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 2009年02月 

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バイキングレストラン華花 リニューアル 

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今日はほんの少しリニューアルしたバイキングレストラン華花さんの
目玉メニューをご紹介したいと思います。
以前にはなかった竹のオブジェとライトをが料理を引き立てますね。

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店内を歩いていると、屋台を発見!大きな桶には、ちらし寿司が!
なんと直径80cm!8升のお米が入ります。

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大きな桶の中を覗くと、うなぎがたっぷりのった”うなぎちらし”でした。
他にもカニかま、錦糸玉子、さやいんげん、などがのって非常に美味しそうです。

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もちろん華花はバイキング形式なので、、みなさん沢山おかわりしてくださいね!

※ちらし寿司の具は、仕入状況によって変わる場合がございます。ご了承下さい
※混雑時は屋台が厨房付近から、客席付近に移動する場合もあります



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その他にも洋食や和惣菜などが40種類近くあります。
写真(上)は新メニューのハンバーググラタンです!チーズが濃厚で◎♪
ドミグラスソースハンバーグに変わる場合もございます。
写真(下)は春キャベツとソーセージのピリカラ味噌煮込み

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デザートもわらび餅やフルーツ、日替わりでいろんなケーキをご用意しております。
写真はチョコレートケーキ。他にもレアチーズケーキなどに替わります。

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以上レストラン華花よりお伝えしました。
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます!


3月の屋台の打ち出しメニューは
”ちらし寿司”

2日(月)~6日(金)と
23日(月)~27日(金)
の隔週の平日に予定しております。


バイキングレストラン”華花”の料金等の詳しい情報は
神戸花鳥園公式ホームページのバイキング・お弁当情報ページをご覧下さい。

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ニムファエア グリーンスモーク 

本日は、ニムファエア グリーンスモークの紹介です。
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スイレン科 スイレン属
Nymphaea  'Green Smoke'
1965年 Randing作

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名前の通り緑色で睡蓮には珍しい色です。
花は中心部は黄色が濃く外側へいくにつれて緑色そして薄い青と成って行きます。
このグラディエーションが何とも言えない不思議な色を作り出しています。
それ故に、非常に人気の高いスイレンの一つでも有ります。

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葉には細かな茶色の模様が入るが大きくなるにつれて次第に薄くなっていきます。

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この花の美しさは伝わったでしょうか?
中々写真では再現できない色なので、ぜひ実物を見て欲しい品種です。

~外池 春に向けて ~ 

皆さん、こんにちは!
最近、テレビに映ったバードスタッフ藤田です!
映ったのは、凄く嬉しかったです!見てくれましたか?(笑)


さて、皆さん冬もそろそろ終わり
春が近づいて来ましたね!!

どうですか?皆さんは?
春と言えば、何が思い当たりますか?

外池の春と言えば、繁殖シーズンベビーラッシュの季節です!
ですから、今から春に向けて、準備をしておきます。
準備とは、それは「これ↓」です!
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これって言われても、外池の島の写真では分からないですよね・・・
では、もう少し近づいてみましょう!
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そうです!! これは、巣箱です!

何の巣箱と言いますと、外池で生活をしている
オシドリやクビワコガモやコールダックといった
小型のカモ達の巣箱です。
そろそろ卵を産む時期なので、外池では巣箱を用意、設置しました。

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すると、早速クビワコガモのメスが巣箱を視察しに来ました。
頭を突っ込んで中の様子も見ていますね!
この家は気に入りましたか??(笑)

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こっちはオスのオシドリが巣箱チェックを!
実は、オスメス関係なしに最初は
巣箱チェックを行います。
僕達、人間で言うといい物件探しですね!
この巣箱はどんな形で、大きさは、など
色々と見ているのです。
そこで気に入った巣箱があるとそこで卵を産みます。
凄いですよね~水鳥もしっかり計画的に考えて子育てをしているのです。

↓では、少し巣箱の中を覗いてみましょう!↓DSC_0912のコピー
まず、入口から覗いて見ると、
中にはあらかじめ、巣材である「木くず」を入れてあります。

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中はフワフワな木くずはたくさん敷いてあり、
とても気持ちいい家になっています。(笑)
なぜ、最初から巣材を入れるのかというと、
巣材となる材料が島にはあまりなく親鳥が自分の羽毛を抜いて巣材にする
だけでは足りないので巣材の土台となる木くずを入れています。
また巣材は卵を守る大切な役割を果たすのです。

どうでしたか?巣箱のお話!!
外池の子達にたくさんの家族が増えるのを楽しみに待っています。

さて・・・

↓ んん!?誰か走ってきますね!マガモのオスかな!? ↓
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↓ いや、違う・・クチバシ、体が小さいぞ・・ ↓
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↓ まさか、外池のアイドル・・「コール君」!? ↓
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↓ あ~!やっぱり、「コール君」でしたか!!! ↓
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↑コール君バシッとポーズを決めて、どうしたんでしょうか??↑

↓ 何か考えて、言おうとしていますね・・ ↓
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コール君・・グァ~!グェ~!グァ~!グァグェグァ~! 
     (僕の可愛い弟や妹が産まれますように・・
     優しくてカッコイイお兄ちゃんになるよ!!)

☆・・・と、コール君が僕に、伝えに来てくれた感じがしました。☆

季節が変わって「春」がやってきます。皆さんもぜひ、水鳥の子供達を楽しみにしていて下さい。
また神戸花鳥園に、ご来園をお待ちしています。
そして、皆さんも近くで鳥を見て触れあってみてください!
この水鳥の魅力に気付くはずです!!

是非、探してみて下さい! 

こんにちは!!今回は、今までに紹介させて頂きました中庭池のアイドル達!!沢山いましたよね(汗)

皆さんは全てのアイドル(鳥さん)の名前を覚えていますか?
リボンちゃん&ムスカ&パズー

スタッフでも、あれ?何て言う名前だったかな?と思う事がちらほら.....鳥さん達の種類の他に、よくなついている鳥さんは名前が付いています。

ご来店の際には種類と名前が一致できるように....そうなると、より一層楽しみが増しますね♪

では、今回はアカツクシガモを紹介します。
つっ君の威嚇
『つっくん』を覚えていますか?
この写真は、つっくんの威嚇の時のポーズです。少し間抜な姿に見えますが凄く可愛い!!
私はこのポーズを見るといてもたってもいられなくなり、つい追いかけてしまいます(笑)
シータ&ふっ君
この写真は、シータ(メス)&ふっくん(オス)です。
ちなみに右がシータで左がふっくん!いつもはふっくん&つっくんがペアーなのですが...とは言っても
つっくんとふっくんは二羽ともオスです(笑)


つっくんは昔、よくご飯を探しにスタッフのいる方まで来てくれました!
こちらはその時のつっくんのブログです。
http://kobekachoen.blog40.fc2.com/blog-entry-36.html


こんな時代もあったのね♪とお日様があたるポカポカ天気にはお昼寝★
つっ君ウトウト
私が近寄ると目を覚ましてしまいました。あらら~。

そしてふっくんは...
ふっ君&シータ
相変わらずシータと仲良く泳いでいました。

ふっくんは少し気が強い性格なので、その性格を生かして実は凄い事もするのです!
どうぞ、次回のブログ『ふっくんの特技』でお楽しみ下さい!!

続きまして、同じくアカツクシガモのムスカ、パズー、シータ!

以前にも何度かブログで紹介しましたこの三羽!!前までは三羽とも仲が良かったのですが、突然仲間割れが起き今はパズー(♂)シータ(♀)が仲が良く、ムスカが決着に敗れ単独行動...
と、ここまでご存知かと思いますが...

ちまみにこの写真はシータの取り合いをした、右⇒パズー、左⇒ムスカ、です。
ムスカ&パズー☆
今回は仲良く泳いでいたので、仲直りをしたと言う事なのでしょうか?

もしかしたら、今後はふっくんとシータがペアーになるかもしれません?!
今後もこの三羽に期待です!!


おっと!忘れてはいけないあと一羽、同じくアカツクシカモの『リボンちゃん』がいました!!リボンちゃんが寄って来た!
この子も只今ボーイフレンドを探し中。誰かいい人いないかなぁー♪♪
リボンちゃん恐がらないで!
ここにも居ないわぁ~。
リボンちゃんふんっ!
春が近づいて来たこの季節、人間だけではなく動物達の世界にも大変な時期なのかもしれません。


ところでつっくんはと言うと...つっくんからのおまけ★
つっ君
まだ幼なかった頃のつっくんは、よくスタッフやお客様にご飯をねだっていました。よく食べるわりには細く、少し気が弱くスタッフの服の袖の中に頭を入れてきて安心しているようでした。(笑)

少し逃げ腰のつっくんでした♪『カメラはやめて~!!』




続!フクシア採取の旅PAR.2 

さて、先日富士花鳥園から持ち帰ったフクシアの穂木。
神戸までのなが~い道のりを経て、フクシアは無事,新たなホームへと帰ることができたのでしょうか!?
まず・・・
①箱から一つ一つを取り出し袋から出してやる。
  ネームタグが外れてしまわないよう注意!
搬入
②紙コップを品種分用意する。
  きちっとネームタグとセットにし品種ごとにコップへと移す。
搬入3
③全て移しかえたら水をたっぷり入れてやる。
搬入みずやり
こんなに沢山ものフクシアの穂木、その数約350品種1500本!
搬入フクシア
上の写真を見ての通りフクシアは9割以上が無事に神戸にたどり着くことができました!

さて翌日、仕上げの作業に取り掛かりたいと思います。
へたっているフクシアも一日しっかりと水につければほとんどのものが元通りに♪
④品種分けしたフクシアを挿し芽が出来るサイズに切り分ける。
  親株が状態の良いもの、枝数の多いいものばかりではなかったので、出来る限り本数が取れるようにカットしていく。
挿し芽4
⑤挿し芽する。
  ただし、花鳥園内のフクシア、またその他の植物の採取及び挿し芽はご遠慮願っているので御了承下さい!
                  挿し芽5
⑥ネームタグのつけ忘れ、取り違え、挿し違えの無いように要注意!
                  挿し芽6
⑦全ての作業工程が無事終了! 
挿し芽7
このようにして現在挿し芽されたフクシアは現在フクシアゾーン二階に25トレーほどに仕分けされそだてられています。
挿し芽が無事終了したからといって気を抜くことはできません。
この新な穂木を神戸で根ずかせ、お客様の前へデビューさせてやるのが我々フクシアスタッフの一番の目標です!!
今回の搬入で『原種』や、葉っぱだけでも楽しんで鑑賞していただける『カラーリフ』などなど神戸には少なかった種類のフクシアが増えました♪♪
私にとってもどんな花をつけるのかが楽しみです♪
この挿し芽されたフクシアがデビューするには約一年ほどかかりますが、フクシアファンの皆様、どうか気長に待ってやって下さいね♪

前回、また今回このブログを担当したのは磯村です。
質問、ご意見などがあればぜひ感想をお寄せ下さい♪
勿論、花鳥園でお会いできることをたのしみにしております♪♪

ケンカするほどなんとやら・・・ 

こんにちわ!

今回は前回ご紹介した、東展示室にいるソラちゃん(⇒10/7の記事を読む)の続編です。

記事の中でソラちゃんとキューちゃんの間柄についての紹介がありましたが、
何ヶ月たっても2羽の距離は縮まらず、相変わらずのよう…。

今日もごはんをめぐってひと悶着あったようです。


でわでわ



朝 ダイちゃんのごはん台に行くと、お腹を空かせたソラちゃんが台の上で待っていました。

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 ソラ「ごはん持ってきてくれた?」  持って来ましたよ~


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 ぱくぱく食べてる姿も可愛いです!
 おいしいですか、ソラちゃん。

このエリアではソラちゃん用のごはんは販売していませんが、
ソラちゃんが降りてきている時に偶然通りかかったら、お客様にもごはんをあげて頂けます♪
スタッフがソラちゃん用のごはんを持っているので声をかけてくださいね!





ソラちゃんがまったりと機嫌よくごはんをたべていた  その時・・・!!

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 画面左から黒い影…


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 あ~~~・・・

 
 キュー「私の方がお腹空いているんだから、そこどいてよ!」
 キューちゃんの一鳴きで、ソラちゃんはすぐに後ずさりをしてしまいました・・・。

 
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 ソラ「もういい ごはんいらないもん」


いつもの場所で寝る体制に入ったソラちゃん。
必ずと言っていいほど毎回、満腹になる前にキューちゃんに邪魔されてしまうのです。

拗ねないでまたあとで食べにおいでね…

と、慰めていたところ…


あっ キューちゃん…!


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この行動も相変わらず!

結局のところ仲がいいのか…悪いのか…
本当はソラちゃんのこと好きなんじゃないの?キューちゃん…!!

オオフクロウの恋模様 ~お見合い~ 

皆様、こんにちは!

少し前まで春の陽気のごとく暖かかった気温から一転して、
最近また急に寒くなりましたね。
急な温度差で風邪をひかないように気をつけて下さいね!

さて、今週の猛禽ブログは続編です!
以前、猛禽ブログでオオフクロウの繁殖に挑戦します!
といった事を覚えていますか?

忘れてしまった方はまずはコチラから↓

オオフクロウの恋模様

前回はオオフクロウ達の紹介だけだったのですが、先日とうとう・・・

キックと“こけし”がお見合いをしました!!

キック
愛称:キック メス

こけし
愛称:こけし オス

今週はそのお見合いの様子をお伝えしたいと思います♪
                                
まず、どうやってお見合いをさせるのかといいますと、お見合いですから、
お互い、対面させてその反応を見ます。

フクロウは、とても賢く、また神経質な鳥です。
ですから、初めて見る人間や鳥に警戒心を抱いてしまいます。
同じ種類のフクロウであっても初めて会う個体同士であったら警戒し、
自分に合わないと感じたら、最悪の場合、殺し合いのケンカまで発展
してしまう場合もあります。

キックは今まで同じ種類のパンチと同居していたので、他のオオフクロウに対して
そんなに警戒しないとは思いますが、“こけし”は生後4ヶ月程で神戸花鳥園に
やってきてからは、キックやパンチとは対面したことがありません。
訓練していた時に、キック達の部屋の前を通りすがったことは何度かあるのですが、
まじまじと対面させたことがありません。
なので、初めて見る神戸花鳥園のオオフクロウ達を見て警戒しないか・・・
それが心配でした。

今回は、“こけし”とキック(ついでにパンチも)を網越しの隣の部屋に入れて
様子をみることになりました。これが人間で言う“お見合い”です。
隣の部屋でもケンカや警戒をず~っとしている様では、
今回の繁殖は・・・無しです

さあ、それでは、運命のお見合いの様子
を見ていきましょう!

まずは、“こけし”の隣の部屋にキックを入れてみました。

キック放鳥
放鳥の瞬間です!
(写真右側が“こけし”がいる部屋です。)

その時“こけし”は・・・・!!

キックをみるこけし

ちゃ~んと、見ていますね。
初めて見るキックを上から覗き込んでいます。

ちなみに、パンチの放鳥の様子はこんな感じでした。

パンチ放鳥
放鳥の瞬間です!

動きが速すぎてブレてしまいました・・・。

パンチの時も“こけし”はしっかりと見ていました。

さて、放鳥した後の様子はどうなったのでしょうか。

こけしを見ているキック
キックです。

キックは、床から止まり木にとまった後、隣にいる“こけし”を見ていました。

おお、いい感じ♪と、思いながら、“こけし”の方へ目を向けると・・・

パンチを見るこけし
写真右が“こけし”

え・・・?
何を見ているの?

こけしの視線の先には、床にいるパンチがいました。

どうやらこけしは、キックよりも色合いが似ているパンチの方が気になるようです・・・。

う~む。そう来るか・・・。

まあ・・・とりあえず、対面の金網越しで、誰もケンカする様子はなかったので一安心です。

初日はこんな感じで終了です!

このまま最低1週間は隣の部屋同士で様子を見ていきます。

お見合いのその後がどうなったのか・・・
その後の様子を撮ってみました。


お見合い初日
初日
 左がキックで右が“こけし”

写真中央の柱が部屋の壁になります。
いい感じで二羽近づいていますね!
このお見合い、なんだかうまくいきそうな気がしてきました♪

お見合いから2日目
2日目

・・・あれ?
こけしがキックから離れていました・・・。
やはり、そんな簡単にはいかないですよね・・・。

お見合いから5日目
5日目

・・・・若干、こけしがキックに寄っていました。
でもまだ隣にはいかないみたいですね。
恐れ多いのでしょうか・・・?

お見合いから一週間後
一週間後

相変わらず、こけしはキックの側には寄れない様ですね。
しかし!キックは積極的に“こけし”の方に寄り添っているので望みはありそうですね!
もう少し隣の部屋でしばらく様子をみようと思います。

同じ部屋に入れるのはまだ少し時間がかかるようですね。
しかし、お互いケンカしそうな雰囲気はないので、近いうちに同じ部屋
に移動させたいと思います。

今週はここまでのご報告とさせて頂きます!
オオフクロウの恋模様に何か発展がありましたらまたこちらのブログにて
ご報告させて頂きます。今後の2羽にご期待下さい!

キックとパンチ


お楽しみに~!


第21回花園コンサート「マリンバ&ピアノデュオ」 

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本日の花園コンサートはマリンバ&ピアノのデュオコンサートでした。
その様子をご覧下さい。

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マリンバを演奏して頂いたのは、星島佐吉子さん

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ピアノの演奏は文 暁鈴さん

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軽快な音色が北ロビーに響きわたります。



演奏曲目は
・ハンガリー舞曲
・ラグタイム・ダンス
・黒鍵のエチュード
・花の歌
・クラリネットポルカ


3月演奏スケジュール

3月1日(日) 「中国の笛フルス&ピアノデュオ」フルス
        演奏:李 浩  ピアノ:文 暁鈴

3月8日(日) 「二胡&ピアノデュオ」
        二胡 演奏:梁 嘉佳 ピアノ:文 暁鈴

3月15日(日) 「フルート&ピアノデュオと笛の演奏」
         フルート:渡辺可奈他 ピアノ:松本光史 笛:みなとあいこ


を予定しております。

※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい

制作:オノセプロデュース

フクシア採取の旅PAR.1 

こんにちは♪
寒さが逆戻りしてしまったかの様な日々が続いていますが、皆さん元気でお過ごしですか??

先日、姉妹園の富士花鳥園に片道5時間のドライブを経て神戸花鳥園にないフクシアの品種を採取しに行くべく二泊三日の出張に行ってまいりました!
まずは富士花鳥園のワイルドなフクシア生産棚を御覧下さい!

棚
御覧下さい!見渡す限り、フクシア・・・フクシア・・・フクシア・・・!!!!
何千、何万もの株を管理するのは容易なことではありません。
しかーしっっ!!!生産棚を持っている園ならではの強みがこの棚に隠されています!
私たちスタッフはこの棚を『ベット』と呼んでいますが、実はこのベット、オートマティックシステムになっています。下の写真を御覧下さい。
自動灌水

一日に一度、10分ほどで水が溜まるようになっていて、しばらくすると8分ほどで自動的に水が抜けるという仕組みになっています。無論、このシステムは莫大な苗木を管理するにあたって灌水の手間を省くだけのものなのでスタッフの努力なくして植物は育ちません!!
さて、今回はこのひろ~いベットを三人のスタッフでくまなく調べていきます。株の名前をチェックして神戸にない品種全てを持ち帰ろうという計画なので休む間もなく作業に取り掛かります!

①挿し芽を採取した穂木を入れるカップを用意する。
  採取する品種分のカップ一つ一つに水を入れる。
水入れ1
②神戸の品種リストと照らし合わせながら必要な品種のネームタグを作る。
  (約350品種×一品種につき平均5本)・・・一日目終了。
  リスト照らし合わせ
③必要な株から挿し芽様穂木をを採取する。
  ただし、お客様への穂木摘みはご遠慮願っているのでご了承くださいね!
  挿し芽1
  付け根部分の要らない葉っぱをおとす。
挿し芽2
  水が蒸発してしまわない様に用意しておいたコップに根元を浸ける。・・・二日目終了。
挿し芽3
④神戸に安全に、確実に持ち帰る準備をする。・・・最終日。
 昨日水に浸けておいたフクシアの穂木を一品種づつくるむ。
 くるみ1
 この際、ネームタグを失くさない様に注意!
くるみ2
慎重に!確実に!丁寧に!
くるみ3
完成~!!!でもまだ一つ目・・・・どんどんいこ~っっ!!
             くるみ4
この様にして作った穂木は約350!
             くるみ5
でもまだまだ終わらない・・・!
⑤次は濡れティッシュにくるんだ一品種ごとにビニール袋に入れていく。
 この際水の足りていないものは袋に足してやる。
             ビニール
 持ち帰れるようスチロール箱に詰めていく。
ビニール2
この様に全てを詰めると箱は三つ出来上がりました!!
さてさて無事に神戸に帰りつくことができるのでしょうか・・!?

気になるこの作業の続きは25日水曜日にご紹介することにしましょう♪♪


  

外池 ~静かな時間~ 

皆さん、こんにちは!
2月も後半に入り
春を感じる時が多くなりました!
嬉しいですね!
もうすぐ綺麗なサクラの時期になりますよ!


さて、今回の外池ブログは
題しまして、「外池 ~静かな時間~」です。
実は、鳥にもまったりする時があるんですよ!
1日中見ていたら、こっちもまったりしてきます。(笑)
そんな水鳥の姿を少し写真で見てみましょう!!

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コールダックがゆっくりと水面をスイスイ・・
夕日が差しこみ、翼をパタパタ。今日もお疲れ様!

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オシドリのメスが静かな夕暮れに向かって枕木の上を歩いています。
そして、ふり返り、「また明日、バイバイ」

DSC_1113のコピー
オシドリのオスが水面に静かに浮かんでいました。
さすがにオシドリのオスは綺麗ですね!
また、水面に映る姿もやっぱり、綺麗。

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クビワコガモのオス、メスが寝ています。
可愛らしい姿を見ていたら、ガサっと音を立ててしまいました。
寝てると見せかけて目はパッチリ。
実は、しっかり周りを警戒しているのです。凄いですね!

はい、皆さんどうでしたか?
このように、鳥には鳥のそれぞれな時間があり、
まったりしたり、寝ていたり・・
とても可愛い姿を見せてくれます。

皆さんも神戸花鳥園に直接見に来て下さい。
また新たな、花鳥園の魅力に気付くかもしれません。
ブログの方でも写真を紹介したいと思いますのでまた見てください!!


あの子は今…!?~ショウジョウトキのヒナ編~ 

こんにちは!!お元気ですか?

さて今回は今まで中庭池の鳥で紹介してきた鳥の最近の様子を
みなさんにお見せしたいと思います★☆

タイトルからわかるように今回はショウジョウトキのヒナの成長ぶりを
みなさんに紹介しますよー!!

ちなみにこのヒナを紹介しているブログです↓↓↓↓
『ショウジョウトキのヒナが巣立ちました! 』(08年9月18日)

そのブログから約5ヶ月立ち現在、ヒナはどうなっているでしょうか・・・!?


ちなみに巣立ちホヤホヤの時の写真
子供

クチバシが黒くて短く、頭に生えている真っ黒い毛がとても可愛らしいかったです♪




そして、
これが最新のヒナの写真です!!!
↓↓↓↓
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じゃーん!!

全体的に少し赤くなってきました!!
あの真っ黒かったクチバシも現在は大人と同じ色です
現在の写真の左端に密かに写っているくちばしが大人です


もうちょっとアップしてみましょう!!↓↓
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お腹辺りが特に赤くなっているのがわかりますでしょうか?




今年で2歳になるシロトキのワカちゃんも頭がまだ若干黒いです
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ちなみに、同じく中庭池にいますマガモはふ化してから約2ヶ月で大人とそっくりの姿にまで成長します
そう思うと5ヶ月ってとても長いように感じますね
同じ鳥類なのにこんなに成長スピードが違うなんて動物の世界は面白いです☆★
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しかしショウジョウトキのヒナ、すっかり大きくなって・・・(涙)
巣立ちしたばかりの真っ黒なヒナの写真を見てビックリしました
あんなヒナヒナほやほやな時代もあったんだ・・・

現在は、若干逃げ腰気味ですが(笑)大人たちとご飯を取り合うぐらい成長しました

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早く真っ赤になった姿が見たいですね♪




新しい交配種 

以前、熱帯スイレンの交配方法を説明いたしました。意外と簡単に交配できると言うのが分かって頂けたと思います。
しかし、交配は簡単ですが思い通りの品種を作ることは非常に難しい事なんです。ましてや、熱帯性スイレンは場所をとるので数多く苗を育てられないし、苗が少なければ良い品種に出会う確率も減るので更に難しいです。今回の紹介する品種は残念ながら失敗作です(笑)

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マイアミローズにジャックウッドを掛けて、更に濃いピンクの品種出来ないか交配してみました。

写真では分かりにくいですがピンク色はマイアミローズよりも若干濃い気がします(贔屓目かな?)葉も熱帯種らしい斑が入ります。ただ、母親のマイアミローズにたいして違いが殆ど無いのと花弁も多くありません。と言うわけで残念ながら失敗作。
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ただし、花粉が沢山出ているのが分かると思います。濃いピンク色の花で葉に斑が入る。これは花粉親として使えると思います。ホワイトコロラータに掛け合わせて小型で濃いピンクの八重咲き花そして斑入りの葉の品種を目指してみようかな~と考えています。
この次の世代に期待ですね!!

リビングストーンエボシドリ 

みなさんこんにちは。
今日はリビングストーンエボシドリを紹介したいと思います。

リビング ブログ 001


マラウィやタンザニアを中心とした東アフリカに生息。
果物を主食にしています。
臆病で警戒心の強い子が多いです。

目と冠羽が可愛らしいです。

リビング ブログ 008


エボシドリはかくれんぼが上手!!


リビング ブログ 004

どこにいるかな?

リビング ブログ 009



フクロウの羽 ~パート4~ 

みなさん、こんにちは。

年が明けたと思ったら、あっという間に2月も半ばを過ぎてしまいましたね。
だんだん暖かくなって、過ごしやすくなってきた今日この頃です。


さて、今回はフクロウの羽の秘密、第4弾です。

第4弾まで来ると、もう秘密らしい秘密!!、がなくなってきてしまったのですが…
今回は「尾羽(おばね)」に注目してみようと思います。

尾羽といえば、「尾」つまりシッポにあたる羽になります。

この羽は、フクロウが空を飛ぶときに、飛んでいく方向を変えるのと
ブレーキをかけるという2つの役目があります。
フクロウだけではなく、鳥は必ず持っている羽です。

では、さっそく尾羽を見ていきましょう。

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モデル:アフリカワシミミズク 「にしき」

こちらのフクロウの尾羽を見てください…ちょっとわかりづらいでしょうか…?

では、もう一枚を見てください。

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モデル:アフリカワシミミズク 「にしき」 の尾羽

これならよく見えると思います。

翼をめくると、このようになっています。
今は飛んでいないので、閉じられていますが、飛んでいる時は広がります。

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モデル:ベンガルワシミミズク 「サクラ」

こちらは、フクロウが床すれすれから上昇してスタッフの腕に止まるところです。
尾羽をきれいに広げていますね。

よくわからない方は、こちらをどうぞ。

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赤いラインで囲まれたところが尾羽です。

普段は閉じていますが、飛んでいる最中はこのようにきれいに広げます。


尾羽を盛んに動かす必要のある時は、もちろん狩りの時です。
フクロウは、獲物を待ち伏せて死角から獲物に襲い掛かるように狩りをします。
狩りの時にはあまり激しい方向転換はしないので、
尾羽は短く、それほど大きくありません。

森林性のタカで、ウサギ狩りの名手とも言われるハリスホーク(モモアカノスリ)は、
木の生えている森の中でウサギを追いかけて捕まえるため、
激しい方向転換が必要になります。
なので、フクロウに比べるとかなり大きな尾羽をしています。

こちらが、ハリスホークの尾羽です。
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モデル:ハリスホーク 「たかこ」

後ろからの写真ですが、きれいに広げていますね。

スタッフの腕に止まる直前を下から見ると、こうなります。

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写真だと、なかなかわかりづらいのですが、
モデルになった「サクラ」と「たかこ」は身長や体重はほぼ同じです。

よ~く見比べると、「たかこ」の方が体のわりに尾羽が大きいことが
わかると思います。


このようにフクロウは普通、尾羽が短いのですが、長い尾羽を持つフクロウもいます。
今度は、こちらの写真を見てください。

オナガフクロウ オス のコピー
写真協力:松江フォーゲルパーク  http://www.vogel.jp/

このフクロウは、フクロウの仲間の中では尾羽が非常に長いので
見た目そのままの通りに、「オナガフクロウ」という和名がついています。
文字通り、「尾」が「長い」フクロウで、ほぼ身長と同じくらいの尾羽を持っています。


ちなみに、神戸花鳥園ではオナガフクロウを飼育していないので
見ることはできませんが、姉妹園の松江フォーゲルパークで飼育していますので
どうしても見たい!!!…という方は、そちらへどうぞ♪




先ほど、鳥はみんな尾羽があると書きましたが、ほとんどわからない鳥もいます。

エミューのコピー
写真協力:掛川花鳥園 http://www.kamoltd.co.jp/kke/


この写真を見てどんな鳥かわかるでしょうか?

これはエミューという鳥です。
ちょっと小柄なダチョウのような鳥(身長約150㎝!!)で、そのおしりの写真です。

エミューは走鳥類という飛べない鳥の仲間です。
尾羽は飛ぶときの舵やブレーキの役目を果たすため、
飛べない鳥では外見では尾羽が全くわからなかったり、
退化しているものがほとんどです。

こちらのエミューも、神戸花鳥園では残念ながら飼育していないので、
興味のある方は姉妹園の掛川花鳥園か、
先ほどの松江フォーゲルパークへ行ってみてください!!


また、飛べない鳥の代表でもあるペンギンは…

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このようになります。
ほとんど尾羽らしいものはありませんね。

ペンギンは水の中を泳ぐので、尾羽ではなく、翼を使って水の中を泳ぎまわります。

ペンギンの翼は、「フリッパー」と呼ばれ、水の中でかじ取りをするのに使います。
魚のヒレのような役割をしていると言うとわかりやすいと思います。



最後の方は、エミュー、ペンギンとなんだかフクロウとは関係なくなってしまいましたが…
尾羽というのは、鳥が空を自在に飛ぶのに必要なものと思っていてください!!!

いろいろな鳥の知識を持って花鳥園に来ると、また新しい発見があると思います。

ぜひ、また神戸花鳥園に遊びに来てくださいね!!!

第20回花園コンサート 

今日も北フクシアロビーにて花園コンサートが開催されました。
今回は「フルート&ピアノデュオ」
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渡辺可奈さんと山口ひろ子さんのお馴染みのコンビ。


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山口ひろ子(ピアノ)

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渡辺可奈(フルート)

演奏曲目

・メロディ チャイコフスキー
・亡き女王の為のパヴァーヌ ラヴェル
・アンダルーサ グラナドス
・カヴァティーナ ラフ
・チャールダッシュ モンティ
・間奏曲 「カルメン」より ビゼー


フィギュアスケートの浅田真央選手がよく使用するBGM「チャルダッシュ」。
本来、マンドリンで演奏するための非常にテンポの速い曲なのですが
フルートで挑戦してみました。演奏が始まると皆さん「あぁ、あれね!」という
感じでうなずいておられました。

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今日の花園コンサートは皆様のおかげで20回目を迎えることができました。
これからも花園コンサート、ひいては花鳥園をよろしくお願い致します。


次回予告

2月22日(日)の第21回花園コンサートは…
「マリンバ・ピアノデュオコンサート」
出演:星島佐吉子(マリンバ)、文暁鈴(ピアノ)

①12:45~
②14:15~

制作:オノセプロデュース

バレンタインDAY当日!! 

今日は何の日か分かりますか?

そうバレンタインDAYです。

今日はバレンタインにふさわしい花だなっと私が勝手に思う花をご紹介します。(笑)

それはゼラニュームです。

ゼラニュームは南アフリカ原産の改良園芸品種で常緑多年草です。

花言葉 「愛情」「君ありて幸福」
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これらは上から吊られているアイビーゼラニュームです。

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こちらは近所のご家庭でも良く見かける立ち性のゼラニュームです。
当園スタッフの南都君に高さを比較してもらうために並んでもらいました。

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上の写真のようにゼラニュームは花色がとても豊富です。

セミダブル咲きや八重咲きなど咲き方も違うものが多いのでよく観察して見てもらえば
きっと楽しいと思います。

チョコと一緒にゼラニュームをプレゼントするのもいいかもしれませんね。

あなたの気持ちが伝わるかもしれません。

乾きに強く丈夫で作りやすく、温度が保てれば一年中咲いていますが、
光不足になると花つきが悪くなります。

真夏の高温多湿を嫌うので、夏は半日陰の明るい所で管理します。

二人の愛情でゼラニュームを育ててみませんか?





外池モデルコレクション! 

みなさんこんにちは!!
暖かい日も増えてきて、ちょっと油断してませんか!?
私は油断して風邪を引きました。バードスタッフ中西です。…(苦笑)
手洗い・うがいはこまめにしましょう!!


さて、今回は昨日も紹介した種類で少し被ってしまうのですが…
【中庭池】と、【外池】にいる鳥…
【外池】のクロエリセイタカシギ
をご紹介したいと思います。
外池は去年繁殖にも成功しています!!

今回のクロエリセイタカシギは…
あまりのモデル立ち風だったので、
これはみなさんにもお伝えしたいと思いました!(笑)

まずこちら!
後ろ姿
クロエリセイタカシギが枕木の上を歩いているのを後ろから激写!!

なんと細く長い脚でしょう!!
お客様にも、
『まー!!長いわねー…
羨ましいわぁ!!!』

と、よく言われます。
私もいつも見ていますが…羨ましいです…(笑)
しかもこの歩き方…なんだかモデルさんみたいじゃないですか!?

岩の上
↑岩の上で休憩中。
よく、クロエリセイタカシギを見たお客様が…
『あら、…あの子一本足ねぇ~かわいそう…』
と、言われますが…違うんです!!!

ちゃんと両脚あるんです!!
鳥はよく休憩をするとき一本の脚を胸の
羽根の中に【しまう】ことが出来るんです!!
上手に隠しているので脚がない!と、勘違いされる方も多いのです!
よーく見るとお腹の部分にちょこっとだけ黒い爪が見えるのがわかりますか?
天気の良い日などは、通路で休憩していることも多いので、
近くで見ることが出来ますよ!

ひざ立ち
↑さて、こちらの写真ですが…
『え!?どうなってるの!?』
と、お思いの方もいらっしゃるでしょうか?
私も始めは
『お…折れてる!?』
と、一瞬思いましたが…ご安心を!
これも、休憩のポーズなのです!!
あまりに長い脚なので自慢しているのでしょうか?(笑)

ひざ立ち2
↑こちらは、少し横からパシャリ!
人間は正座をするとき、ひざが前に行く感じなので
このクロエリセイタカシギの後ろに曲がる感じがなんともいえません。(笑)
この子の顔見てください!ウトウトしてますね…(笑)

お座り
↑もちろんそのまま座ることも出来ます!

なんだかあんなに脚が長かったのに
とても小さくなった感じがしますね!!


さて!みなさんどうでしたか!?
今回の外池のシギコレクション!!
結構面白いポーズをたくさんしてくれてるんですよ!!
みなさんも神戸花鳥園に来られた際は
ぜひ、外池のクロエリセイタカシギを真近で観察してみてください!!!
面白いポーズでお昼寝しているかもしれません!(笑)

コールバイバイ
コールダック
『私達もご来園お待ちしてまーす!!』





美脚美人 

神戸花鳥園で、美脚美人と誰もが思う鳥さんと言えば....クロエリセイタカシギです!!

セイタカシギどアップ

花鳥園に来られたお客さまはその足の細さにびっくりしています!

とにかく細いですし、これまた長い!!「羨ましい!!」と言っているお客さまをよくみかけます(笑)

では、どれほど足が長いのか測ってみました。

クロエリセイタカシギが人と同じくらい、160センチだとすると、、、。
シギ 005

これじゃぁ大変!!人間だと上手く歩けない

まさに竹馬に乗ってるような感覚です。隣にいるのが例のクロエリセイタカシギさんです。

ここで、クロエリセイタカシギさんの豆知識!
クロエリセイタカシギ

クロエリセイタカシギは、チドリ目セイタカシギ科に属しています。チドリ目は19科あり、大きくチドリの仲間・カモメの仲間・ウミスズメの仲間に分けれます。

シギトキ

セイタカシギの仲間は、全体のバランスから見て大変足が長く特徴的です。ツルやフラミンゴの仲間と同じく一本足で立っている事がよくあり、足が完全に羽毛に隠れるため足が一本しかないものと誤解されがちなのです。

ちなみに背中の色が黒い方がオスで茶色い色をした方がメスです!!

シギオス

下の写真がメスになります。

シギメス

わかりにくいですが、背中でオスかメスか判断します。

来園の際にはぜひ観察してみて下さい!頭の上の色も一羽づつ違いがあります。首からかけて白い色が多いシギさんは、なんだかハゲてるようです。笑1羽のシギ

では、当園のクロエリセイタカシギさんは普段どんな事をしているんでしょうか。

午後のお日様があたってポカポカしている時は、よくお昼ねをしています。

シギ2

お昼寝中のクロエリセイタカシギさんの中に私たちスタッフが掃除をしに入ると、いつもかん高い声で怒られます。。笑
お客様からは、『こんなに小さな身体なのに、よくこんな声が出るわね!!』と言われます。

確かに小さい割りに声は人(鳥)一倍?大きい!!

なぜこんなに声だけが大きいのか。他の仲間に危険を知らせる事ができますし、お客様がクロエリセイタカシギさん達にご飯を与えている時も、大きな声で鳴いています。
ご飯の時もちゃんと知らせています。


団体行動がとっても上手なクロエリセイタカシギさんでした。シギ2

もうすぐ春です~! 

こんにちは!
神戸では朝晩まだまだ寒いものの
日中は随分暖かくなってきました。

春はもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

さて、今日は一足早い春の訪れを感じさせてくれる
プリムラ・マラコイデス(サクラ草)のご紹介です。



先日より北フクシアロビーで展示が始まりました。
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プリムラ・マラコイデス
サクラ草科 サクラ草属
原産地 中国
日光を好みますが、暑さには弱いです。

とても可憐な印象で、フクシアロビーでの展示に
ぴったり合っています。
ちょっとアップで写真を撮ってみました。
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このサクラ草、春を感じさせる
綺麗なピンク色の濃淡が美しいのですが
もう一つ、大きな魅力があります。
それは香りです。
展示してるのはフクシロビーの一角なのですが
このサクラ草を展示してから
ロビーいっぱいにとても素敵な香りが広がっています。

三月初め頃までの展示予定ですので、是非お越し下さいね!

サイチョウ“サム君”からのプレゼント 

今日はブログ初登場のツノサイチョウの“サム君”を紹介したいと思います。

サム001

                   名前:サム(男の子)
                   和名:ツノサイチョウ
                   学名:Buceros rhinoceros
                   英名:Rhinoceros Hornbill
                   科目:ブッポウソウ目サイチョウ科

マレーシア、ボルネオ、スマトラなどの暖かい地方に生息しています。
果物を好んで食べますが、雑食の傾向があり、ときには飛んでいる小鳥も捕食します。
くちばしの上部がサイの角に似ていることが名前の由来となっています。

サム君を見たお客様によくこんな質問をされる事があります。

「あのくちばしの上にのっているのは
なーに??」


みなさま、やっぱり気になりますよね・・・。

こちらはくちばしの一部なのです。
内部は骨組織がスポンジ状になっているので見た目よりはずっと軽く、
鳴き声を響かせたり、異性を引きつける効果があるのではないかと言われています。

サム君は、放し飼いになっている、オオサイチョウのダイちゃんやサイちゃんと違って
残念ながらネット越しにしか見る事ができません・・・。

なぜかというとサム君はちょっとやんちゃすぎて、
たまに激しい行動を起こすことがあるからです。

わたしたちスタッフが掃除などでサム君の部屋に入るとサム君は・・・

サム002

たいていこんな感じで高い木の上から、わたしたちの頭の上を見下ろしています。
なぜかというと・・・もちろん突っつくためです(笑)

サム君にやられたスタッフは数知れず・・・。私もそのうちの一人なのです。
もうそれはそれは痛いです(涙)・・・
それ以来、ふと上を見上げたときにサム君が↑の写真のようにこっちを見ていると
恐怖を感じてしかたありません(笑)


でもサム君決して人間嫌いとか、そういうわけではないのです!!
むしろその逆ですごく甘えん坊でかまってほしいがために、
そういう行動を起こしてしまう気がします。(そうであってほしいという願望もありますが・・・)

ここでみなさまにサム君のかわいい一面を見てもらいたいと思います。

ネットに仕切られて普段ちょっぴり淋しい思いをしているサム君、そんなサム君の
楽しみは自分に会いに来てくれる花鳥園のスタッフたちに会えるひと時の時間です。

今日もサム君をとても可愛がってくれている営繕スタッフの高橋さんが
サム君に会いにやってきました。

サム003

出勤の日は毎日会いに来てくれる高橋さん、サム君も覚えていてすぐに気がつきます。

サム004

すぐに木から下りてきて高橋さんのもとへとやって来ます。

サム005

そしてなんと、地面に寝転がって「頭をなでて」アピールをしてきます。
鳥がこんな姿で甘えるなんて、ちょっとびっくりですよね!!

頭やくちばしをなでてもらって気持ち良くなったのでしょうね、サム君ウトウトです。

サム006

このようにたくさんなでてもらったり、優しい言葉をかけてもらい、
幸せな時間をもらったサム君。
そしてここからがサム君のすごいところ!!
サム君はただやってもらうだけではなく、ちゃんと感謝の気持ちをもっている子なのです。

高橋さんの前で突然羽繕いをしだしたサム君。
これはきれいな姿を見せて恩返し??

サム007

と思ったら・・・

サム008

サム君がくちばしに何か加えて高橋さんに「これあげるよ」とアピールしています。
鳥は求愛行動で自分が食べたものを吐き出して異性にプレゼントすることがあるので、
きっといつも可愛がってくれる高橋さんに食べ物をプレゼントしたのだと思っていました。

ところが・・・

高橋さんに何をもらったか見せてもらうと・・・

サム009

何と、新しい羽が生えてくるときに羽をおおっている白いものでした・・・

えっ、サム君・・・意味不明なんですけど・・・。
そのプレゼントの意味がわかりません(笑)・・・これをどうしろと・・・

高橋さんの話によるとくちばしで次々とってはプレゼントしてくれるのだそうです。
こんなものをプレゼントする鳥を私は初めて見ました・・・。

これは自分の一部をもっていてほしいというサム君の
愛情表現なのでしょうか??
みなさんはどのように思われますか??



見た目はワイルド、でも中身はこんなに優しいサム君、みなさまいかがでしたか?

サム君はスタッフが呼べば下にきて頭もなでさせてくれますので、
ぜひみなさま会いに来てくださいね!

サム010










カラフトフクロウの疑惑。 

皆様、こんにちは!

今週の猛禽ブログはカラフトフクロウを紹介させていただきます!

カラフトフクロウ

カラフトフクロウ

英名:Great Gray Owl
学名:Strix nebulosa

スカンジナビアからシベリア、サハリン、アラスカ、カナダ、アメリカ北西部
に分布しています。
寒帯の樹林地に生息し、主に小型哺乳類、鳥、昆虫などを捕食します。
英名の通り、外見は、グレーの大型のフクロウです。
同心円模様の大きな顔で、洋菓子のバウムクーヘンに似ていますね。

アップ
本当にバウムクーヘンそっくりですよね!
お客様からは、よく「変な顔」と言われています。

この種類は、他のフクロウよりも目がとても小さくなっています。
これは、耳が発達している証拠です。

カラフトフクロウやメンフクロウは、耳が発達しているので、明るい時でも、
視力よりも聴力に頼って狩りをしていると言われています。

メンフクロウ

この種類も他のフクロウと比べると、目が小さめですよね。
目が小さいフクロウは、耳がより発達していると考えて下さい。

神戸花鳥園には、現在3羽のカラフトフクロウが暮らしています。

リッグス
愛称:リッグス


カラフト 1


現在は、この2羽が同居しています。
夫婦という訳ではありません。
(性別は不明です。)

そしてもう一羽。

カラフト 2


現在は、この子だけ、一人暮らしをしています。
部屋は、リッグス達の隣なので寂しくは無いようです。

皆さん、見分けつきますか?
すごいそっくりなので、毎日見ているスタッフも、たまに分からなくなって
しまうことがあります・・・。

写真一番上のリッグスは、神戸花鳥園がオープンする時に、
姉妹園の松江フォーゲルパークからやって来ました。
松江では、少しの間調教をしていたらしく、名前がつけられていました。

あとの2羽は、同じく姉妹園の冨士花鳥園からやってきました。
残念ながら調教をしていなかったので、正式な名前はついていません。
(スタッフの間では名前がいろいろついてるようですが・・・。)

カラフトフクロウは、とてもおもしろいというか・・・愛嬌がある顔をしていますよね。
雪国に生息しているので、全体的にふわふわしています。

ふわっとしています

これは偶然触らせて頂いた時に撮った写真です。
本当にふわふわなので、手がボフッと入ってしまいました。

頭だけでなく、足も意外とふわふわで、テディベアのようです。
私はこの足が大好きです。

テディベアみたい?

写真だと少しわかりづらいですが、とってもふわふわしているんですよ!

カラフトフクロウ達は長屋門入って正面に展示されているので、
一番に目に入りやすいので、お客様にもけっこう人気があります。

長屋門

入ってすぐ、写真の緑で囲まれた部屋にカラフトフクロウ達がいます。

さて。
なぜ、今回このカラフトフクロウを紹介したのかといいますと、
最近おもしろい行動を取る様になりました。
リッグスと同居している子が寄ってくるようになりました!
その行動をハンディカムで撮りましたのでご覧下さい。↓



一羽だけ、扉を開けたら真っ先にスタッフの足に勢い良く飛び乗ってくるのです!
リッグスは部屋に入っても寄って来ません。
なぜか、この子だけ飛び乗ってくんです。

以前、ブログでケープワシミミズクのチャッピーが、部屋に入ってこようとする私を
蹴ってくる・・・という話を載せましたが、それとは全く違う感じなんです。

ケープワシミミズクのチャッピーのブログ↓
私のライバル

チャッピーの場合は、本気で私を攻撃しようと蹴ってくるんですが、
このカラフトの場合、痛くないんです!
本当ですよ!

今度はスタッフ目線で撮ってみました。そちらもご覧ください。
これを見れば痛くないのがおわかり頂けると思います。



どうですか?
優しく、乗ってくれるんです。
ちなみに、勢いよく飛び乗ったらそのままの勢いでひざまで
登ってきます。思わず私も登りやすいように足を伸ばすのですが
予想以上に重くて・・・うめき声をあげてしまいました。

登った後は、特に何をするわけでもなく、登ったらそのままそそくさと
奥へ逃げてしまうんです。

この行動の理由ですが、一言で言えば・・・なぞです!!

しかし、いくつか理由は考えられます。

①ケープワシミミズクのチャッピーの様に攻撃している?
 →それにしては、全く痛くありませんし、怒気も感じません。

②求愛行動?
 繁殖時期になると、人間を恋の相手に選ぶ場合もあります。
 人間に対して求愛をするのですが、経験が薄い子はどうしていいか
 わからず、足に飛び掛ってくる場合があるそうです。
 →それにしては、対象が特定の人間ではなく、部屋に入ってくる
  スタッフ皆にしています。

理由として一番近いのが、求愛行動だと思うのですが・・・
いまいち、しっくりこないですよね。何を求めているのか、よくわかりません。

しかし、この子は一緒に同居しているリッグスとも大変仲がいいので、わざわざ
人間を相手にしなくても・・・と思うのですが・・・。
リッグス達は性別がお互い判定していないので同性かもしれません。
それで人間に求めているのかも・・・?

こればっかりは、疑惑の本人に聞いてみないとわかりません・・・。
皆様はこの行動、どう思いますか?

そして、偶然にも、このブログを作成している途中にリッグスとのイチャイチャぶりが
撮れたので、そちらもご覧ください。↓
(画面左がリッグスです。)



どうですか?
なんか・・・みているこっちが恥ずかしくなってしまいますよね。
この子達は、いつもは、閉園してお客様やスタッフがいなくなってからイチャイチャ
していることが多いので、なかなか撮影ができなかったのですが、なんと今回は
真昼間に堂々とやっていました。
一緒に目撃していたお客様も、「恥ずかしいわね~。」と、少し照れた様子でした。

ふわふわ
羽繕いのワンシーン

見てください!
羽繕いをしているリッグスの顔が、相手の顔に埋まっています!
それだけ、カラフトの羽がふわふわしている証拠です。
少し、リッグスがうらやましいですね。
私もいつかこのふわふわの頭に顔を突っ込んでみたいです♪

このラブラブな様子は、運がよければ、お客様でもみることができますよ。
ただ、意外と恥ずかしがりやなので、じ~っとみてると途中でやめてしまう事も
あります。けっこう人間くさいところがあります(笑)

ご来園の際には、このカラフトフクロウの観察もぜひお忘れなく!
間近でみれば、カラフトファンになること間違いナシ!
是非人間くさいカラフトフクロウに会いに来てくださいね!

ラブラブ

お待ちしておりま~す!!





第19回花園コンサート「ソプラノ&ピアノデュオ」 

本日は、北フクシアゾーンにおきまして
「ソプラノ&ピアノデュオ」と題しまして、コンサートが行なわれましたので
その様子をご覧下さい。
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今日歌っていただいたのは、林美里さん
林さんのプロフィールを少し。

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林 美里(りんみさと) 

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪音楽大学音楽学部
声楽科卒業。第2回中国音楽コンクール専門の部銅賞、サン
テレビ賞受賞。第18回アジア国際芸術フェスティバル優秀賞
受賞。第8回中国音楽コンクール専門の部銀賞、神戸市民文化
振興財団賞受賞。 
現在神戸中華同文学校非常勤講師。
後進の指導及びコーラスの指揮、伴奏を務める。

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ピアノの演奏は文 暁鈴(ぶん しょうれい)さん。


「アヴェ・マリア」「Rosa」を演奏しました。
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ソプラノは初めてでしたが、みなさまはいかがでしたでしょうか。
では、また花園コンサートで来週お会いしましょう。

次回予告

2月15日(日)の”第20回 花園コンサート”は
フルート&ピアノデュオ
出演:渡辺可奈、山口ひろ子

ニムファエア ギガンティア 

今日は、8輪同時に開花していた ニムファエア ギガンティアの紹介!この品種は青い色がとても美しいです。私の大好きな品種の一つです。
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スイレン科 スイレン属
Nymphaea gigantea
オーストラリアの北部とニューギニアに自生する原種のスイレンです。巨大なスイレンで花の直径は20cm以上になり、葉のサイズも40センチ以上になる。大きいのでハスと勘違いされるお客様も多いです。
ただし、栽培には少し癖が有り余り一般的に育てられる事がありません。栽培するには深い水深がないと休眠しやすく60センチ以上の水深が望ましいです。

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昼咲きの熱帯性スイレンンは2種類の亜属に分かれています。展示されているスイレンの殆どはブラキセラス亜属からなりますが、ギガンティアはアネクフィア亜属なのでちょっと雰囲気が違うのが分かるでしょうか?

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特にこの雄しべのフサフサ感が魅力的ですね!!

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これが一般的な熱帯性スイレンの雄しべです。
今度スイレンを見る際は雄しべもちょっとだけ気にして見てくださいね。

~記念すべき一回目のイベント~ 

皆さん、こんにちは!!

せーのーで!春~よ、来い!!
っと、まぁ唄ってしまうぐらい
早く春がきてほしいですね!!
寒いのが嫌なんです。(笑)

さて今回のブログは外池で「こんなイベントをしましたー!!」という、お知らせです!

何のイベントだ!?
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だから、何だってんだ!?

ペンギンも気になるようですね~!皆さんも気になります??(笑)


実は
「コールダックをひざに乗せて一緒に写真を撮ろう」
が2月1日(日)スタートいたしました!!

撮影にご協力していただいたお客様です!
ご協力ありがとうございました。
とてもいいお写真になりました!
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みんな、コールダックのルルちゃんと写真が撮れていい思い出に
なったかな?ルルちゃんはみんなと撮れていい思い出になったと思います。
これからもみんなの笑顔を待ってます!!

皆さんもコールダックと思い出の写真を残しませんか?
ご家族みんなと、大好きな彼、彼女と、皆さん神戸花鳥園で
可愛いコールダックと記念撮影をしてみて下さい!

↓もう一度、お知らせします↓

毎週:日曜日
時間:13時30分~13時45分
場所:外池

コールダックひざのせ記念写真ご希望のお客様は
開園時から13時までに外池スタッフにお声かけください。
一日限定5組(10組)のお客様にふれあいカードをお配りいたします。

・イベント希望のお客様5組(10組)に到達した時点で受付終了とさせて頂きます。

・撮影は無料でお客様のカメラで撮影致しますのでカメラはお忘れないようにお願いします。
・13時30分から13時45分までに撮影を行いますのでどこかに行かずに、外池でお待ち下さい。
なお、撮影時間の45分までに来られないお客様はカード無効とさせて頂きますのでご了承下さい。

・鳥の健康を考慮するため、個体は選べません。

写真撮影をしてくれる個体は
コールダックのコール君、ルックちゃん、ルルちゃんです!
申し訳ありませんが、出てくる個体は体調によって代わりますので選べません。
また鳥の体調によって中止させていただく事もありますのでご了承下さい。
※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

皆さん、日曜日の神戸花鳥園には
「コールダックをひざに乗せて一緒に写真を撮ろう」がありますよ!!
ご家族、友達、カップル、皆さん揃って神戸花鳥園に遊びに来てください!!
皆様のご来園をお待ちしています!!

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↑オシドリのメス・・「私も待ってます!!」

コロコロ集まる白ホロホロチョウ 

こんにちわ。
まだまだ寒い日が続いていますね。
おかげさまで私はまだ風邪を引かずに過ごすことができています。
みなさんも気を付けてくださいね。


今日はそんな寒い日のなか、最近中庭池でよく見かける光景についてのお話です。
その光景がこちら↓
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なにか中央に白いものがコロコロ集まっています。



もう少し近づいてみましょう。
horozentai appu
あ♪白ホロホロチョウさんです。
この子達は、ブログにちらっと登場した事もあるので知っている方もおられるかと思います。




この時期になると、このように石垣に顔を向けたままジーっとしていることが多々あります。

この光景を不思議そうに見て、あの子達は何をしているの?
と疑問に思うお客様が多いようでよく質問をうけます。
さて、この子達は何をしていると思いますか?



その前に白ホロホロチョウについて少し説明しましょう。

ホロホロチョウは島にいるため来園されたことのあるお客様も
近くでじっくり見る機会がなかったと思います。
ホロホロチョウはこんな顔をしています。
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■白ホロホロチョウ(白珠鶏)■
キジ目ホロホロチョウ科
学名:Numida meleagris
英名:Helmeted Guineafowl

野生種は、乾燥した草原や明るい林に生息。
20~200羽の群れで生活し、1日に数十キロも歩くことがある。
飛翔力はあるが、外敵からは走って逃げる。
このホロホロチョウを品種改良して家畜化した品種の一つで
ホロホロチョウの特徴でもある白い斑点が全くありません。

まるまるした体に比べ、顔がすごく小さいです。
horohao appu
頭頂には角質の突起があり、ツノみたいに見えます。
嘴の付け根からは肉垂れがついています。これがモチモチしていて気持ちいい!!
睫毛も意外と長く、よーく見ると可愛らしい顔をしています(笑)
そして気が付いた方もいると思いますが、顔には羽がありません!! 皮膚です。



ホロホロチョウが石垣に顔を向けてジーっとしている理由、最後がヒントでした。


顔に羽がない→寒い→風が当たらないように工夫しよう…→壁があれば風を避けれる!→
→並ぶとより一層あったかい!!

といった『白ホロホロチョウならではの寒さ対策の工夫』が答えでしたー。
群れで生活するホロホロチョウのナイスチームプレイですね!
あまりにも寒いと頭を羽の中に収納して熱を逃がさないようにしています。

ちなみに夏の暑い時期は少しでも熱を放散しようと脚を放り出してだらしない格好です…。↓
horo natu





ホロホロチョウを見慣れないうちは、なんか顔に羽がないし気持ち悪い…と思うかと思いますが
(私も始めはそうでした(笑))
毎日見ているうちに見た目とは裏腹に走るのが速いところや意外と人懐っこいところがあり
今ではとても大好きになりました。

1羽だけ名前が付いている『残雪くん』。
たまに1羽で単独行動をしていることもあるので見つけやすいですよ。
岩の上に乗って島からお客さんの方を見ていることも多いです。
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寒いですがぜひホロホロチョウが並んでいるこんなおかしな光景を見にきてくださいね♪
水鳥のごはん台近くの石垣でよく集まってますよー!
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南ロビーのストレプトカーパス! 

今回は南ロビーのストレプトカーパスを紹介します。PICT0022のコピー
見てください。この綺麗な花たちを!球根ベゴニアほど豪華ではありませんが、
また違った味を出していますね。
当園のストレプトカーパスは加茂花菖蒲園などで交配されたオリジナルの品種が
ほとんどです。
ストレプトカーパスはイワタバコ科の非耐寒性多年草でセントポーリアも同じ仲間です。
良く蘭と間違われますが、違う植物となっています。
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こちらがストレプトカーパスの葉になります。
どことなくほうれん草に似てると思うのは私だけでしょうか?
PICT0025のコピー

PICT0023のコピー

PICT0026のコピー
 
上の写真で紹介したのはごく一部です。
当園にはまだまだ種類がいっぱいのストレプトカーパスを展示しています。
ぜひご来園ください。
綺麗なお花たちが皆さんをお迎えしております。

南ロビー担当 高畠


新規スタッフ募集します。 

表題のごとく、今回は新規従業員の募集のお話です。

お陰さまをもちまして、昨今の世界的な不況のなかでも、当グループは年々集客数を伸ばしており、今年の6月には中国側の企業との合弁で、上海近郊に新しい花鳥園を開園するなど、今後ますますの発展が見込まれております。

また既存の園につきましても、掛川花鳥園では今後も新規鳥類の導入をはじめ、本年は新たに熱帯魚の導入やネットショップを開店させ、より充実を図ってゆきたいと考えております。

このため今回、幅広い分野におきまして、新規に従業員を募集することとなりましたので、ご案内させていただきます。


応募資格に年齢、性別などは問いませんが、必要な事柄は、生き物や植物が好きで、当グループの経営コンセプトに理解があることが上げられます。当グループの経営コンセプトは、下記ブログ記事に書いてありますので、興味のあるかたはご一読いただければ幸いです。

2008年3月24日ブログ記事
花鳥園という名前の意味
~ 加茂グループ経営コンセプト

なお、募集要項の詳細は、下記サイトをご参照ください。
http://www.kamoltd.co.jp/kke/kyujin2.htm


今回の募集で、特に必要と考えている部門です。
○ ネット販売部門 管理及び運営
○ 調理経験者
○ 経理経験者

今回の募集は、今後新たにネット通販部門を管理運営していただく人材を中心に、幅広い分野の人材を募集したいと考えておりますので、興味のある方は、こちらの募集要項をご覧の上、応募いただきますよう、お願い申し上げます。


モモイロインコのヒナ名前募集!! 


ブログでも成長をお伝えしてきたモモイロインコのヒナ
名前を募集
することになりました。
20090203

ヒナの情報
孵化日:平成20年12月6日
性  別:女の子
性  格:元気いっぱい
      甘えん坊で寂しがりや
1つ年上のお姉さんの名前は”りんご”ちゃん


応募方法は下記の通りです。

・募集期間:平成21年2月6日(金)~2月22日(日)
・応募方法:園内設置(オウム・インココーナー)の応募用紙に必要事項をご記入の
       上、応募箱に投票して下さい。
       ※電話・メール・FAX・ハガキ等での受付は致しません。 
・賞   品:採用された方には、神戸花鳥園にご招待・記念品の贈呈を行います。
        なお、採用となった名前に複数の応募があった場合には、抽選により
       採用者を決定致します。
・名前発表:決まり次第、園内及び神戸花鳥園公式ブログにて発表致します。


20090203-2

※ヒナの展示は体調により見合わせる場合があります。

フクロウの羽 ~パート3~ 

皆様、こんにちは!

さて、今回はフクロウの羽の秘密 第3弾です!!

以前のブログはコチラから↓

フクロウの羽 ~パート1~
フクロウの羽 ~パート2~

今回は、フクロウの羽の模様 にスポットを
あてていきたいと思います。

神戸花鳥園にご来園されたお客様が、フクロウを見てよく言われるのが、

「フクロウはキレイな柄ね~。
絵に描いたようだわ。」


アラシの腹
ケープワシミミズク アラシ

これはアラシのお腹の羽の模様です。
自然が生み出した模様って本当に素晴らしいですよね!

フクロウに限らず、鳥はキレイな色や柄をしていますよね。
鳥は、オスがキレイな色をしていて、メスが地味な色をしている種類が多いですが、
フクロウは、ほとんどの種類がオスもメスも同じ地味な色をしています

こはくとひすい


写真はアフリカワシミミズクの姉弟 “こはく”と“ひすい”です。
(写真左:ひすい 右:こはく)
“こはく”が姉で、“ひすい”が弟です。
オスとメスですが、姿形は全く一緒ですよね。

フクロウ達は住んでいる環境によって羽の模様や色が全く違います。
これは、敵から身を隠すため、周りの景色と同化するために、体の色
は目立たない保護色になっています。
周りの景色に同化することを“擬態(ぎたい)”といいます。

明るい、開けた森林に住んでいるフクロウは明るい色をしています。


ベンガルワシミミズク
和名:ベンガルワシミミズク 
英名:Rock Eagle Owl
住んでる環境:森林・岩山・峡谷


アフリカオオコノハズク
和名:アフリカオオコノハズク
英名:White-faced Scops Owl
住んでる環境:サバンナ地帯など乾燥した地帯


それとは反対で、木が鬱蒼と生えた密林に住んでいるフクロウは暗い色をしています。


ナンベイヒナフクロウ
和名:ナンベイヒナフクロウ
英名:Mottled Owl
住んでる環境:高温多湿の森林・密林


オオフクロウ
和名:オオフクロウ
英名:Brown Wood Owl
住んでる環境:低地熱帯林


フクロウの擬態のなかでも、この種類が一番ピンとくるのではないでしょうか?

シロフクロウ
和名:シロフクロウ
英名:Snowy Owl
住んでる環境:北極に近いツンドラ地帯

雪が一年中降るような環境に生息している為雪に混じるように体全体が
真っ白くなっています。
ちなみに、シロフクロウはフクロウの中でも珍しく、オスメスの色が違います。

オスは上の写真のようにほぼ純白ですが、メスは下の写真の様に黒い斑点模様がはいります。
シロフクロウ メス

これは、オスは常に動いて獲物を捕らえますが、メスは子供を育てる時期は
殆ど動かないため、岩に見えるように、体の柄が“雪に混じった岩”に擬態
できるような色合いになっています。

なんとなくおわかりいただけたでしょうか?
明るい森林に住んでいるフクロウは明るい体の色。
暗い森林に住んでいるフクロウは暗い体の色。
砂地や岩場に住んでいるフクロウはその砂や岩の色。
フクロウの柄や色にもきちんと理由があったんですね。

さて!
それではここで4問クイズを出します!!

これから出でくる写真の中に、必ずフクロウが一羽“かくれんぼ”をしています。
うまく体の色や柄を生かして隠れています。
目をよ~く凝らして探してみて下さい!!

①アフリカオオコノハズクのズゴックンを探してみよう! 難易度:★★☆☆☆

岩場のどっかに隠れています!
① どこにいるでしょう?

ヒント:うまく後を向いています!




アップで見たら・・・

① アップ


わかりましたか?

正解はココでした!


① 正解


②ベンガルワシミミズクのシオンを探してみよう! 難易度:★★★☆☆

② どこにいるでしょう?
これはかなり上手に隠れていますね!


ヒント:少し翼を広げています!




アップでみたら・・・

② アップ


わかりましたか?

正解はココでした!!


② 正解

③スピックスオオコノハズクのムギを探してみよう! 難易度:★★★★☆


③ どこにいるでしょう?
うまく木の枝に擬態しています。

ヒント:木と木の間を見てみましょう!




アップで見たら・・・。

③ アップ

わかりましたか?

正解はココでした!


③ 正解


④ナンベイヒナフクロウのなぎを探してみよう! 難易度:★★★★★

どこにいるでしょう④
これは完璧なかくれんぼです!!

ヒント:シルエットは細長~い




アップで見てみたら・・・。

④ アップ


わかりましたか?

正解はココでした!


④ 正解


おまけにもう一枚
なぎの別アングルの写真です。
隠れている場所は同じですよ。

④ 別角度で


さあ、全問正解出来ましたか?
これが全部すぐにわかった人は、野生の勘が研ぎ澄まされていますね!
素晴らしいです!!

ちなみに、なぎの写真ですが、なぎを置いた私自身でさえ、撮ってもらった
写真を見たときはどこにいるのか、全くわかりませんでした。

山内「え?なぎどこだっけ?」
チーフ「ここだよ。ここ。」
山内「あ~ここかあ!全然わからなかった~。」

みたいな感じで、写真を撮ってもらったバードチーフに聞いてようやくわかったくらいです。

この“かくれんぼ”の写真を撮ろうと私が提案し、カメラで撮ってもらったのですが、
まさかここまできれいに隠れるとは思っていませんでした。
自分でやっておきながら、大自然が生み出した色合いって、本当に素晴らしいなと
大変感動致しました。
普段は、開けた展示室にいるフクロウしかみていなかったので、改めて擬態している
フクロウをみて、彼らの野性的な部分を身近に感じることが出来ました。

野生のフクロウたちはこうして擬態して身の危険から自分たちを守っているんですね。

なんか、最後はレポートの様になってしまいましたが・・・
いかがだったでしょうか?

今回の様な擬態しているフクロウの展示は行っていませんが、フクロウを間近でみれる
ふれあい体験がございますので、そのときに是非フクロウの羽の模様を観察してみては
いかがでしょうか?

ご来園お待ちしております!!

最後にかくれんぼ?ムギ 難易度:★☆☆☆☆

よ~く見てね!

第18回花園コンサート 

本日2月1日(日)、第18回花園コンサートがフクシアロビーにて開催されました。
4AFT5866のコピー


今日は初の男性ピアニストが演奏してくださいました。
松本光史(まつもとこうし)さんのプロフィールを少し

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松本光史
東京音楽大学院卒

1999年:サンクトペテルブルグ音楽祭に招待され、S・ゴルゴベンコ指揮、 
      サンクトペテルブルグ放送交響楽団と共演
     :NTTドコモ賞受賞  

2002年:第14回宝塚ベガ音楽コンクール1位
     第1回名古屋国際音楽コンクール2位

2003年:大友直人指揮、N響団友オーケストラとラフマニノフ協奏曲第2番 共演。

2005.2006年:年2回のソロピアノリサイタルを成功

2008年:藤岡幸夫指揮、関西フィルハーモニー交響楽団とラフマニノフ協奏曲第2番 共演。

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フルートの演奏は渡辺可奈さん

今日の演奏曲目

・歌の翼による幻想曲 メンデルスゾーン
・アヴェ・マリア グノー
・ノクターン第2番 ショパン
・白鳥 サンサーンス
・愛の挨拶 エルガー
・ホールニューワールド

などを演奏しました


演奏の様子(中央の矢印マークをクリックすると動画が見れます)

4AFT5871のコピー
今日も花園コンサートをお聴きいただきありがとうございます。
毎週日曜日に開催しておりますので、ぜひお越し下さい。


次回予告
2月8日(日)第19回花園コンサート
花と鳥のソプラノ歌曲集・ピアノデュオ
出演:林 美里(ソプラノ)、文 暁鈴(ピアノ)

①12:45~
②14:15~
の2回公演

※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい
制作:オノセプロデュース

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