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'09夏 花鳥園クイズラリー 問題と答えあわせ 

’09夏休み花鳥園クイズラリー 答えあわせ

7月18日~8月31日の夏休み期間イベントのひとつとして「’09夏休み 花鳥園クイズラリー」が
行なわれました。植物・鳥の9エリアから各2問ずつの計18つのクイズ問題に答えていただく
というものでした。今日はその答えあわせをしてみたいと思います。ご来園、ご参加できなかった
方もたのしんで頂けるよう問題をそのまま載せました。

画像をクリックしていただくと、大きな画像で表示されます。その画像すぐ下に答えと解説を
載せましたので、クイズを楽しみたい方は問題の画像の下をすぐスクロールせずに見て下さい。
では、はじめましょう!

■Q1フクロウクイズ
09夏フクロウQのコピー
①ミミズクの耳はどこにあるでしょう?
A.頭の上の羽の下 B.目の横 C.口の下

《答え》B.目の横
【解説】ミミズクの耳は目の横についています。耳たぶはなく、羽に覆われているので見ても、
直接は見えません。頭の上の羽は、ただの飾りばねなので、耳とは関係ありません。

②フクロウの鳴き声の「ホーホー」。どんな意味でしょうか?
1.こんにちは(あいさつ) 2..好きです(求愛) 3..楽しいなあ(機嫌がいい) 
4.こっちに来ないで(警戒) 

《答え》4.こっちに来ないで(警戒)
【解説】「ホーホー」の鳴き声は、警戒を表します。自分の縄張りを他のフクロウに
知らせる時に使い、ここからは、自分の縄張りだから入ってくるなよ、と言っています。

■Q2ペンギン編オシドリ池編
09夏ペンオシQのコピー

①羽以外でオシドリのオスとメスの違いは次のうちどれしょうか?
A.足の大きさ B.くちばしの色 C.食べ物

《答え》B.くちばしの色
【解説】オシドリのオスとメスは、羽以外ではクチバシの色が違います。
オスは赤で、メスは黒です。参考ブログ記事

②花鳥園にいるペンギンは年に何回羽が生え換わるでしょうか?
1.1回 2..2回 3.6回 4.生え換わらない

《答え》1.1回
【解説】ペンギンの羽の生え換わりは、基本的に年1回です。ペンギンは生えている羽が、
いっぺんに換わるため、見た目は、ぼろぼろでみすぼらしくなってしまいますが、病気では
ありません。

■Q3南ロビークイズ
09夏南ロビーQのコピー

①南ロビーには雄花・雌花両方ある植物があります。次の写真のうちどれでしょう?

《答え》B.ベゴニア
【解説】ベゴニアには雄花と雌花があります。ベゴニアは蜜を作りませんので、
雌花は雄花を真似ることで昆虫が間違って止まることによって受粉すると言われています。
ちなみにAの写真はカーパス、Cの写真はインパチェンスです。
参考ブログ記事

②レックスベゴニアの“レックス”とは、どういう意味でしょう?
1.王者の 2.大金持ちの 3.恐竜の 4.地味な

《答え》1.王者の
【解説】プッツェイという人が「王者のベゴニアだ」と言ったのが由来


■Q4オオハシ・サイチョウクイズ
09夏サイチョウQのコピー

①サイチョウのオスがメスに求愛のアピールをするときには、どんなことをするでしょうか?
A.ダンスする B.食べ物をわたす C.メスに巣を作る

《答え》B.食べ物をわたす
【解説】鳥が求愛する時には、色々なことをします。選択肢の3つは、鳥類では
よく見られる行動ですが、サイチョウは大好物のエサをプレゼントします。

②オオハシの鼻の穴はどこにあるでしょう?
1. 上クチバシの付け根 2.クチバシの先 3.目の下 4.下クチバシの付け根

《答え》1. 上クチバシの付け根
【解説】オオハシの鼻は長いクチバシの付け根の上にあります。頭の後ろからみると、
くちばしの上に鼻の穴が2つ大きくあいていることが確認できます。
オオハシ鼻の穴

■Q5エボシドリ・ヒメウズラクイズ
09夏エボシヒメウズQのコピー

①ヒメウズラのオスの体には、白い模様があります。どこにあるでしょうか?
A.首と頬 B胸 C.後頭部 

《答え》A.首と頬
【解説】ヒメウズラのオスには首と頬に白い模様がありますが、メスには模様がないので、
見分ける事ができます。
uzuraosu.jpg


② エボシドリの名前の由来は?
1.頭の羽が烏帽子という帽子に似ているから 
2.「エボシ、エボシ」となくから
3.発見された「エボシ」という地名から 
4.発見した学者“エボ氏”の名前から

《答え》1.頭の羽が烏帽子という帽子に似ているから 
【解説】エボシドリの冠羽(かんう)は昔の貴族がかぶっていた烏帽子の形に
似ていることからこの名ついた。

■Q6オウム・インコクイズ
09夏オウムインコQのコピー

①次の写真のうちオウムの足はどれ?
A、B、Cの写真からひとつ選んで下さい。

《答え》B 
【解説】オウム・インコの足は対趾足 (ついしそく)という形をしています。
趾のうち2本が後方を向き、2本が前方を向いています。物を握ったりすることが
上手にできます。フクロウ類、カッコウ類(オオハシたち)オウム類がこの形をしています。
Aはフラミンゴの足、Cはオウギバトの足です。参考ブログ記事

②この写真のインコのなかで一番体重が軽いのはどれ?
1.オカメインコ2.ネズミガシラハネナガインコ3.モモイロインコ4.コガネメキシコインコ

《答え》1.オカメインコ
【解説】平均的な体重はオカメインコが90g~115g、ネズミガシラインコ130g~150g、
モモイロインコ250~350gぐらいといわれていますが個体によって大きさは様々です。
この中ではオカメインコの体重は平均体重でも軽い90gほどしかないので、
一番小さいインコです。

■Q7北ロビークイズ
09夏北フクシアQのコピー

①フクシアは別名“女王様の耳飾り”といわれていますが、和名はなんというでしょう?
Aつりうき草 Bおどり子草 Cクリオネ草

《答え》Aつりうき草
【解説】魚の釣りウキのように垂れ下がって咲くので、そう呼ばれました。
ちなみに良く似た名前の浮釣木(うきつりぼく)はあおい科のアブチロン。
釣舟(つりふね)草とは、つりふね草科ホウセンカ属。一年草のインパチェンスが同属

②フクシアについて正しいのは、次のうちどれでしょう。ひとつだけ選んでください
1.一年草である 2.食虫植物である 3.低木である 4.球根である

《答え》3.低木である
【解説】フクシアはアカバナ科の低木。日本では鉢植えにし草花のようにたのしむが、
生長すると幹が木質化する樹木。当園のものは低木であることが確認できる

■Q8西スイレン池クイズ
09夏西問題Qのコピー

①古代エジプトで紙の原料に使われた植物はなんでしょう?
A、B、Cの写真のうち1つ選んでください。

《答え》A
【解説】アフリカ北部に分布し最大5メートル位に育つ。緑色をした細長い植物。
古代エジプトで紙の原料として使われました。

②大きな葉のオオオニバスの種はどれぐらいの大きさ?
1米つぶぐらい 2グリンピースぐらい 3ピンポン球ぐらい 4サッカーボールぐらい

《答え》2グリンピースぐらい
【解説】世界最大の葉を持つ水生植物。葉の裏にはトゲが有り草食性の魚類などから身を守る。
種はグリンピース程の大きさで、種から数ヶ月で1メーター以上の葉をつけるように成ります。
オオオニバスの種

参考ブログ記事

■Q9中庭池クイズ
09夏中庭池Qのコピー

①インドクジャクのオスが羽を広げる理由として当てはまらないのはどれ?
A.メスへの求愛の時 B.なわばりをアピールする時 C.お腹が空いている時

《答え》C.お腹が空いている時
【解説】クジャクが羽を広げるのは、「求愛」と「縄張り宣言」の時です。お腹が空いている時は、
羽を広げません。
  
②この写真の中庭池にいる白くて丸い鳥はなんという鳥でしょう?
1.ニワトリ 2.シチメンチョウ 3.アヒル 4..ホロホロチョウ

《答え》4..ホロホロチョウ
【解説】この写真の鳥は「シロホロホロチョウ」というホロホロチョウの仲間です。その名の通り
クチバシとトサカ、足以外は白い羽でおおわれています。ただの「ホロホロチョウ」は白では
なく灰色をしています。



クイズは以上です。
はじめての方は楽しんでいただけましたか?
ご来園して参加してくださった方は、答え合わせは、できたでしょうか?

では、次回のクイズラリーでお会いしましょう!


お知らせ
’09夏休み花鳥園クイズラリー当選者発表は、
9月中旬頃に当園ホームページで発表予定です。

’09夏休み花鳥園クイズラリールールページ

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第43回花園コンサート 

ZN4G0681のコピー
今日は北フクシアロビーにて第43回花園コンサートが開かれました。
演奏していただいたのは、今回が初登場となるシンガーソングライターの梅谷陽子さんです。

4AFT0681のコピー
梅谷陽子(うめたにようこ)プロフィール

3歳の頃よりピアノを習い、短期大学ピアノ科や、タレント養成所などで学ぶ。
関西を中心に、ピアノ弾き語りでライブ活動開始。テレビ・ラジオでも活躍中。

■梅谷陽子オフィシャルホームページ
■梅谷陽子ブログ


花の街 /團伊玖磨


四季の歌 /荒木とよひさ


季節はずれのサクラ 、あわ恋 /梅谷陽子


愛のコトバ /梅谷陽子

後半の3曲「季節はずれのサクラ 」「あわ恋」「愛のコトバ」 は梅谷さんのオリジナル曲です。

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コンサートの後は、握手会とCDの販売が行なわれました。
握手にきていただいたお客様、CDご購入していただいたお客様どうもありがとうございました。

ZN4G0693のコピー

弾き語りというのは、花園コンサートでは初めてでしたが、いかがだったでしょうか?
また演奏していただきたいですね。



次回予告
9月6日(日) ①13:00、②15:30
※9月は演奏時間が上記の時間に変更になりました。

出演:ピアノデュオ「蓮(れん)」

花園コンサート9月スケジュールなどの詳細はこちら


観葉植物 

茎葉の美しさと独特の形態を観賞する植物ですが
観葉ベゴニアも専ら葉を観賞する為のものとしても
価値が有る植物です。

ベゴニアの葉は主脈を中心にして左右の大きさがおなじではないという特徴があります。
形や大きさが種類によってまちまちです。
種毎に葉の形が違うと言っても大げさではありません。
植物界にある葉形のほとんど網羅していると言っても過言ではありません。

今回はその中の一部を紹介しましょう。

PICT0020のコピー
ウズムラサキ
見た目が紫色の渦そのものですね。

PICT0017のコピー
カーリーシルバースイート
レックスベゴニアの基本はこの形みたいです。

PICT0014のコピー
ナガレボシ
レタスにそっくりですね。

PICT0012のコピー
モーニングミスト
葉の形がハート型になっています。

PICT0011のコピー
マベリック
モミジの葉?ヤスデの葉?カエデの葉?

PICT0032のコピー
デビシィ
本には広卵円型と書いてありました。
卵に似ているかな?

PICT0025のコピー
ピンクフレックズ
木立ベゴニアに多くがこのエンジェルウイング型ですね。
天使の羽にそっくり!!!

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シースプライト
若い葉にはまだ渦が見えません。

PICT0050のコピー
リスターダ バリエガータ
両端のとがった長楕円形だそうです。

他にも色んな葉の形のベゴニアが花売店で販売されており、
販売コーナーで一度に葉形比べが出来ます。

一鉢1000円から販売しております。
(予約販売も行っています)

これから少しずつ涼しくなり、ベゴニアも育てやすい環境になるので
ベゴニアの葉を楽しんでみてはいかがでしょうか?


☆花売店☆

ペンギンの命名式 

みなさんこんにちは!!
9月まであと3日ですね!!!
新学期も張り切って行きましょう!!

さて、今回は2009年3月25日にケープペンギンのサクラとキビの間に
ヒナが生まれました!
ペンギンヒナ

そしてヒナの名前募集を4月29日(水)~5月6日(水)までの8日間行い、
今回名前決定と命名式を行ったので、発表させて頂きます!!

この8日間で408通もの応募がありました。
どうもありがとうございます!!
たくさんの方からの応募があり、ものすごーく悩みました。(笑)

そしてそのたくさんの応募の中から『サキ』という名前に決定いたしました!!!
そしてサキという名前を考えてくれた方は数人いらっしゃったのですが、
厳選なる抽選の結果…
明石市にお住まいの藤本 華帆様に決定させていただきました!!
名前の理由は…『お父さんとお母さんの名前を入れました。(クラとビからとりました)』
サキというお名前は両親の名前が一文字ずつ、入っていてとても可愛らしいですね!!

てくてくてく
↑サキ『サキです!!とても大きくなったでしょ!!
みなさん素敵なお名前考えてくれてどうもありがとうございましたぁ!!』


そして、この夏休み藤本様が神戸花鳥園に来園していただけたので、
サキの命名式を行いました!!

ただ今より命名式を始めさせて頂きます!!
とても親しみのある、かわいらしいお名前を頂きました。
神戸花鳥園からの感謝状とペンギンのぬいぐるみ、
そして神戸花鳥園招待券のプレゼントです。
記念品贈呈
華帆ちゃん少し緊張気味でしょうか?
でも喜んでいただけたみたいで良かったです!

2ショット
↑そしてサキとのツーショット!!!
どうですか?サキちゃんはちょっと重いかな?(笑)

サキ2
↑そして、一緒に来ていただいた華帆ちゃんのご家族の皆さんと記念撮影!!

ふれあい
↑写真撮影の後にはふれあいもしていただきました!!
サキのさわり心地はどうでしたか?

藤本様!本当にありがとうございました!!
そして、また何かの機会があれば、是非サキに会いに来て下さいね!!
サキもお待ちしてます!!
どうもありがとうございました!!

○陽の塔
サキ『また、会いに来て下さいねー!!』



新しい仲間が増えました! 

こんにちわ。

今日は中庭池から神戸花鳥園に新しく仲間入りした鳥さんについて
紹介したいと思います♪


さっそくですが、その鳥さんはこちらです!
iwakao.jpg
『イワシャコ』という種類のキジの仲間です。
7月16日に孵化しました。
今は中庭池の北側(北ロビー・フクシアのエリア側)で仲良く過ごしています。
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まずはイワシャコについて少し説明しましょう。


種類:イワシャコ
学名:Alectoris chukar
英名:Chukar Partridge
大きさ:32~39㌢
分布:トルコからインド北部・チベット・モンゴル・中国の
    乾燥した草地や岩石地・砂漠・山地に生息

地上で生活し、危険を察知すると飛ぶよりも走って逃げます。
成鳥は雌雄同色、目の周り・クチバシ・足が赤く、目から首にかけて黒いラインがでてきます。
胴体にはしましまの部分もあり全体的に模様がはっきりしていてとてもきれいです。




卵は43~31㌢でキンケイの卵とほぼ同じぐらいです。
産まれて間もない頃はこんなに小さいです。
iwahina.jpg
手と比較していただくと大きさが分かるかと思います。
iwaookisa.jpg

今でも小さくて可愛いですが
1か月経過し産まれた時と比べるとずいぶん大きくなりました。
ちょうど手のひらサイズといったところでしょうか。
クチバシも黒っぽくなってきて顔もしっかりしてきました。
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新しく仲間入りしたイワシャコは3羽で
いつも近くで寝たり・ごはんを食べたりと一緒にいることが多いです。
iwadango.jpg
これはまだ小さい時の写真ですが、こんな格好でお昼寝していたこともありました!
まるでイワシャコの団子…(笑)
とても仲良しな3羽です♪

覗き込むと近くに寄ってきて、とても人懐っこいですよ!
指を差しだすと興味深々につついてきます。(※痛いこともありますのでご注意ください)
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イワシャコはほぼ地上で生活するため脚はしっかりしておりキンケイに比べると太いです。
当園に遊びに来たことのある方であれば、中庭池の島にいるシロホロホロチョウのような
体格と習性と思ってもらえると分かりやすいと思います。
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新しく仲間に入ったので、今は大人の個体がいないため
大きくなった時のイメージはつきにくいかと思います。
早く大きくなってきれいになってほしいですね^^
スタッフも楽しみにしています。
ご来園の際は中庭池に会いにきてくださいね♪小さくてかわいいですよ~♪

新しい交配種 

今日は新しい交配種の紹介です。
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この品種はグリーンスモークの実生です。苗が小さい時は余りいい花色だとは思わなかったのですが、大きくなるにつれて黄色と白と水色の複色だと分かりました。

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中心部は黄色で白になりそして花の先端に行くほど水色に成ります。このグラディエーションが実に綺麗です。
ドゥベニアナの様な水色は派手な熱帯種らしさが無いが、見ていて飽きの来ない落ち着きが有ります。花弁も36枚でやや多く、太目の花弁で存在感があります。

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開花3日目は花形がフラットになり、花色も全体的に白へ近づきます。

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葉には薄い褐色の模様が入るのですが、成長と共に色褪せてしまいます。グリーンスモークの実生で何を掛け合わせたか記録が無くなってたので、まったく期待してなかったのですが、期待してなかった分、余計に気に入ってしまいました。皆さんはどうでしょうか~
綺麗だと思った方は是非拍手をお願いします~

ハイイロエボシドリ 

みなさん
こんにちは。

今日は、ハイイロエボシドリを紹介します!

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ハイイロエボシドリは、コンゴ・ザイールなど西アフリカのサバンナに生息しています。
果物が主食ですが、レタスなどの野菜も好んで食べます。

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(バナナを食べてます。)




さて、
ハイイロエボシドリは神戸花鳥園にいるエボシドリの中で、最も地味な色をしています。
名前のとおり、灰色です。グレーとも言いますね。(笑)

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目もとなんですが、他のエボシドリと違いハイイロエボシドリは、カラフルなアイラインが無いのです!

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しか~しっ!!
アイラインが無いおかげで、クリッとしたかわいい目をしています。

目を、よ~く見てください。
まつ毛があるのが分かるでしょうか!?

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かわいい!!


花鳥園に来た時はぜひ!生まつ毛を見てください。

未知との遭遇。 

皆様、こんにちは!

今年も残暑が厳しいですね!
朝夕は秋の風が吹いているときもありますが、日中はまだまだ暑いです・・・。
引き続き、夏バテや熱中症に気をつけてくださいね!

さて。
今週の猛禽ブログですが、今回は最近起きた珍?事件をご紹介いたします♪

主役はこちらのフクロウです!

IMG_1010のコピー

カラフトフクロウ

英名:Great Gray Owl
学名:Strix nebulosa

体長59~69cm。体重800~1700g。
スカンジナビアからシベリア、サハリン、アラスカなどに分布しています。
主に、小型哺乳類、鳥、昆虫などを捕食します。
ずんぐりむっくりとした灰色に同心円模様の顔が特徴的。
(誠文堂新光社出版 「ザ・フクロウ」より引用。)

カラフトフクロウに関しての他の記事はコチラから。

カラフトフクロウの疑惑。

さて。
今回起きた珍事件ですが、(珍・・・という程でもないのですが・・・)
それは展示室の蛍光灯が切れたことから始まりました。

当園の展示室には、それぞれのフクロウの部屋に蛍光灯がついています。
閉園後に、切れてしまった蛍光灯を換えようと、カラフトフクロウの部屋にお邪魔しました。
高い所に蛍光灯があるので、脚立も一緒に部屋の中に入れました。
さて、換えようかな、と思ったときに、蛍光灯の電気を消し忘れていた事に気づき、
一度部屋を出て、電気を消して戻ってくると・・・・

・・・・・!!?

IMG_4568のコピー

きゃ・・・脚立に乗ってる!?

これには驚きました。
皆様から見たら、ただ脚立に乗っているだけでは・・・?と思うかもしれませんが、
フクロウは警戒心がとても強いので、普通だったら見慣れない物を見れば怖がって近寄らないのですが。

しかし、この部屋のカラフトはとても興味がそそられた様で、

IMG_4578のコピー

上から~

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下まで・・・
まんべんなく観察してました。


・・・カラフトの“怖いもの”の定義がよくわかりません・・・(笑)

フクロウが“怖い”と感じるものは、モップやホウキなどの長い物や、
大きな物体なのですが。

どうやら、このカラフトは脚立は全く怖くないようです・・・。

IMG_4573のコピー

そしてまた乗っていました。

あまりにも楽しそうで、部屋に入って蛍光灯を換えるのがなんだか
申し訳ないなあ・・・なんて思ってしまいました。
(しかし、仕事が進まないので、どいて頂きましたが・・・)

写真には撮れなかったのですが、最終的には、2羽揃って乗っていました。

とっても好奇心旺盛の様ですね!


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カラフト 「実は“珍しいもの”好きなのよ~。」

以上、カラフトフクロウの未知との遭遇のお話でした♪

それにしても、カラフトの神経の図太さには関心してしますね。


第42回花園コンサートと9月のスケジュール 

今日は北フクシアロビーにて第42回花園コンサートが開かれました。
クラリネットとピアノのコンサートです。

4AFT0643のコピー
演奏してくださったのは、今回で3回目の出演となる
千田倫子(せんだみちこ)さん
藤井裕紀子(ふじいゆきこ)さんのお二人です。

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千田倫子(クラリネット)

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藤井裕紀子(ピアノ)


浜辺の歌/成田 為三
椰子の実/大中 寅二


夏は来ぬ/小山 作之助
夏の思い出/中田 喜直


この道/山田 耕筰

西洋の楽器であるクラリネットで日本の唱歌の演奏、
不思議とぴったりくるんですよね。
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この千田&藤井コンビ、みなさまの顔馴染みになってきたのではないでしょうか?
またこの二人の演奏を楽しみにしていてください。


次回予告
8月30日(日)の花園コンサートは
梅谷陽子写真のコピー
シンガーソングライター 梅谷陽子さん
①11:30②14:30 北フクシアロビー

演奏曲目
1.花の街 /團伊玖磨
2.四季の歌 /荒木とよひさ
3.ハナミズキ /一青窈
4.季節はずれのサクラ /梅谷陽子
5.あわ恋 /梅谷陽子
6.愛のコトバ /梅谷陽子



9月の花園コンサート
9月の公演時間は①13:00②15:30となります。ご注意ください。

■9月6日(日) ①13:00②15:30
蓮のコピー
出演:ピアノデュオ「蓮(れん)」

プロフィール
星乃加奈(右)・堀口恵理(左)共に相愛大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
在学中、K・ギェルジョード氏の公開レッスンを受講。
ピアノデュオ「蓮(れん)」を結成。
室内楽とし、岩上千佳子・中牟田豊子の両氏に師事。

第1回 東京サミット音楽コンクール 入賞
第1回 関西クラシック音楽コンクール 奨励賞
第8回 ルブリアン。フランス音楽コンクール 奨励賞
第11回 万里の長城杯国際音楽コンクール 4位(2・3位なし)

関西を中心に活動中。

HP http://ren-h2.ciao.jp
演奏曲:
ドボルザーク スラブ舞曲 第1番
ジブリメドレー
オッフェンバック 天国と地獄
ショパン 幻想即興曲 (第1部)
リスト 愛の夢 第3番 (第2部)
サン=サーンス 「動物の謝肉祭」より 白鳥

■9月13日(日) ①13:00②15:30
小澤華子写真のコピー岡部圭子写真のコピー
出演:小澤華子(左)、岡部圭子 (右)ピアノ

岡部圭子(おかべけいこ) プロフィール
神戸山手女子高等学校音楽科を経て大阪音楽大学ピアノ科卒業。同大学専攻科終了。
現在、公立高校非常勤講師、新響楽器店ピアノ講師、バレエピアニスト。
ソロの他、ピアノアンサンブルや室内楽、声楽、楽器伴奏などで活躍中。

小澤華子(おざわはなこ)プロフィール
大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学専攻科修了。現在、尼崎市立少年音楽隊
合唱隊指導者。ピアノアンサンブルや声楽伴奏などで活躍中。

演奏曲:
アンダーソン シンコペーテッド・クロック(第1部)
サン=サーンス 動物の謝肉祭 より 白鳥(第2部)
リスト 愛の夢 第3番
ランゲ 花の歌
エルガー 愛の挨拶

■9月20日(日) 休       演

■9月27日(日) ①13:00②15:30
アンサンブル・ビバーチェのコピー
出演:アンサンブル・ビバーチェ

プロフィール
'01年より社会人アンサンブルとして活動を開始。
神戸元町ミュージックウィーク、新開地音楽祭、関空ライブなどのイベントや公共施設、
レストラン、カフェなどで演奏活動を行っています。

演奏曲:
ジョプリン エンターティナー
アーレン イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン
ロジャーズ シャル・ウィ・ダンス?
レハール メリー・ウィドウ・ワルツ
チャイコフスキー 花のワルツ
岡野貞一 ふるさと

※これらは予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承ください。


●今までの花園コンサートのブログ記事はこちら
●出演者募集&月間スケジュールは神戸花鳥園公式HP内、花園コンサートページ

つぼみが開くまでPAR.2 

皆さんこんにちは♪楽しいお盆の休日も終わってしまいましたが、夏バテなどしないよう元気に夏を乗り切っていきましょう!!さて、今回は前回ご紹介した『つぼみが開くまで』の続編です。早速紹介にまいりましょう♪
マイフェアレディー
①蕾の先だけが赤く色づく→②半分以上の部分が赤くなってきました→③全体が真っ赤!固かった蕾も柔らかく膨らみもうじき開きそうです→④蕾が割れかけ、中の花弁がのぞいています♪→⑤約10日間かかってようやく開きました♪
 ①8/10 マイフェア1 ②8/13 8.13マイフェア1
③8/16 816マイフェア1 ④8/18818マイフェア1 
⑤8/19 819マイフェア1



①今にも開きそうだった蕾→②ペロリンと萼がめくれ上がってきました→③完全に開花して見頃です
→④萼が以前にもまして反り上がり花の色も褪せてきました→⑤8/19日に観察しにいくと自然に落ちていました
 ①8/10 マイフェア2  ②8/13 8.13マイフェア2 
③8/16 816マイフェア2 ④8/18 818マイフェア2


①綺麗に開きマイフェアレディーが一番盛りの頃の色をしています→②前回よりも開ききり色も少しあせてきました→③一番初めに比べて色がずいぶんと変わりました。フクシアは『二色花』で咲き始めの色と終わりの色がガラリと変わります。咲き終わりのフクシアも『枯れている』といった印象は無く、まだまだ綺麗な色をしています。→④花も最期を迎えしなびれています→⑤こちらも8/19日観察しにいくと落ちていました
 ①8/10 マイフェア4 ②8/13 8.13マイフェア4 
③8/16 816マイフェア4 ④8/18 818マイフェア4


プレンティス
①固くて小さかった蕾→②大きく膨らみ青臭かった初めの蕾よりも白味がましてきました→③少しズームインして見てみましょう!割れる直前のようです!中の花弁の色が割れ目から垣間見えています♪
 ①8/10 プレンティス2 ②8/16 816プレンティ1
 ③8/18 818プレンティ1


①→②→③と約一週間経った今でも咲き続けています。萼がめいっぱい反り上がり花の色も変わってきました。→④→⑤自然には落ちていませんが、展示中の花であれば摘み取ります。きれいに咲いていた期間は約一週間ほどでした。
 ①8/10 プレンティス1①  ②8/13 8.13プレンティ1①  
③8/16 816プレンティ2 ④8/18 818プレンティ2 
⑤8/19819プレンティ1



8/18 ルーファス
こちらは全体的に一斉につぼみがあがってきた様子のフクシアです。
8/18    818ルーファス
8/22    822ルーファス



この様にフクシアの開花期間は私個人的にはなかなか長いんだなあという感想をもちました。どの花も約一週間~10日間の開花期間でした。咲き終わりの色も綺麗なので『一つで二度楽しむ』といった感じですね♪また夏場と冬場では、冬場の方が気温が低いので花の傷み具合も夏場に比べて少なく、開花期間も少しは長くなると思います。この様に蕾を付けては咲き、咲いては枯れ・・・フクシアは年中休み無く花を咲かせ私たちを楽しませてくれています♪♪

*前回ご紹介したリサにつきましては枝が折れるなどのトラブルがあり、F・マゼラニカトリコロールにつきましては上記二種と同じような結果でしたので結果報告を省略させて頂きます。ご了承ください。





外池~キレイに変身中~ 

みなさんこんにちは!!
8月も後半ですね!!
学生の皆さんは宿題、自由研究など終わりましたか?
ちなみに私はいつもギリギリでした(笑)

さて、今回の外池ブログはオシドリ達が少し面白い事になっているので、
紹介しようと思います!!

オシドリオス色なし
この↑上下↓の写真はオシドリのオスです。オシドリオス横顔
あれ?
オスはオスでも…何かが違いますよね!
みなさんわかりますか!?

そうです!!上の写真のオスは地味な羽毛ですが、
下の写真のオスは頭の上が少し色がキレイな羽毛ですね!!
ではなぜオスでこのように色が違うと思いますか?

そして多くの方は、オシドリというともっと全体的にキレイな羽毛をしているのでは?
と疑問に思われる方もいるかと思います。
下の写真がキレイな時のオシドリです。
キレイナおしどり

実はオシドリは1年中キレイな羽毛をしているわけではなく、
繁殖期の間だけ、メスにアピールするため、キレイな羽毛をしています。
つまり今の時期、オシドリ達にとって恋の季節ではないため
一番上の写真の少し地味な色をしているのです!
どうして地味になるかというと、自然界ではあまりに派手すぎると
敵に狙われてしまいますよね!!
なので繁殖期以外は地味な色で過ごすのです!!



さて、前書きが長くなってしまいましたね。
それでは、本題に入りましょう!!
今回のタイトルは~キレイに変身中~
ということで、オシドリのオスたちの今の時期限定の姿をご紹介いたします!!
モヒカン
↑見て下さい!!
見事なモヒカンです!!!
オシドリ達は恋の季節に向けて、羽毛を衣替え~!!
オシドリ『今からもっともっとキレイになっていくんだよ!!!』
真上
↑真上からも撮ってみました。
まだ羽毛が短い感じですね。
なんだか触ったら少しチクチクしそうです。(笑)

薄い
↑こちらの子は少し髪…じゃなかった頭の羽毛が薄いようですが。
オシドリ『ハゲてる訳じゃないですよ!!今からキレイな羽毛が
徐々に生えてくるんです!!!』
おっと、そうだったんですね!!確かに少しですがキレイな色が羽毛の隙間から見えますね!!
「薄い」とか言って申し訳ありません!!(笑)
オシドリ全体色あり
↑こちらの写真のオシドリは少しずつですが、全体的にキレイな羽毛が生えてきていますね。
オシドリ『キレイに生え変わるの、僕が一番乗りかな~!?』

さていかがでしたでしょうか?
このモヒカンオシドリ達は今少しずつですが増えています!!
一年でも少しの間だけしか見られない姿ですよ!!
みなさんも神戸花鳥園に来られた際は、
ぜひ、外池のオシドリ池に遊びに来て下さい!!
そして、是非キレイになっていくオシドリと色の地味なオシドリを
見比べて観察してみてくださいね!!

コール
コールダックのコール君
『僕も待ってるよー!!』

わらびちゃんのかくれんぼ 

突然ですが、この写真に鳥さんがかくれています。
どこにいるかわかりますか?
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答えは・・・
ここ1のコピー



本人はコソコソ隠れているつもりはありませんが
砂利と同じような色をしているため保護色のようになっています。
そのためお客様にも気付かれないことが多いです。

今日はそんななかなか気付かれないけどとってもかわいい
オウゴンキンケイの女の子、わらびちゃんを紹介したいと思います。


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名前:わらび
種類:オウゴンキンケイの女の子
名前の由来:わらびもちの色に似ているから。
2006年春に当園で産まれて今年で3歳です。

なんだかツンツンしている顔ですがとっても美人のわらびちゃんです。
当園には今、オウゴンキンケイの女の子は1羽だけです。
今年はオウゴンキンケイも何羽か孵化しましたので
わらびちゃんもとても楽しみにしていることでしょう。

ちなみにキンケイの女の子はわらびちゃんよりももっと茶色になります。↓
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わらびちゃんはいつもお友達のキンケイの女の子と通路の砂利の所を一緒に歩いていたり…
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お腹が空いたらお客さまからご飯をもらったり…
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ふぅ。お腹がいっぱいになったらひと休み。
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と、いつもこんな感じで過ごしています。
わらびちゃんは上を見るのが癖のようで、よく天井を見上げています。
なにか気になるものでもあるのでしょうか?
上を見上げるしぐさも可愛らしいです♪

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どの写真をみてもいまいち分かりにくいわらびちゃんですが
ご来園の際にはそんな保護色になっちゃっているわらびちゃんを
ぜひ探してあげてください!^^

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わらび『みつけてね~♪』


最後にもう一問!
わらびちゃんはどこ?
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わかったかな?
ここでしたー。
ここ2のコピー

葉っぱの先に葉っぱ!? 

先日ドラクエ9が発売されましたね。
すれ違い通信はやっていますか?
皆さんこんにちは。
神戸花鳥園の奥田です。
ヽ(・∀・)ノ コンニチハ


みなさんあの植物を覚えているでしょうか・・・

ヒスピダ・ククリフェラ・・・

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ご存知ない人のためにそのときのブログをご覧ください。
ちょうど一年前ですね。

http://kobekachoen.blog40.fc2.com/blog-entry-52.html

神戸花鳥園ブログを最近ご覧になり始めた方だと初めてかもしれませんね。

今回もまた似たような植物が奇跡的に見つかったのでご覧になってください。


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一見普通の枝咲きベゴニアです。
この枝咲きベゴニアだけ他の枝咲きベゴニア少し変わったところがあります。

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これだとまだ分かりにくいですね。

では次の写真をお見せしますので
目を凝らしてご覧になってください。

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(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚ Д゚) …?!

(つд⊂)ゴシゴシ

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!

なんと葉っぱの先から小さな葉っぱが出来ています。

他にも・・・

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こちらは葉っぱの先の主脈が垂れてきています。
恐らくこの状態から小さな葉になると思います。

ただ、植物スタッフ誰一人このような葉っぱの
枝咲きベゴニアを見たことがないもので
詳しいことは分かりません。

もし、みなさんの周りのベゴニアでこのような葉っぱがあれば教えて下さい。
m( .奥 .)m

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この枝咲きベゴニアから種をとって植えてみようと思います。
同じような葉っぱになったら新種の枝咲きベゴニアかもしれませんね。

こんな鳥もいるんです! 

この花鳥園ブログではいつも人気のある鳥をご紹介しておりますが、本日はその反対で・・・

あまり目立たない鳥たちに注目してみたいと思います!

普段は見過ごしてしまうような子ばかりですが、よ~く見てみると意外な発見ができたりします。
まずは、人気のインココーナーを見てみましょう。みんな色鮮やか、個性いっぱいの中に・・・

一際大人しく、こぢんまりとこちらを見ている子がいます!
ナミちゃん1
この子はオカメインコのナミちゃん(オス)です。
他のオカメインコは全て花鳥園生まれで馴れている子ばかりですが、ナミちゃんは以前横浜にあった「バードピア」から花鳥園に来園した経緯を持っています。
最初は人に全く馴れていなかったため、近づくだけで逃げ回る状態でした。お客様の前に出すのは無理かなぁと思った時期もあったのですが、無事この環境に慣れてくれました。

まだ手に乗ったり、頭カキカキはさせてくれないのですが、ようやく木の棒になら
乗れるようになりました(笑)

スタッフが木の棒をナミちゃんの前に差し出すと・・・
ナミちゃん2
ナミちゃん3
ナミちゃんを移動するときはこうやっています(笑)
次は手に乗る練習をしていきたいと思っています。出来るようになったらまたブログで報告しますね♪



お次はインココーナーのおとなり、エボシドリゾーンには・・・
ヒメウズラ1
ヒメウズラです。
地味は地味ですが、何回かブログにも登場したことがあります。
ちなみに画像の子は今年のゴールデンウィークに生まれましたがもう大人です!

おっとっと、今回注目していただきたいのはヒメウズラと同居しているこちらの鳥↓
チャキンチョウ1
チャキンチョウ
学名:Emberiza bruniceps
英名:Red-headed Bunting
中央アジで繁殖し、冬はインドへ渡ります。森林地帯や草原などに生息し、小さい群れで行動します。頭からのどにかけては茶色、おなかは鮮やかな黄色が目立ちます。
背中は黄色に黒のたてじま模様が入り、メスはもっと地味な色をしているそうですが、当園の2羽はオスなので同じ色をしています。

スズメ目ホオジロ科のチャキンチョウという鳥です。
大きさはヒメウズラと同じくらいの、手のひらサイズ。
ヒメウズラはずんぐりしていますが、チャキンチョウはスマートなので少し小さく見えるかもしれません。


この小さくてかわいいチャキンチョウの好物は・・・
チャキンチョウ2
チャキンチョウ3
ミルワームには目がありません(笑)
たま~にあげるミルワームをきっと楽しみにしていることでしょう♪

普段チャキンチョウはあまり鳴かないのですがとてもきれいな声をしています。
天気が良くて、ごきげんなとき(?)はさえずりを聞かせてくれます。


そしてそして最後は、おとなりのサイちゃんゾーンにいるこの子です。
ラテ1
あれ?オオハシならオオハシゾーンにたくさんいるはず・・・と思われますよね!
でもこのシロムネオオハシのラテはサイちゃんゾーンに1羽でいます。

以前ラテはケガをして、治療のためしばらくオオハシゾーンに出ていませんでした。
ケガが治り、オオハシゾーンに戻そうとしたところ他のオオハシに攻撃されるようになってしまったのです。
それからはオオハシゾーンに戻さずに、ずっとこのサイちゃんゾーンでのんびり暮らしています。

いつもお気に入りのブルグマンシアにとまっているのですが、遊んで欲しいと自分から出てきます(笑)
ラテ2
ラテ3

看板の上に移動してきたときは、そっと触ってみてください。
噛むフリをするときもありますが、とても大人しい子ですよ♪

ラテは朝10時ぐらいから夕方4時半までサイちゃんゾーンにいますが、夜は自分の部屋に帰ってしまいます。ご了承ください。


さて・・・今回は3種類の鳥をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
こんな鳥いたんだ!とか、こんな所にもいたのね~と気づいていただけたら嬉しいです。
ぜひ実際に見たり触ったりしてみてくださいね!

お盆のショー会場 

皆様、こんにちは!

今年のお盆はどのように過ごしましたか!?
神戸花鳥園は大変嬉しい事に、大盛況でした♪
ご来園頂きましたお客様には感謝申し上げます!
ありがとうございました!!

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この写真は8月15日の10時30分のフクロウショーの様子です。
非常にたくさんのお客様に囲まれながら、フクロウ達も頑張っていました。

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頑張ってくれていたのは、ベンガルワシミミズクのモリ君。
多彩な動きでお客様を楽しませてくれます。

モリ君は、非常に頭が良く、飲み込みがはやい子です。
頭が良すぎる分、人の好き嫌いが激しいのが玉にキズですが・・・。

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私のカメラに気づいたのか、なんとショーの最中にも関わらず、
カメラ目線を送ってくれました。
その後すぐに、ショーのスタッフに「モリ君。よそ見しないの~!」なんて
怒られていました(笑)

そして、なんとモリ君、カメラを意識しすぎて・・・

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カメラに向かって飛んできてしまいました。
(正確には、私の後ろにあった止まり木に飛んできたのですが。)
・・・あまりにも急だったので、ピントが全く合いませんでした・・・。

それにしても、お客様も驚いて避けていますね。


ショーの後には、ふれあい担当のフクロウとのふれあいの時間も待っています。
こちらの方も大盛況でした♪

ふれあいを体験されていたご家族の方に許可を頂いてふれあいの様子を
撮らせて頂きました。

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トルキスタンワシミミズクのマロンちゃんと。

フクロウのふわふわの羽を触って嬉しそうですね!

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こちらは、ケープワシミミズクのアラシちゃんと。
アラシの体重は1800gありますが、女の子でもしっかりと乗せることが出来ます。

ふれあいの時間では、有料にはなりますが、この様にお客様でも腕に乗せる
ことも出来ます。(お一人様 500円)

夏休みも残りわずかですが、予定がまだ空いてる方は、
是非是非、神戸花鳥園へお越し下さい♪

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アフリカヒナフクロウ ゆうひ 「待ってるよ~!」



第41回花園コンサート 

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本日は北フクシアロビーにて、第41回花園コンサートが開かれました。
ソプラノとピアノのコンサートです。
今回が初の出演となる
ズビャーギナ章子さん(ソプラノ)と、山口聖代さん(ピアノ)の
演奏の様子をご覧ください。


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ズビャーギナ章子(ずびゃーぎなあきこ)プロフィール

大阪教育大学、同大学院声楽専攻修了。2000年よりロシア国立サンクトペテルブルク
音楽院独唱科に研究生として留学、日露国際交流フェスティバル、日露国際親善コン
サートなど各地で演奏会に出演、ロシア歌曲の研究と日本歌曲の紹介を行う。
2002年ロシア国立マリインスキー歌劇場付属アカデミーにてロシア歌曲を
R.ゲルギエワに師事。2007年第19回アジア国際文化芸術フェスティバル優秀賞受賞。
同年、岡山フィルハーモニック管弦楽団と協演。2008年8月、大阪にてソロリサイタルを
おこなう。現在、就実短期大学講師、大阪教育大学非常勤講師。


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山口聖代(やまぐちまさよ) プロフィール

大阪教育大学教養学科芸術専攻音楽コース(作曲専攻)卒業。
選抜者による卒業演奏会出演。同大学院在籍中。
作・編曲活動の他、室内楽や合唱団のピアノ伴奏など演奏者としても活動中。
最近では、「アートなデート展~絵と詩と音楽のコラボレーション~」音楽担当、
二胡の為、弦楽オーケストラとトランペットの為の委嘱作品の公演など。
”Ensemble Daffodil” オルガニスト。”アルス・ノーヴァ” ピアニスト。

演奏予定曲目


夏の思い出/中田 喜直


我は海の子/唱歌


浜千鳥/弘田 龍太郎


故郷/岡野 貞一

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お盆最終日ということもあって非常に多くのお客様にきていただきました。
日本の唱歌とあって非常に聴きやすく、馴染みやすかったのではないでしょうか?
また次回の花園コンサートをおたのしみに!

次回予告
8月23(日) ①11:30 ②14:30 クラリネット
出演:千田倫子(クラリネット)、藤井裕紀子(ピアノ)

ニムファエア マイアミローズ 

本日はマイアミローズのご紹介です。
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スイレン科 スイレン属
Nymphaea 'Miami Rose'
1999年 Florida Aquatic Nurseries作
交配親 ‘June Alison’ x unknown

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この品種は、花の色が昼咲き熱帯スイレンの中では赤に近い物の一つです。花弁も多く美しいです。

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葉には褐色の模様が入ります。

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ただし、葉が古くなるにつれて模様は薄れてしまいます。
繁殖力が高く育て易いので是非皆さん育ててみてください!おすすめの品種です。私としてはあんまり殖えると鉢が一杯になり、植え替えする頻度が上がるので控えめにして欲しいのですが・・・(笑)

外池~コールダックの命名式~ 

皆さんこんにちは!!

この頃は、雨に雨と嫌な天気が続いていますね!!
このまま夏が終わるのかと考えると、夏好きな私にとって
とても嫌な夏ですね!夏よ、もっと夏らしくなって下さい!(笑)


さて、今回の外池ブログは、
コールダックの命名式の話題です。
8月8日に行われたコールダックのタッチの命名式は
名付け親のお客様にも来ていただいて行いました。

タッチの名付け親は宮本 真理様です。
名前は「タッチ」です。
お父さんのコールは呼ぶ、お母さんはルックで見る
子供であるタッチは触るという意味のあるフレーズの三羽、
皆さんに可愛がられるような存在になってほしいとの事でした。

本当にいいお名前を頂きました!!

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8月8日の午前中・・・
タッチは自分の名付け親である宮本真理さんを
首を長くして~・・待っていました。(笑)

・・・くるり!!??まさか・・・!!??
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宮本さんが来ましたかぁ~!?
宮本さん、タッチはあなたを待っていましたよ!


本日は、コールダックのタッチの命名式に
来ていただいてありがとうございます。
ただ今より命名式を始めさせて頂きます。
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皆様に親しまれる名前を頂きました。花鳥園からの感謝状です。

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そして、カモのぬいぐるみと神戸花鳥園招待券をプレゼント!
とても喜んでいただきました!!

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そして、タッチとのツーショット!!
タッチも喜んでいたと思います。

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そして、そして、一緒に来ていただいた宮本さんのご家族皆さんで
記念撮影をさせていただきました。

命名をしたというこれも何かの縁なので
これからもタッチの事を遠くから見守って下さいね。
たまには、会いに来てあげて下さい。(笑)
本当にありがとうございました。


珍しい?カモとコイのすごい食欲! 

皆様こんにちは。

先週8月5日の「ナニコレ珍百景」という番組に、神戸花鳥園の中庭池のカモやコイが出演しました!

マガモ、コブハクチョウ、錦鯉などが入り混じって夕食をとっている様子が放送されました。
ご覧になってない方もいると思いますので、放送されたものに近いものをスタッフで撮ってみましたのでみてみてください。



いかがでしょうか?
神戸花鳥園で最も食いしん坊なマガモや錦鯉たちの食欲はすごいものです。

このマガモや錦鯉たちは野菜も食べまして、キャベツやハクサイの葉を与えるとみんな食べにきます。

野菜を食べる

食欲があることは良いことかもしれませんが、あまりのすごさに怖いと感じる方もいるかもしれません。ですが大丈夫です。

中庭池ではお客様も1カップ100円でカモのごはんを与えることが出来ます。
カモの仲間はクチバシがしゃもじのように丸くなっていて噛まれても怪我をする心配はほとんどありません。
手にごはんを乗せて柵ごしに池の中のカモたちにあげてみてください。手ごとガシガシされますが怪我をすることなくカモのクチバシの感じがわかって面白いですよ。

手からカモ

ただし、コイには歯があるので水の中には手をいれないほうがいいかもしれません。







さて中庭池の東側ではクロエリセイタカシギとシロトキ、ショウジョウトキのごはんが1カップ100円であげれます。
こちらのクロエリセイタカシギもクチバシがとがっているため、お客様がごはんをあげるのを怖がっておられるのをよくみかけます。ですが大丈夫です。

手にごはんを乗せて与えてみると、クチバシで上手につかんでもっていきます。少しチクチクすることもありますが、怪我をするようなことはありません。

手から

クチバシをお箸のように使う様子は面白いですよ、ぜひ試してみてください。


では、最後にもう一度マガモ、コブハクチョウ、錦鯉などが入り混じって夕食をとっている様子をみていただきましょう。


やっぱりすごいですね!
こちらはごはんの時間の終わりの方を撮ったものです。
ごはんがなくなったらマガモは早々散らばっていってしまいます(笑)

どうしてもごはんを手であげるのが怖い方は池の中の1か所に多めにごはんをまいてみると、こんな様子がみれるかもしれませんよ。



つぼみが開くまで♪PAR・1 

みなさん今日は♪楽しいお盆休みを過ごしていますか??
花鳥園のお盆タイムはこの様な感じです♪♪
風景

さて、今回のフクシアブログのトピックは『フクシアの開花期間』についてです。神戸花鳥園では年がら年中咲いているフクシアですが、いつどの様にして咲き始めそして咲き終わるのか・・・そんなフクシアの花の一生を二部に渡ってお伝えしようと思います♪

まずはこちらプレンティスの様子
①開花直後の花
プレンティス1①
②まだ色づいていないプレンティスの蕾
プレンティス2

次はこちらリサの様子
①色づく前のまだ固い蕾
リサ1
②づいぶんと膨らんできた蕾
リサ2
③ ①と②の比較写真
リサW
さてこの様に何枚かの写真を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、新しい蕾ほど枝先に付くことが観察できますね。また、どんな種類のフクシアでも最初はクリーム色をした蕾が出できている様子も分かります。

さて続いてはF・マゼラニカトリコロールの様子
①小さいながらもほんのり色づき始めた蕾
エンジェル1
②・・①どこに蕾がでてきているか分かりますか~?
エンジェル2①
・・・・②新葉の1番中心の方に、少し分かりにくいですが小さな花芽が付いています
エンジェル2②

そして最後にマイフェアレディーの蕾の様子
①咲きが色づき始めた蕾
マイフェア1
②あと少し!
マイフェア2
③開いた!
マイフェア3
④満開の状態の蕾
マイフェア4

このように今回撮影したフクシアの蕾達が10日間の間にどの様な過程を経ているのか・・・楽しみにお待ちくださいね♪♪次回のブログは8月22日予定です♪

引っ込み思案なハイイロエボシドリ 

今日、ご紹介しますのはハイイロエボシドリという鳥です。
ハイイロさん紹介2


ハイイロエボシドリはアフリカのサバンナに生息する鳥です。
英名:Western Grey Plantain-eater
学名:Crinifer piscator
森林性のギニアエボシドリやニシムラサキエボシドリに比べて、
くちばしが黄色で、全身が灰色の地味な羽色の鳥です。
神戸花鳥園のハイイロエボシドリは、どのこも恥ずかしがり屋で、
とっても怖がりな鳥のようです。
ですが、やっぱりおやつがもらえる時は、嬉しそうです。



ブドウを見せると、ゆっくり近寄ってきます。

焦って食べたククリ

ブドウにつられて寄ってきて、焦って食べたハイイロエボシドリのククリです。
ククリブドウにつられ

もう一羽もよってきました。
怖がりなニナです。なるべくゆっくり手を動かすと、
ブドウを食べ始めました。
怖がりなニナ

食べ始めると、とっても速くたべます。
高速食いなニナ
あんまり速くて、写真もぶれてしまいます。

ニナとククリ
食べ終わった2羽が、木の上で休んでいます。

ハイイロエボシドリが水浴びに降りてきた所の動画がとれました。
辺りを気にしながら水浴びをしようとするのをご覧ください。

実は、辺りをうろうろしただけで、水浴びはしませんでした。
少し水がかかって満足だったのでしょうか?

せっかくですので、ニシムラサキエボシドリの水浴びをご覧ください。

本当はニシムラサキエボシドリのように、水浴びをしたかったのでしょう・・・
やっぱりあんまり近くで見られていると緊張してしまうようです。
こんなハイイロエボシドリのニナとククリは今日も仲良く花鳥園で暮らしています。

あせるニナ去る
仲良しのハイイロエボシドリを園内でゆっくり観察されてはいかがですか?

アラシちゃん 

皆様、こんにちは!

今週の猛禽ブログは、こちらのフクロウにでてきてもらいまいた!

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アラシ 「皆さん、お久しぶりです。ふれあい担当のアラシです。」

アラシちゃん関連のブログはコチラから↓

名犬顔負け・・?
水浴び大好き!

アラシは、神戸花鳥園がオープンの時からふれあいを担当しております。
ブログをご覧の皆様の中にも、アラシを腕に乗せた経験がある!という方も多い
のではないでしょうか?

こちらのアラシも今年で4歳になり、顔つきも大分大人っぽくなってきました。

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中庭池にて。

ご存知の方も多いと思いますが、アラシはとっても男らしく見えますが、性別は女です!!
この“アラシ”という名前からもよく勘違いされてしまいます・・・。

さらに、“アラシ”という名前は、アイドルグループから付けた・・・と思われてしまいますが、実は、アラシの本当の名前は“アラシヤマ”なんです!!
(今明かされる事実ですが・・・)
おそらく、神戸の他のスタッフでも本名を知らないスタッフがほとんどだと思います・・・。

アラシが小さい頃は“アラシヤマ”と呼んでいたのですが、なにぶん、名前が長く、
呼びづらかったので、短縮して“アラシ”と神戸では呼ばれるようになりました。
まぁ、“アラシヤマ”は、本名というか、幼名なんですね。

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アラシ 「皆わかった?ワタシの名前は“嵐山”から来ているのよ!」

アラシは名前だけでなく、体つきも男らしいのですが・・・
ひとつだけ、乙女な部分があります♪

こちらの写真をご覧下さい!

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なんと!!
アラシの羽の模様の斑点がひとつだけ、ハート模様なんです!!
これはまさに奇跡です!

ちなみに、どの部分かと言いますと・・・

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アラシ 「ここよ!」

そう、アラシの背中の斑点にひとつだけあるんです♪

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アラシ 「どう?女の子らしいでしょ!?」

この斑点は、アラシの背中にあるので、見れるチャンスはふれあいの時間だけとなります。
たまに、他の羽に隠れてハート模様が隠れてしまうこともあります・・・。その場合はご了承下さい。

しかし、この模様を見る価値は十分あると思います♪
是非皆様、ご来園の際には、アラシとふれあいを楽しみつつ、このハートの斑点もチェックしてみてください!!

※アラシがふれあいで登場する時間はショー会場の案内看板にてご確認下さい。
 また、アラシの体調が優れない場合はふれあいをお休みする場合がございます。
 予めご了承下さい。

花の中は? 

こんにちは。
今日はベゴニアの花の中を覗いてみました。
こちらは球根ベゴニアです。
球ベゴ

花の中はこんな感じです。

球ベゴ1


球ベゴ2

ベゴニアは雌雄異花同株の植物です。同じ株に雌花と雄花が咲きます。
では、どちらが雌花でどちらが雄花かわかりますか?
なんだか良く似ていますね。
雌花と雄花がある場合、雌花は花粉を持っていないので、昆虫を誘うことが出来ません。
花粉を持たない雌花は、雄花を真似ることで昆虫をだまし、間違えてとまってもらう事で受粉していると考えられています。
先ほどの写真では、①が雄花で②が雌花です。

今度はレックスベゴニアを見てみます。(品種名:ロビン)
レックス
レックス1
この写真では左が雌花で右が雄花です。

確かに雌花の柱頭は、色や形が雄花の約の集まりに似ていますね。
昆虫だけでなく、人間もだまされてしまいそうです。

最後に木立ベゴニアも見てみました。(品種名:クンプウ)
木立


木立1


木立2
どちらが雌花でどちらが雄花かわかりましたか?
正解は③が雌花で④が雄花です。

花鳥園の夏休み体験教室あれこれ 

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神戸花鳥園では、夏休み期間中イベントのひとつとして”夏休み体験教室”というものを
実施してます。今回の教室は”こども絵手紙教室(8/9まで)””トンボ玉工芸体験(8/9まで)”
”こどもネイルアート教室(終了)”です。今日はその3つの教室の様子を紹介したいと思います。


■トンボ玉工芸体験 8/9まで 開園~16:30 
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まずはガラシアさん主催の”トンボ玉工芸体験”
希望の色(2~3色)を組み合わせてトンボ玉を2つ作っていただきます。
ひとつはストラップに加工します。お一人様1500円です。

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針金の先についたガラス玉を回しながら、もう片一方のガラス棒を溶かし色を
混ぜていきます。下準備と最後の仕上げは職人さんがやってくれます。
ちょっと難しそうですが、職人さんが丁寧に教えてくれます。
この夏に涼しげなトンボ玉いかがでしょうか?※冷ますまで40分ほどかかります

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明日の8/9までですので、良かったら皆さん体験してみて下さいね。
その他のガラスの商品も販売しております。北フクシアロビーにて開園から16:30まで開催。

■こども絵手紙教室 8/9まで ①10:00~11:30②13:00~16:00
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もうひとつは”こども絵手紙教室”お子様のみ対象の無料の絵手紙の教室です。
画材などはこちらで用意しておりますので、そのままご参加いただけます。

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かんたんな下絵が約10種、これをベースに絵の具で色や細かい表情を描いていきます。
ちょっと絵でわからないことがあったら先生にきいてみるのもいいでしょう。
見本も置いてありますが、先生は「自分の思う好きな色をつかってみて」といってました。
そうです、絵だから虹色のペンギンを描いてもOKなんですよ!

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そして、最後にメッセージを入れて出来上がり!友達に送るもよし、
額に入れてたのしむのもよし。画材等はこちらでご用意しております。
こちらも明日8/9までですのでぜひ、南ロビー花売店横までお立ち寄りください。

※当園では切手の販売、発送は受け付けておりません。ご了承ください。

■こどもネイルアート教室 8/4,5に終了いたしました
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こちらは、すでに8/4、5に終了してしまったのですが、
”こどもネイルアート教室”の様子をご覧下さい。
この教室では透明のネイルチップ(爪の形をしたプラスティック板)に
アクリル絵の具で花鳥園の鳥、花を描きます。1回300円

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ペンギンかベゴニアかどちらか絵柄を選んで先生の指導のもと絵を描きます。
とても集中してますね…

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最後の仕上げにトップコートを塗って完成!
もちろんこのネイルチップは持って帰れますので、爪につけてみたり、
加工して、ネックレスやイヤリングにしてもいいかもしれませんね。
将来、この教室からネイルアーティストがでてくるかもしれませんね~。

その他にも花鳥園クイズラリー(参加費無料)と、おトクなふれあいセット券(6枚で500円)は
8/31(月)まで実施しておりますので、どうぞご参加、ご利用下さいませ。
詳しくはこちら 神戸花鳥園夏休みイベントページ

おまけ
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今日もJAIRA乗馬クラブさんからポニーのオレオが来てくれました。
みなさんいっしょに写真を撮ったり、なでてくれましたよ。
ポニーは8月9日(日)、8月15日(土)、8月16日(日)のいずれも15:00~17:00に
神戸花鳥園南側駐車場に来てくれます。みんな会いにきてね!
※馬の体調や天候により中止になる場合がございます。ご了承下さい

こんなにも大きくなりました!! 

みなさん!こんにちは!!
8月に入り、毎日とても暑い日が続いていますね!!
神戸花鳥園の鳥たちは毎日元気いっぱいです!!
コール
コール『毎日暑いですがみなさんお元気ですか!?』
コールダックのコール君も元気いっぱいですね!!

さて、今回の外池ブログは少し前にも紹介した、
アイガモの楽(ラク)ちゃんのその後を紹介したいと思います。
ラクちゃんてどんな子?とお思いの方は下のブログを見て下さいね!!
外池~新しいお友達~
このブログから1ヶ月と少し…
ラクはどのくらい大きくなったと思いますか?
それではみなさん!ラクを呼んでみましょう!!
せーの!
『ラクちゃーん!!』
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ラク『はーーい!!みなさんお久しぶりです!私がラクです!!

ラクちゃん元気よく走ってきてくれましたね!!

それにしても、あの小さくて黄色くて
とても可愛らしかった
ラクちゃんですが…
だいぶ大きくなったんですね!!
いや!今でも十分に可愛らしいのですが、
上の記事と同じ子だとは一瞬わからなかったですね…(笑)

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ラク『大きくなったでしょ!?でも見て下さい!!
まだ頭の後ろはフワフワの羽毛が残ってるんだよ』

ラクは今では立派にカモのご飯台でお店番も出来るようになりました!!
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↑ラク『いらっしゃいませ~』
ラクからそんな声が聞こえてきそうですね!!

↓ふれあいにも少しずつチャレンジ!!
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ラク 『触るときは上からじゃなく、胸のあたりを触ってくださいね~!!』
お客様『よしよし~』
ラクはとても人に馴れています!!ふれあうことも、もちろん可能です!!
※ただし触るときは順番に優しく胸のあたり
触ってあげて下さいね!!
上の写真だとラクちゃん、まだまだへっぴり腰ですね…。(笑)
まだまだ訓練中ですが、頑張って「ふれあいカモ」になってくださいね!!

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↑後ろからも撮りました。
なかなか立派な後姿ですねぇ!

↓手前がコールダックのコール君、奥がラクちゃん
コール&楽
この写真では少しわかりづらいかもしれませんが、
大きさだけでいったら、コールダックよりも少し大きいでしょうか?

でもラクちゃんは、まだもう少し大きくなります!!
これからの成長が私達スタッフにとっても、とても楽しみです!!

みなさんも神戸花鳥園に来られた際はぜひ外池に
遊びに来て下さい!!
ラクちゃんがお待ちしております!!
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ラク『待ってまーす!!』

シロトキのヒナ ~トッキー~ 

みなさん、こんにちは!
梅雨もやっと明けて夏真っ盛りですね!毎日暑いですが、園内の鳥たちは元気いっぱいです!
今日は中庭池から、新しい仲間をご紹介します!
クロトキ・・?
シロトキのヒナ、トッキーです!
くろとき・・・??

あれ?シロトキっていう名前の割に黒いような・・・?

そうです。シロトキははじめ黒い羽をしていますが、成長するにつれて白い大人の羽に生え換わるのです。ちなみに、当園で飼育されてるショウジョウトキも同じく黒いヒナが生まれ,、やがて赤くなります。

そして、シロトキは、カモの様に生まれてすぐに自立はせず、生まれてから2か月程は親が面倒を見ます。この時のヒナは常にお父さんと一緒に行動し、「グゥーッ、グゥーッ」と鳴きながらごはんをねだります。

もちろん、このトッキーも今年のゴールデンウィーク明けに生まれ、はじめのうちはそんな子でしたが、先月から島内を飛んで自由に移動できるようになりました!そして、今月にはトキエリアに頻繁にやってくるようになりました!成長したんだねぇ~

そしてそして、トッキーは生まれてまだ3か月程ですが、ごはんが本当に大好きな子で、ごはんを近くまで投げてやると、我先にと言わんばかりの勢いでごはんの方へ向かっていきます!(笑)
早い者勝ち
大人顔負けですね(笑)
横取り四十萬円
もちろん、ごはんを手に乗せてあげても食べに来てくれます。
おそるおそるですが(笑)

最後に、去年産まれたシロトキのタカの今の様子をご紹介します。
珈琲・・・?
この模様を見てコーヒーゼリーを連想してしまうのは僕だけでしょうか…?(笑)
あともう少しすれば真っ白な姿になりますので、お楽しみに!

中庭池には、シロトキ以外にもマガモやキンケイ等のヒナもたくさんいるので、ぜひぜひ遊びに来て下さい!壁紙にいかがですか?

萌え

「まってるよー♪」

葉で楽しむ!フクシア 

みなさんこんにちは♪梅雨も明けて暑い毎日ですがいかがお過ごしですか?

さてさて!いきなりですが葉っぱの色は!?と聞かれたら「緑!」と答える方が私も含めほとんどだと思いますが、フクシアには様々な色・模様の葉をもつものがあります。今回はそんなフクシアのいくつかをご紹介したいと思います。
カラーリーフ
なんとも様々な色合いをした葉があるものですね。葉のベースの色は勿論緑なのですが、実にヴァリエーションに富んでいます。花の付かない時期でも葉の観賞だけで楽しめますね。特に①と⑤は『斑入り』といって、白色の斑点で葉に模様をつくるタイプになっています。

カラーリーフ1

カラリフ3
③こちらのフクシアはオータムナールという種のフクシアで、その名の通り秋を思わせるグラデーションの色合いがとっても特徴的です。
カラリフ4
④こちらはとび抜けて色が薄いゴールデンマリンカの葉です。確かにゴールデンだっっ!!!
マリンカ2

カラリフ2
こんなに多種多様な葉をしているのですからさぞかし花も特殊なのかと思いがちですが、基本的にカラーリーフの花は一重で小さいものがほとんどです。
花だけ
様々な形の葉
花の数だけ葉の種類も様々です。確かにメインで観賞していただくのは花だと思いますがたまにはじ~っくり葉の隅々まで観察してみるのも面白いかもしれませんね。
①細長
葉1

②ギザギザ
葉4

③てり葉
てかり

④赤筋脈
赤筋

⑤透かせば脈がクッキリ見えます
葉5

⑥こちらはプロクムベンスという原種のフクシアです。葉もまあるく斑入りで花もなんだか花の様でなく不思議ですね。
原種
葉の大きさ
花の大きさの違いの比較よりも遥かに差が出るのが葉のおおきさの比較です。花が小さくて目立たないものや、他と比べて上へ上へ巨木に成長する種類のフクシア等は比較的葉の大きさにもその性質が葉にも反映されます。
①確かに小顔ではある彼女ですが、人間の顔が余裕ですっぽり隠れるサイズの大きさにはびっくりです!
大小
②右側の葉は約4cmほどなんです・・・
大小2

また、下の写真の葉のようにひっくり返してみてみると、あれまあ全然違う色!!
①おもて
表
②うら
裏

葉裏

こちらは毛羽立っている茎の様子です。このような少し毛質感のあるフクシアの葉っぱにはやはりこの様な産毛が生え、手触りもやはりけばけばしてます。
毛1

展示上に吊るしてあるハンギングのフクシア。品種が違うので花の違いは当然ですが、左と右では全く葉の色も違いますね。
色違い

このように、ヴァリエーションあふれる『葉』特集いかがでしたでしょうか?
まだまだ面白い発見がたくさんあると思いますのでぜひ一度フクシアゾーンへ遊びに来てくださいね♪♪






お食事風景 

神戸花鳥園の鳥達はごはんを食べるのが大好きです。
東展示室に居るオオハシはメロン・ブドウ・リンゴ・ふかしたサツマイモににんじんなど、
果物や野菜を主食にしています。

普段のごはん、お客様とのふれあいの時は腕に乗ったり

オオハシふれあい

手渡ししてもらったりですが

手渡し

ぽーんと投げられたごはんをキャッチして食べるのもとても上手です。



ナイスキャッチ!
手前のオニオオハシ、しずくちゃんが邪魔しに来てしまいましたが
後ろのトクさん上手に投げられたりんごを捕まえています。
貰ったごはんは嘴の先にくわえて上を向いてのどに落として
丸のみします。

まるのみ

お水も下の嘴ですくって上をむいて飲みます。
「嘴が大きくて大変そうね」とよくお客様に言われますが
この大きな嘴、意外となかなか器用で小さい隙間からものを取ることが出来たり
1センチくらいの小さなものでもつまむことが出来たかと思えば、
木に大きな穴を開けてしまうことなんて豪快なことも出来ます。

隣のお部屋のオオサイチョウ、ダイちゃんもオオハシと同じように
嘴の先でつまんだ食べ物をのどに落とし込む食べ方をします。

ダイちゃん

ナイスキャッチも出来ます。



ちょっと小さくて分かりずらいですが、ぶどうを投げてもらって器用にキャッチして食べています。

ギニアエボシドリ

エボシドリのお食事風景は、普段はおちょぼに見える嘴なのに
開くと実は口が大きいところに注目です。
デラウェアなら一粒丸のみしてしまいます。

オウギバト

オウギバトの主食は干したトウモロコシやマイロという穀類なのですが
果物も結構好きです。

アオちゃん

インコ・オウム達は器用に足を使っておやつの果物や野菜を食べます。
アオメキバタンのアオちゃんはふかしたおいもに目がありません。

セネちゃん

ネズミガシラハネナガインコのセネちゃんはおやつを持っていると
他の鳥のとまり木を飛び渡りながら、じりじりと近寄ってきて
インコ・オウムコーナーの平和を乱します。

モモイロシスターズ

神戸花鳥園生まれのモモイロインコ姉妹、りんごちゃんとももかちゃんは
とまり木の上よりも地面の方が好きです。
こういう光景が鳩に似ているといわれる所以でしょうか?

ももか

おなかいっぱいになったももかちゃん、幸せそうにねむそうです。
鳥たちにとってごはんの時間は大切で幸せな時間です。
ふれあいをされる時は幸せな時間を共有してあげてくださいね。

たかこと練習。 

皆様、こんにちは!

さて、今回の猛禽ブログですが、本当に久々にあの子の話題です♪

モモアカノスリ

たかこ

愛称:たかこ (女の子)

英名:Harris Hawk
学名:Parabteo unicinctus

体長40~60cm。体重700~1300g。
メキシコ、アルゼンチン、ブラジルなど、中南米に広く分布しています。
ネズミ、ウサギなどの小型・中型哺乳類やキジなどの小型・中型鳥類などを捕食します。
森林の中で集団で生活し、集団で狩りをする唯一のタカの仲間。

たかこに関する他のブログはコチラから↓

ハリスホーク“たかこ”
ハリスホーク“たかこ”の最近

たかこがメインでブログに登場するのは本当に久々になります。
なかなか紹介する機会が少なかったですが、元気にショーに出演していますよ♪

ショーの風景
ショーのワンシーン。

さて。タイトルにある、“練習”なんですが、これは2つあります。

1つめは、たかこには少し前から、獲物に見立てた、疑似餌(ルアー)を空中でキャッチ!するという狩りの練習をしています。これは鷹匠の世界ではよく使われる技法で、訓練したタカに獲物を捕まえさせて、人間が食べる・・・といういわゆる鷹狩に使われる技術です。

これが疑似餌(ルアー)です。

ルアー
ヒモにご褒美をくくりつけてタカにキャッチさせます。

姉妹園の掛川花鳥園や、松江フォーゲルパークなどでは以前からショーで行っているので、そちらで見た方もいらっしゃるのではないでしょうか?

神戸花鳥園では最近始めたばかりで、残念ながら毎日のショーでは行っていませんが、
たかこの調子がいい時はショーでも披露しています。

ルアーを扱って、タカを訓練するのには、タカ自身だけでなく、ルアーを扱うスタッフにもそれなりの技術が必要です。なので現在は、ショーで完璧にこなせるよう、スタッフとたかこは毎日、閉園後に練習を積み重ねています!

キャッチ!
練習の風景です。

ヒモの先にルアーがついています。

そして、もうひとつの練習ですが・・・それは私のカメラの練習です(笑)!!
今年の4月に念願の一眼レフを購入したばかりで、まだまだカメラを扱いきれていません・・・。そこで、たかこの夕方の練習の時に、私も一緒にカメラの練習をしています。
これが2つめの練習です!

キャッチの瞬間 2

これは、夕方の練習の時に撮った、ルアーをキャッチする瞬間です。
これが一番まともに撮れた写真なんです・・・。
ピントが少し、ずれてしまったのが残念ですが。

フライト 3

フライト 2

この2枚はショー中に撮ったものです。
やはり、フクロウに比べてタカはスピードが速いのでピントを合わせるので精一杯です。

私が写真を撮る時は、写真の綺麗さとかよりも、鳥の表情に重点を置いて撮っています。
なので、カメラの経験豊富な方からみたら、何じゃこりゃ!?と思うかもしれません。
そのへんは、まだ腕が未熟なので、どうかご理解下さい!
フクロウの魅力が少しでも伝わるような写真を撮っています。

これからも、もっともっと鳥の技術、そしてカメラの技術も頑張って積んでいきます!
それまで皆様、しばらくのご辛抱を・・・!

最後に、カメラが捉えた、たかこの変な顔

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両目の瞬膜を閉じています。(白目をむいている訳ではないです・・・)
ちょっと・・・怖いですよね・・・。

第40回花園コンサート 

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本日、北フクシアロビーにて第40回花園コンサートが行われました。
今回初登場の播摩 夏奈さん(ソプラノ)と、竹中 敦子(ピアノ)さんの
ソプラノのコンサートです。その様子をご覧ださい。

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播摩夏奈(はりまかな)プロフィール

大阪音楽大学短期大学部声楽科入学後、声楽を始める。
在学中、学生選抜によるジュニアカレッジソロコンサートに出演。
21歳より大阪スクールオブミュージック専門学校にて、ポピュラー音楽を始める。
現在は、クラシックを中心に、ホール、喫茶店、地域の行事などで演奏活動を行っている。
第20回阪神ジュニア音楽コンクール金賞、第10回長江杯国際音楽コンクール入賞。

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竹中敦子(たけなかあつこ)プロフィール

大阪音楽大学卒業、同大学専攻科修了。
これまでにNew Heroines Concert、飛翔する音楽家たち、等の各種演奏会に出演。
現在はソロの勉強と並行して、ピアノデュオや、声楽、合唱団の伴奏ピアニスト
を務めている。
山野楽器音楽教室ピアノ講師、大阪健康福祉短期大学非常勤講師。


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小鳥の歌/芥川 也寸志
我は海の子/唱歌
椰子の実/大中 寅二
かなりあ/成田 為三
君は花のよう/シューマン
「蝶々婦人」より ある晴れた日に/プッチーニ
ほかを演奏しました。

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本日の花園コンサートいかがでしたでしょうか。
馴染みの深い日本の唱歌からクラシックまで幅広く歌っていただきました。
歌に合わせて口ずさんむお客様もおられました。これも歌のいいところですよね。
次回の花園コンサートをおたのしみに。



花園コンサート8月スケジュール

■8月9日(日) 休演

■8月16日(日) ①11:30 ②14:30  ソプラノ 
出演:ズビャーギナ章子(ソプラノ)、山口 聖代(ピアノ)

■8月23(日) ①11:30 ②14:30 クラリネット
出演:千田倫子(クラリネット)、藤井裕紀子(ピアノ)

■8月30日(日) 未定

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