~、13:30~、15:00~と1日3回、飛行ショーが行われています。
その栄えある、2010年最初のショーを努めてくれたのが、
ベンガルワシミミズクの「モリ」くんです!!!

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お客様の頭の上スレスレを飛んできます!!!

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スタッフとの息もピッタリです♪お返事もきちんとしてくれます!!

モリは誕生日が1月なのでもうすぐ5歳になります。
今年もショーのレギュラーとしてがんばってくれるはずです!!!

モリのショーの後はふれあいの時間です。
次のフクロウは、トルキスタンワシミミズクの「マロン」ちゃんです。

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…お客様の手の上で、余所見をしています…

マロンは花鳥園でショーやふれあいを担当しているフクロウの中では最年長の11歳です。
ただし、お年寄りではありません。
マロンくらいの大型のフクロウになると、寿命も30年以上とも言われます。
まだまだ、これからもがんばってくれるハズです!!!

この後は、アフリカヒナフクロウの「あさひ」やアフリカオオコノハズクの「ズゴックン」も
出てきてふれあいの時間になりました。
また、最近はアフリカワシミミズクの「めのう」の長期休暇も明けたので、
午前中にショーの練習をしていることが多いです。


ここからは午後に入り、神戸花鳥園唯一のタカの仲間、ハリスホークの「たかこ」の出番です!!!

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満員の会場の中で…

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お客様の頭の上を悠々と飛び回ります!!!

ハリスホークの「たかこ」は姉妹園の松江フォーゲルパークからやって来て、もうすぐ2年がたちます。
すっかり神戸の一員として定着してきました。
年齢不詳のたかこオバ様(笑)ですが、今年も絶好調で飛んでくれることでしょう!!!

たかこと組んで13:30のショーを努めているのが午前に登場したモリの
お兄さん、同じくベンガルワシミミズクの「サクラ」です。
1月2日のショーは全然やる気がなく、スタッフとお客様をハラハラさせてくれました…
そろそろ長期休暇が欲しい時期なので、春先にはショーはお休みして休暇に入るかもしれません。

ショー後のふれあいは、おなじみケープワシミミズクの「アラシ」です。
お客様にお願いをして、ふれあい中の写真を取らせて頂きました。

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男の子たちは双子さんでしょうか???
アラシと一緒にニコニコです♪

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小さなお子様でも、さわる事が出来ます!!!

アラシはとてもおとなしいフクロウなので、小さなお子様でも安心してふれあう事が出来ます。
体重は1.8kgなのでちょっと重たいですが、写真の女の子も1人でがんばって乗せていました♪
そんなアラシも、もう5歳です。
子供子供と思っていたら、そろそろお婿さんが欲しい時期になって来ました!!!
どなたか、素敵な方がいましたら紹介してあげてください(笑)

この後は、アフリカヒナフクロウの「ゆうひ」、ナンベイヒナフクロウの「凪(なぎ)」のふれあいがあり、
15:00のショーではアフリカオオコノハズクの「テン」と
神戸のエース、アフリカワシミミズクの「にしき」がきっちりがんばってくれました!!!

15:00のショーの後のふれあいは、
アフリカワシミミズクの「こはく」、スピックスコノハズクの「ムギ」の出番です。

IMG_2522111.jpg
家族で、ハイ!チーズ!!…ムギとあかちゃんが一緒に余所見です(笑)
二人で何を見ているんでしょうか???

こはくは先ほどのマロンやアラシに比べると小さい種類なので、
ムギと組んでふれあいをする事が多いです。
この二人も小さいながら良くがんばってくれています。
今年も健康に気を付けてがんばってもらいたいと思います。
…ちなみに、1月3日に同じ名前の「こはくちゃん」という小さな女の子が遊びに来てくれていました♪

この後は、ニューフェイスのメンフクロウ「こだま」のふれあいがあり、
1日の予定が終了しました。


さて、今回はたくさんのフクロウの名前が出てきましたが、
みなさん、全部分ったでしょうか???
今年初めの時点では、今日紹介したフクロウ達ですが、
神戸花鳥園にはまだまだたくさんのフクロウがいます。

また、他の花鳥園グループからやってくることもあります。


今年もスタッフも鳥も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!!



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