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 2008年11月 

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第11回花園コンサート 

今日は北フクシアロビーで第11回花園コンサートが開催されました。
ひとつのピアノを2人で連弾しました。
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今回の出演者プロフィールです。
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川原 多鶴

大阪芸術大学演奏学科ピアノコース卒業。
ピアノを小林かずみ、池田洋子、小原久幸、張文乃に師事、
リトミック指導を辻裕久子に師事。
第8回中国音楽コンクール専門の部に於いて金賞並びに県知事賞受賞、
第18回アジア国際芸術フェスティバルに於いて連弾で新人賞受賞。  

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近藤 由起

大阪音楽大学短期大学部音楽専攻科卒業 安芸 栄子、茨木 節子、
角 久子、張 文乃の諸氏に師事。
第6回中国コンクールで銅賞 第18回アジア国際文化芸術フェスティバルで
ピアノ連弾で新人賞を受賞。

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連弾というものを初めて生で見たのですが、
お互い顔を見れないのに、微妙なタイミングはどう合わすすんでしょうね?


ビゼー「カルメン」の連弾。(↑クリックすると動画が見れます)
私はタイトルを言われても、わかりませんでしたが聴けばわかる人も多いと思います。

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演奏曲目予定
・エルガーの「愛の挨拶」
・ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」
・ジャズ風「キラキラ星変奏曲」
・サンサーンス「動物の謝肉祭」より白鳥
・ジョプリンのエンターティナー
・ビゼー「カルメン」の前奏曲

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聴いていただいたお客様、どうもありがとうございました。
ピアノの連弾はいかがでしたでしょうか?

来週も花園コンサートを予定しておりますので、ぜひお越し下さい。

次回予告

12月7日(日)第12回花園コンサート
「フルート&ピアノデュオコンサート」
出演:渡辺可奈、山口ひろ子
を予定しております。

※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい

制作:オノセプロデュース

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満開のスイレン池 

今日は久しぶりに暖かい陽気でした。
そのせいなのか、スイレン池になにかいいことが起こっているようです。
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スイレン池スタッフの木村さんに呼ばれてスイレン池に行ってみると
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夜咲きを除く、ほとんどの熱帯性スイレンがとても綺麗に咲いていたました。
ここ最近では、ここまで満開になることはなかったそう。


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ほとんどの花が満開で咲いてます。なぜなんでしょう?

スイレン班の木村さん(新人)はこう証言します。
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「前日の夜、夜咲きスイレンが咲かなかったのだけれど、関係あるのかしら?」

私も専門外なので、富士花鳥園に出張中のスイレン班の佐藤さんにTELで聞くと
「そういうのは関係ないと思います。
気温もいつもと同じなのであまり関係ないです。日照がよければ綺麗に咲きます。
というより、普段のボクの手入れがいいから(以下略)」とのことです。

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今日は暖かかったけれど、日差しが強いというほどの天気でもなかったし…
なんでしょうね?偶然にいいタイミングだったのでしょうか?
ともあれ、明日も満開になってくれることを祈ります。
お昼ごろが見ごろです。

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~ご飯台の看板娘~ 

皆さん、こんにちは!!
最近、毎日が寒くてブルブル震えています。

こんな中、外池のカモ達を見ていると
皆、平気な顔をして水に浸かっています!!
水鳥って凄いなと改めて思いました。


さて、今回紹介するのは、外池のカモのご飯台の
看板娘を皆さんに紹介したいと思います!
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↑コールダックのルルちゃん(メス)です。

神戸花鳥園の南入り口を入っていただき長屋門を
真っ直ぐ抜けていただくとすぐに外池のペンギン池
オシドリ池があります!

外ですが、ストーブを置いていますので、
ご安心を!!(笑)

今回は何が看板娘かと言うと、それは
ずっと外池のカモのご飯台に居てくれるという事です。
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↑「ズドーン!」とご飯台の上でお客様をお出迎えしています。

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↑「ん、ん!?」とお客様も気になってこの子は誰??
何をしているの?とよく聞かれます。

何を・・・している・・・、外池スタッフはお客様により近くで
水鳥を観察してもらおうと考え、この子達にご飯台に立っててもらっています。

もちろん、触れあう事もできますよ!!
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↑お客様の笑顔にルルちゃんも「ちょこん」と座ってしまいました。

少しルルちゃんは気が強い性格をしていますが、
スタッフの手で育てたので馴れています。

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↑こんなにもリラックスしているルルちゃん!!
足を伸ばして、「気持ちいい~!!」

また、眠たくなったら寝ちゃいます!(笑)
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↑「眠たい~ウトウト。。」

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寝ちゃいましたね!
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一度、近くで寝顔を見てみてください!可愛いですよ!

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お客様も寝ているルルちゃんの頭をそーっと撫でいます。
ルルちゃんまだスヤスヤと寝てますね!
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ルルちゃんどんな夢を見ているのかな~!?

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皆さんも中々にない、看板カモに会いに来てみて下さい!!

最後にふれあいカモに触るときの方法をお教えします!!

生き物、誰だっていきなり後ろから触られるのが嫌いです。
カモたちも背中やおしりを触ろうとすると嫌がり逃げようとします。

なので触れあう時は正面から手をカモに見せてから
今から触るという合図を出してから触るようにして下さい!!

触る時にはその子の胸あたりを優しくなでてあげて下さい!!
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ルル・・「私たちには優しく触ってね~!!」


中庭池の島の中から 

こんにちわ!!すっかり寒くなり、こたつが待ち遠しい季節となりました。

神戸花鳥園の中庭池には、池の中にいる水鳥と、通路を自由に歩いているキジやクジャク。

他に池の真ん中に大きな島があり、そこにも鳥さんがいております。今日は、島で起こったお話を紹介します。


私たち従業員が通路掃除をしていると、たまに島の中から視線を感じます。気のせいだと思い、そのまま掃除を続けていても、いや...何かの視線が....

ふと、池の方を見てみると、島の中から誰かがこちらをのぞきこんでいる!!?
こちらを伺う鶴

この鳥さんの名前は、ホオジロカンムリヅルと言います。漢字にすると、「頬白冠鶴」 見ため通りの名前です。



では先にこのツルさんを少し紹介します。
ホオジロカンムリヅルはツル目ツル科の鳥で、アフリカ東部に生息しています。ウガンダの国鳥になっています。雑食性で果実・種子・昆虫などを好みます。当園では、トマトやレタス、果物ではリンゴやバナナなど季節ごとに違う物を与えています。
エサを探してる所

どうやらツルさんはエサを探しているようですね。
なんとも綺麗な羽です!!

綺麗な羽

ホロホロ鳥に囲まれながらエサを懸命に探しています。

ホロに囲まれる

そこへハッカンもやってきました!

ハッカンと鶴

私の物なんだからー!!!こっちへ来ないでよ!!

ホロを追い出す
どうやら、エサを独り占めするようです...

少し気が強いツルさんです(汗)では、このツルさんを近くから観察してみましょう!!

鶴のアップの顔

頭の毛はハリネズミのようにとがっており、金色の綺麗な色が特徴的!頭についている黒いのは、綿帽子のようで、触ると気持ちいい!!(笑)
鶴どアップ

この写真ではわかりにくいですが、喉の赤い部分は大きな声を出す時にその部分を膨らまして鳴くのに使われます。


このツルさんは、どうやら従業員や、お客様が来られると、島の中からエサを持ってないか
ジロジロ観察しているようです! 

お客様がエサを投げると、すごくこっちに来たそうですが...来ない!!!
なんともじれったい光景です。一度も水に入らず、常に島の中からこちらをうかがっています。(笑)
鶴

そんなツルさんも誰もいなくなった閉園後には島から出てきて、通路を自由に歩いているとか....

日没からの搬入 

寒さとともに、だんだん日が短くなってきましたね。
夕方6時前にもなるとあたりは真っ暗です。

今日は、閉園近くになってからの搬入がありましたので、その様子を少し。
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午後5時。松江から花を積んでトラックが帰ってきました。
写真では若干明るめに映ってますが、肉眼ではもう少し暗いです。

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今日の植物はハンギングタイプのベゴニア、トレニア、アイビーゼラニウム、
ニューギニアインパetcetc…です。ナイスドライブ!綺麗な状態でやってきました。

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吊り鉢は台車に積み替えて、南フロアーに吊っていきます。
展示&販売の鉢もの台車に乗せては、ひな壇に置きます。

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みんな重い吊り鉢をもって、高所車に乗ったスタッフに渡していきます。
高所車に乗ったスタッフは、この搬入のために開けておいた桁のフックに吊っていきます。
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南フロアーだけでなく、西スイレン池にも植物吊りましたが、カメラの私が来る前に
吊り終わっていたようです。残念。スイレンも眠っています…(夜咲きは今からですが)

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ひな壇のニューギニアインパチェンスも無事並び終わりました。やっぱり新しい花はいいですね。

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なんとか吊り終わり、通水できたのは6時半ごろ。あたりは真っ暗、照明も切り替わってました。

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みなさん、おつかれさまです・・・また明日。

アオちゃんのおもしろい行動 

本日はリニューアルオープンしたインコ・オウムコーナーの人気者
アオメキバタンの「アオちゃん」をご紹介いたします。

アオメキバタン アオちゃん

アオメキバタン
学名:Cacatua galerita
英名:Sulphur-crested cockatoo
科目:オウム目オウム科

オーストラリア北部から東部にかけてとタスマニア、さらにニューギニア島とその周辺に分布しています。大型のインコ・オウム類は知能が高く、記憶力も優れていて知能レベルは幼児くらいといわれています。
「アオちゃん」「こんにちは」「いらっしゃいませ!」などおしゃべりします。


アオちゃんは13時の写真撮影のイベントに参加します。
1回10組様限定ですので、アオちゃんとお写真を撮りたい方は10分ぐらい前から
インココーナーにおいで下さい。
(鳥の体調により時間や組数が変更になる場合もございます。ご了承ください。)

アオちゃんは普段お客様の前に出て、ご機嫌なときはおしゃべりをしたり
おやつをもらったらお昼寝をしたり・・・と、とても愛らしい姿を見せてくれるのですが
ひとつ、とても面白い癖を見つけたのでご紹介します。


アオちゃんの大好きな・・・
わりばし
割りばしを見せると興味津々でよってきます。


「はい、あげる」


カプッ

この後アオちゃんは普段出来ないことをし始めます(笑)
それは・・・

かきかき


手の届かない所をカキカキ♪
うっとりの表情です。

一度割りばしをもらったらしばらく放さず、思う存分かきまくります(笑)

さらにかきかき

割りばしを使わなくても届くのでは・・・と思いながらも、見てるだけでとても楽しいんですよ♪
目の周りのまぶたは優しく、力加減しているみたいです。

優しく

一体ドコをかいてるの?って聞きたくなるぐらいのポーズ

うっとり

お客様の前でも堂々とカキカキをしてくれるので
見ているお客様にとても喜ばれます。

「足で器用に持てるのね!」
「道具を使うなんてかしこいわ~!」

とお褒めの言葉をたくさん頂くのですがアオちゃんはカキカキに夢中・・・
ぽけ~


最後は割りばしを噛み砕いて粉々にしてしまうのですが
1本の割りばしで30分以上もちます。

その間はほとんどおしゃべりもせず、ただ夢中にカキカキ・・・

「アオちゃんやけに大人しいな」
と思ってふと見るとずいぶん前にあげた割りばしが5cmくらいまで小さくなっているにも
関わらず、大事そうに持っているときもあります。


しかしそんな大好きな割りばしを上回る
ふかしたさつまいもを見せると、割りばしをポロッと落とし
視線はさつまいもに釘付け(笑)


おしゃべりをする=褒められる、ごはんがもらえる
と、わかっているようで「こんにちは」を連発します。

おイモさん

さつまいもをもらうと器用に足で持って食べます。
皮やかたい部分は食べずに捨てます(笑)


こんな色々な表情で楽しませてくれるアオちゃんにぜひ会いに来て下さいね。
お昼寝しているときは静かに見守って下さい。
お昼寝




最後にインコのおやつの時間、写真撮影についての詳細です。

・インコのおやつの時間
 ただ今リニューアルオープン記念としまして、お一人様一回に限りますが、
 無料にてインコにおやつをあげることができます。
 時間は特に決めておりません。
 (基本的には常時あげることができますが、おなかがいっぱいになってしまいましたら
 休憩させて頂きます。)

・インコと一緒に記念写真
 11:30 (モモイロインコ リンゴちゃん)
 13:00 (アオメキバタン アオちゃん)
 14:30 (オオバタン   オオちゃん)

 一日三回、先着10組様 インコと一緒に無料で写真撮影ができます。
 (カメラはご持参下さい)
オオちゃんと記念写真

※鳥の体調により時間や組数が変更になる場合もございます。ご了承下さい。

持ってみよう! 

皆様、こんにちは!

最近は急激に寒くなりましたね。
神戸花鳥園の長屋門にも、とうとうヒーターが登場しました。

さて。
今日はその長屋門にある、展示物をご紹介致します。

展示室

長屋門には、フクロウを全部で22種類・63羽展示しています。
(2008年11月現在)

スピックス
小型で人気のスピックスオオコノハズク

そんな長屋門の一角に、こんな展示物があります。

長屋門

写真の手前のほうにぬいぐるみが置いてあるのがわかりますか?

もっと寄ってみましょう。

ぬいぐるみ達

こちらのぬいぐるみ達です。

なぜこんな所にぬいぐるみがあるのかと言いますと、実はこのぬいぐるみ、
それぞれが、実際のフクロウの体重と同じ重さにしてあります。

これを手に持って、フクロウの重みを体感することができるんですよ。

こんな感じ

ぬいぐるみなんで軽いかと思いきや、フクロウの重さにしてあるので、
ずっしりと重たいです・・・。
ちなみに、こちらのぬいぐるみは、花鳥園の売店で売り物にならなかった
物を使用しています。
もちろん、重さを合わせる為、中に詰め物を入れてあります。

当園では、フクロウとのふれあい体験の時間で、実際に本物のフクロウを
ご自分の腕に乗せる体験ができます。
(有料:お一人様 500円)
ただ、有料で体験がなかなかできない、というお客様はどうかこれでガマン
して下さい(笑)!

現在置いてある、3つのぬいぐるみをそれぞれ紹介していきましょう。



①

こちらと同じ重さのフクロウは・・・・

アフリカヒナフクロウ  体重:250g

あさひ

英名:African Wood Owl
学名:Strix woodfordii
体長:30~36cm
体重モデル:あさひ (2006年生まれ 男の子)




②

こちらと同じ重さのフクロウは・・・

アフリカワシミミズク  体重:700g

こはく

英名:Spotted Eagle Owl
学名:Bubo africanus
体長:45cm
体重モデル:こはく (2005年生まれ 女の子)



③
こちらは重さ合わせの為、カモとフクロウのぬいぐるみをくっつけています。

こちらと同じ重さのフクロウは・・・

スピックスオオコノハズク  体重100g

ムギ

英名:Tropical Screech-owl
学名:Otus choliba
体長:20~24cm
体重モデル:ムギ (2006年生まれ 男の子)

現在は、余りのぬいぐるみが無い事もあり、数は3種類と少なめですが、
徐々に種類を増やしていく予定です。

置いてある場所は、長屋門フクロウ展示室の東側、テーブルの上に置いてありますので、
ご来園の際に、興味がある方は、是非持ってみてくださいね!


第10回花園コンサート 

今日の花園コンサートは北フクシアロビーでの
マリンバ・ピアノデュオとフルートの演奏でした。
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本日の演奏メンバー紹介。
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マリンバの演奏は星島佐吉子さん

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ピアノは文暁鈴さん

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フルートは渡辺可奈さん

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演奏曲目は
・きらきら星
・映画「スティング」より”ザ・エンターティナー”
・花のワルツ
・ハンガリー舞曲
・チャルダッシュ


モンティ作曲「チャルダッシュ」
この曲は、非常に静かな入り出しなのですが、途中からの盛り上がるのですが、
繊細な音と迫力のある演奏のマリンバと非常にシンクロしている感じがしました。

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聴いてくださった皆様どうもありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。


次回予告
次回の「花園コンサート」はピアノ連弾
出演者:川原多鶴(大阪芸術大学卒)、近藤由起(大阪音学大学卒)
会場:神戸花鳥園内

※予告なしに内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい

制作:オノセプロデュース

トリフィラタイプのフクシア 

エルフィングレード
今日はフクシアロビーから”トリフィラ”タイプのフクシアをご紹介したいと思います。
”トリフィラ”タイプとはなんぞや?と思われると思いますが、
その前にちょっとフクシアの花の構造をご紹介したいと思います。

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これは比較的スタンダードなタイプのフクシアです。(シングル:花弁が4枚のもの)

トリフィラタイプのコピー
トリフィラタイプは正確には、親が”F・トリフィラ”のものを指すのですが、
今、出回っているトリフィラタイプの全てがそうである確証がないので、とりあえず見た目で
萼筒(がくとう)が長く、萼片(がくへん)が短いタイプをトリフィラタイプと呼びます。


ボルネマンズ・ベスト
ボルネマンズ・ベスト。淡いオレンジ色をしています。
下方に向かってやや萼筒(がくとう)が膨らんでますね。

エルフィングレード
爽やかなピンク色がめに鮮やか。

ハニーサックル01
ハニーサックル。先ほどのボルネマンズ・ベストと色が似ていますが、
こちらのほうがハッキリしたオレンジ色です。

ハニーサックル21
萼片(がくへん)が鋭角で直線的です。折り紙で折れそうな感じですね。

チャネルアイランド
チャネルアイランド。このタイプは1ヵ所にたくさん房をつけるタイプのものです。
寄り添うように密集しているのがわかるでしょうか?


スタンダードなフクシアに比べてちょっと地味な印象をうけますが、
このトリフィラタイプもフクシアロビーに欠かすことができない存在です。
お連れさまでここのフクシアロビーに寄られた際は
「これの”がく”が長いのはトリフィラタイプって言うのよー」
とお連れさまに自慢してみるのもいいかもしれませんね。

~るいとコールの出張旅ブログ~ 

皆さん、こんにちは!
 
ついに冬がきました!!どうですか?
寒いのは好きですか?嫌いですか?
もうすぐ、クリスマスや神戸ならルミナリエがありますね!!

楽しみだな~イベントは!!

イベントと言えば、11月16日神戸三宮にある生田神社に七五三で
ペンギンのるい君とコールダックのコール君で行ってきました!!
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七五三って懐かしいですよね~!!
男の子はかっこよく、女の子は可愛いくなる特別な日です!

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↑るい君可愛い姿の女の子に見とれてます(笑)


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↑コール君も初めての場所に興味津々です。
小さなお子さんもコール君に興味津々でした(笑)

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↑コール君の胸辺りをよしよし!
コール君あいさつに「グァグァ~」鳴いていました。
こんにちはを言っているのかな??

初めての場所で初めて見るものばかりで、
るい君もコール君もいい社会勉強になりました!!

続いて向かったのは、須磨海浜公園で行われていた
「須磨青空元気フェスティバル」というイベントで、
阪神淡路大震災後から行われた、復興を目指す街、
人々を盛り上げる為にできたイベントに行ってきました。
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地元を大切にする人達ばかりで、住んでいる須磨に関する
クイズなどたくさんの子供たちも来ていて楽しんでいました。

そこで神戸花鳥園も参加することになり、 
子供達はペンギンがくることをとても楽しみにしていました。

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皆、ペンギンを近くで見たい、触りたいと、
気が付けば・・・↓
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たくさんの子供達に囲まれてしまいました(笑)コール君もいるのに~!!
コール・・「みんな~僕も見てよ~!!」


最後は須磨海岸でリフレッシュ!
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これもまた初めての砂浜、景色で二羽とも興味津々です!!
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神戸花鳥園外池アイドル  ~CM風コール君~
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「ザク!!」
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「ザク!!ザク!!」
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「ザザザ!!!僕はコール!! 海は最高だぜ~!!!!!」     

                                                 ~終わり~ 

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↑るい君最後に今日の出来事を振り返っているのかな??

今日は色んな人に出会い、色んな場所に行ったね!!
いい思い出できたかな??

るい君コール君、今日はお疲れ様です!!

また皆さんもこの子達に会いに神戸花鳥園に来てくださいね!
いい出会いといい思い出ができると思います。

キレイになってます 

こんにちは!だんだん寒くなってきましたね。
あったかい食べ物が恋しくなる季節。。

中庭池のマガモはこれから恋の季節を迎えます。


ブログでも何度か登場しているマガモですが、改めてご紹介します♪
オスとメス

(右がオス 左がメスです )
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  和名:マガモ (真鴨)
  英名:Mallard
  学名:Anas platyrhynchos
  全長:40~66cm
  
  分布:アイスランド・イギリス・ユーラシアなどの寒帯から温帯に広く分布
      北方で繁殖する鳥ほど、南へ渡ります
      日本でも冬鳥として渡ってきますょ
  
  繁殖期:11月下旬~ ちょうど今ごろです!
       卵は9~13個産み、約28日で孵化します
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メスは地味な色ですが、オスは頭から首にかけて緑色をしています。
きりりっ
『きれいでしょ?』


光の当たり具合で、深緑だったり鮮やかな緑だったり…と、色んな緑に見えます。
でも、1年中こんなにキレイなわけではないんです。
なんと!夏の間はメスと同じ色になるんですよ!!
あら?
(奥がオス 手前がメスです)
え!?なんでこんな色に!!

実は夏の間(6月末~9月始め頃)はオフシーズンなので目立った色をしていると、
外敵にすぐ見つかってしまいます。
なので、目立たない色になってひっそりとしているんです。



そんなオスたちもこれからはキレイにしなくっちゃ!
と、羽のお手入れも念入りです!

ここで、夏には見られない、季節限定の魅力を見てみましょう♪


その① おしりの羽
くるくる2
この時期だけ、くるんと巻き上がった黒い羽が2本だけはえるんです
これが魅力的な男のポイント?

さらにズームインッ
くるくるアップ

この羽はこんな感じの形をしてるんですょ
くるくる3
何回触ってもちゃーんと上を向いて、くるんとしてます。
すごい形状記憶!!

まだ1本しかないコも発見しました。
くるくる
『これから生えるからまだ見ないでー』

その② 黄色いくちばしと緑のコントラストオス
オスはくちばしの色が黄色っぽくて、緑の頭によく映えます。
これぞハンサム鴨!?

なんですか?
実は首に白い輪っかがあるのも、ひそかなチャームポイントなんです。。




そんな中、他のコに遅れをとっているカモもちらほら
まだキレくない
あ。きたない(笑)生えかわる途中の姿がなんともみすぼらしいんです。。

ん?
『なにかヘン?』


見た目がどうであれ、目の前にかわいいコがいれば気になっちゃうんです
まって~
『ねぇねぇ、どこいくのー?』
「ついてこないでょ!!」


恋が実ったり実らなかったり… 
メスに気に入ってもらうのは大変なようです。。
がんばって!きっとステキなこが見つかるよ。


花鳥園にお越しの際は、そんなマガモたちをじっくり見てみてください。
きっとウットリしちゃいますょ~。


オウム・インココーナー&エボシドリエリア オープンしました! 

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本日、11月19日(水)に
”オウム・インココーナー”と”エボシドリゾーン”をリニューアルいたしました。
ながらくお待たせして大変申し訳ございませんでした。

では、新しくできたふたつのエリアをほんの少しですが、ご紹介したいと思います。

最初は”オウム・インココーナー”場所は東ゾーンの最北にあります。
北フクシアロビーのユニバーサルトイレの横のドアから入るとすぐです。


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名前 アオちゃん♀
アオメキバタン
学名:Cacatua galerita
英名:Sulphur-crested cockatoo
科目:オウム目オウム科
オーストラリア北部から東部にかけてとタスマニア、さらにニューギニア島と
その周辺に分布しています。大型のインコ・オウム類は知能が高く、記憶力も
優れていて知能レベルは幼児くらいといわれています。
アオちゃんはアオちゃん」「おはよう」とお話しできます。

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名前 オオちゃん♀
オオバタン
学名:Cacatua moluccensis
英名:Salmon-crested Cockatoo
科目:オウム目オウム科
この笑っている(ように見える)子は、
インドネシア東部のマルク諸島のセラム島に分布し、標高1000m以下の
熱帯雨林に生息します。雑食で果実、種子、昆虫などを食べます。
オオちゃんは人によく馴れていて、遊ぶのが大好きな甘えん坊の女の子です。
「おはよう」と笑い声が得意です。少し体がピンク色をしています。


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オレンジの色鮮やかな”コガネメキシコインコ”
学名:Aratinga solstitialis
英名:Sun Parakeet
科目:オウム目インコ科
ブラジル北部・ギアナ・ベネズエラ南東部に分布し、開けた森や草原などに生息しています。
体色は"黄金(コガネ)"という名の通り、全体が鮮やかな黄色、顔・腹部にはオレンジ色が
入っていますが、幼鳥・若鳥のときは緑色が目立ち徐々に黄色味が強くなっていきます。
好奇心旺盛で人によく馴れます。ロッキー、コウ、ミーはとても仲が良く、三羽で寄り添って
毛づくろいしている姿はすごく可愛らしいです。

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名前 リリー(左) セネ(右)
ネズミガシラインコ
学名:Poicephalus senegalus
英名:Senegal Parrot
科目:オウム目インコ科
アフリカ西部のセネガルからガンビア・ギニアにかけ分布し明るい森や高木の多い
草原などに生息しています。草の実や穀物などを食べますが野生にあっては、
バナナや他の果樹園を襲ったり、水田の稲やトウモロコシ畑にも害を及ぼすことがあるようです。
セネちゃんは小さい声ですが「セネ」「おはよ」とお話しすることができます。
また舌を鳴らすような音も発します。

シナモン
名前 はる♀(左) こたろう♂(右)
ホオミドリアカオウロコ(シナモン)
学名:Pyrrhura molinae
英名:Green-cheeked Conure
科目:オウム目インコ科
南米のボリビア東部から中部に限定されており、低湿地から丘陵地帯までの森林に
生息しています。名前の通り頬が緑、尾が赤く、喉元から腹にかけてウロコ模様があります。
陽気な性格でスキンシップを好み、飼い主によくなつきます。
はるとこたろうはとても仲が良く寄り添っていることが多いです。
ごはんをおねだりするときに上下に揺れる姿がすごく可愛いらしいです。

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名前 ララ♀
ムラクモインコ
学名:Poicephalus meyeri
英名:Meyer's Parrot
科目:オウム目インコ科
アフリカ中部・東部に分布し、木の多い草原や二次林・アカシア林など様々な環境に
生息しています。つがいか小群で行動しますが、採食の際には大群を作ることもあります。
草の実や果実などを食べます。上面と胸は黒褐色で、お腹から下尾筒は青緑色をしています。
ララちゃんはとてもおとなしくてやさしい子です。

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名前 りんご♀
モモイロインコ
学名:Eolophus roseicapilus
英名:Roseate Cockatoo
科目:オウム目オウム科
タスマニア島を除いたオーストラリア全土の内陸部に分布し群れを作って生活しています。
オス・メスとも体羽は同色ですがオスの目(虹彩)は黒く、メスは赤茶色なので見分けることが
できます。りんごちゃんは当園で2007年11月に生まれた個体です。
りんごが大好きだったことから"りんごちゃん"という名前がつけられました。
すごく甘えん坊で淋しがりやな女の子です。

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名前 ポコ♂(赤黄) リコ♀(青白)
オキナインコ
学名:Myiopsitta monachus
英名:Monk Parakeet
科目:オウム目インコ科
アルゼンチン・ウルグアイ・ブラジルの南部にかけ分布し、熱帯雨林帯から高地の草原や
明るい森林帯にまで生息しています。巣作りに特徴があり、小枝を組んで巨大なドーム型の
巣を作ります。活発で遊び好きな性格をしており、ヨウムに次いでおしゃべりが上手な鳥とも
言われています。
ポコとリコは当園で2006年1月に生まれた個体で、とても仲が良いカップルです。

オカメ
名前 ハッピー、ラッキー、クッキー
オカメインコ
学名:Nymphicus hollandicus
英名:Cockatiel
科目:オウム目オウム科
オーストラリア全土に分布し,ひらけた農耕地や草原に生息しています。
野生下では木の実・果物・昆虫などを食べます。飼い鳥として日本でもポピュラーな種であり、
他種と一緒にいても平穏に生活し、人にもよくなつきます。ハッピー、ラッキー、クッキーは
当園で2006年12月に生まれた個体で非常によく馴れており、頭をなでられると大変喜びます。
ハッピー・ラッキー・クッキーはルチノーという品種になります。


クロカミ
名前 あずき
クロカミインコ
学名:Nandayus nenday
英名:Black-hooded Parakeet
科目:オウム目インコ科
ボリビア南東部・ブラジル・パラグアイ・アルゼンチン北部に分布しています。草原やヤシ林などに生息し、10~20羽の群れで行動します。地上に落ちたヤシの実などを食べます。額から頭にかけて黒くなっており、これが名前の由来となっています。人にはなつきますが、繁殖期になるとやや気性が荒くなります。

ロック

名前 ロック♀
イワウロコインコ
学名:Pyrrhura rupicola
英名:Rock Conure
科目:オウム目インコ科
南アメリカ(アンデス山脈付近)の森林地帯に生息しています。
植物食で種子や木の実を食べます。頭頂部が黒っぽく襟首に白い縁取りと暗褐色の
斑紋が入ったうろこ状の飾り羽を持つのが名前の由来となっています。
小型ながらクチバシの力が強く、その威力はプラスティック製の玩具を
噛み砕いてしまうほどです。活発で人なつっこい性質をもっています。

この11種の鳥たちがお迎えいたします。
よければ、名前をおぼえて声をかけてあげてくださいね。

最後は”エボシドリエリア”。オオハシエリアでオオハシたちと一緒だった
エボシドリ5種だけを集めたエリアです。
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引越して彼らがナーバスになっていないか心配…
とはいえ、2ブロックしかかわらないんですけどね。
eboshi011.jpg
おっと!スタッフがバナナを持ってくると飛んできました。
心配ご無用。みんな、すごく元気でした。


というわけで、新しい仲間オウム・インコたちと新しくなったエボシドリエリアをよろしくお願いします!
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「みんなきてね~」byオオちゃん


オオサイチョウ サイちゃんの恋 

みなさま、色気のある鳥って見たことありますか?
わたし、神戸花鳥園で初めてそんな鳥と出会いました!

そう、それはこの子・・・
サイちゃん1
       種類         オオサイチョウ
       名前         サイちゃん(女の子)
       チャームポイント  長いまつげ
       性格         惚れっぽい、気分屋
       特技         オオサイチョウ ダイちゃん(男の子)の心をもてあそぶこと

        ※ ダイちゃんはサイちゃんに恋をしているのです。
          以前ブログで紹介されていますのでこちらもぜひご覧下さい。

     
ダイちゃん顔
                    ↑ ダイちゃん

サイちゃんは何か不思議な魅力がある女の子です。
冒頭でも言いましたが、鳥なのになぜか色っぽいのです(笑)

長いまつげのせい?それとも・・・

やはり、恋をしているからなのでしょうか??

以前のブログでもちらっとでてきましたが、
サイちゃんは今でもバードスタッフの川村さんに恋をしつづけているのです。

サイちゃんが川村さんに会えるのは基本的に
ごはんの時間である11時と16時の一日二回だけ。
それも毎日担当が変わるので確立的には四日に一回くらいなのです。

サイちゃんは毎日朝から誰が来るのか楽しみに待っています。
今日は待ちに待った川村さんが姿をあらわしました。
サイちゃん2
担当が川村さんだとわかるとサイちゃんは急に興奮しだします。

サイちゃん3
首を伸ばして川村さんの姿を必死で見つめ、あっちへこっちへと、落ち着きなく動きます。
そしてとうとう待ちきれなくなり・・・

サイちゃん4

サイちゃん5
川村さんが入ってくる入り口まで迎えにやってきました。
そんな姿を見つめるダイちゃん・・・

ダイ 「サイちゃん、そんなところで何しているんだよー。さては・・・
    やっぱりおまえかー!!」 
サイちゃん6
いつものパターンでした(笑)
ダイちゃん、なんとか川村さんをやっつけようとつっかかっていきます。

でもサイちゃんはそんなダイちゃんなんか関係なし!
川村さんが自分のところにきてくれたらもう気分はルンルンなのです♪
サイちゃん7
そしてまずはお決まりの・・・
サイちゃん8
川村さんが腕を伸ばして呼べば・・・
サイちゃん9
すぐに飛んできます。そしてごはんの中をのぞき、
サイちゃん10
ここからサイちゃんのプレゼント攻撃が始まります。
ブドウやらサツマイモやら、次々と川村さんの口にごはんを持っていくのです。
サイちゃん11
サイちゃん12
↑サイちゃんちょっと顔怖いです・・・

川村さんも口をあけて食べているふりをしています(笑)
そんな優しい川村さんだからこそ、
サイちゃんの恋はますます燃え上がっていくのでしょうね。

鳥と人間、叶わぬ恋とわかっていても、
こんな一生懸命なサイちゃんを見ていると応援したくなりますよね♪
サイちゃん頑張れ!!

                      【おまけ】

二人の様子を隣のゾーンから見つめているダイちゃんの姿です。
サイちゃん13

こんな複雑な三角関係ですが、とても面白いのでぜひ見に来てくださいね☆


イベント出張レポート ~加西北条イオンショッピングセンター~ 

皆様、こんにちは!

先日の11月9日に、最近兵庫県加西市にオープンしたばかりのイオンショッピングセンター
に神戸花鳥園が出張に行ってきました!

加西イオン
加西北条イオンショッピングセンター

今日はそのイベントの様子をご紹介させていただきます。

全体写真
こんな感じです。

イオンの中にある、広場に花鳥園のブースを設けさせて頂きました。
神戸花鳥園は今まで、加西だけでなく、姫路や高松、大阪の大日など、色々な所のイオンに出張に行きました。

今回の加西は、オープンしたてで、たくさんのお客様で賑わっていました。


営業中
アフリカワシミミズク “るり”
 「花鳥園から来たぜ。よろしくな!」

今回は、フクロウ4羽、ペンギン1羽、クビワコガモ1羽を連れていきました。
フクロウ4羽は常時展示を行い、ペンギンの“さやか”とクビワコガモの“くろみ”
は出番まで休憩をしていました。

車で待機
これはイオンに入る前に車で待機中に撮った写真です。
“さやか”はこの箱の中で待機していました。

もちろん、今回も当園自慢の営業部長も行きました。

シオン達
シオン 「今日も頑張っちゃうよ~。」

手前が営業部長のベンガルワシミミズクの“シオン”です。 
営業部長の“シオン”については下のブログをご覧下さい。

フクロウ ~夏のひと時~
イベント出張レポート ~神戸・生田神社~


展示中のフクロウ達は、初めて来た場所に少し緊張していました。

気になります ②

写真には写っていないんですが、丁度ブースの真後ろにエスカレーターがあって、
そのエスカレーターに乗っている人間を不思議そうに見ていました。
“るり”の視線の先にそのエスカレーターがあります。

“シオン”や“るり”の他に一緒に行ったのが・・・

凪
ナンベイヒナフクロウ “凪(なぎ)”

ゆうひjpg
アフリカヒナフクロウ “ゆうひ”

どのフクロウ達も、イオンに来られたお客様に大人気でした。

大人気でした
展示開始直後の様子

展示だけでなく、時間限定ですが、フクロウ・ペンギン・カモのふれあい写真撮影会
も無料で開催されました。

ふれあい前の説明
これはふれあい写真撮影会の説明の様子です。
イベントMCの方(右)と、花鳥園スタッフの福田さん(左)と“さやか”ちゃん

ちなみに、ふれあい前に待機中の“さやか”の足が汚れてしまったので、スタッフに
きれいにしてもらいました。
その様子を写真に撮っていたら“さやか”に、にらまれてしまいました・・・。

何見てんのよ!

さやか 「ちょっと!何見てんのよ!」

し、失礼しました・・・・。

行列

ケープペンギンの“さやか”の撮影会にはこんなにたくさんのお客様に並んで頂きました。
うれしいですね~。

さやかと一緒に

許可を頂いて一組のご家族の写真を撮らせて頂きました。
このご家族はなんと神戸花鳥園にご来園されたことがあるそうです。
意外な所でのペンギンとの再会に、大変喜んで頂けた様です。


午後に入り、フクロウ達もようやくこの場所に慣れてきた様子でした。

ふむふむ
るり 「なるほどねえ・・・。」

フクロウ達の真後ろにあるモニターを“るり”は物珍しそうに観ていました。

午後には、営業部長の“シオン”と、クビワコガモの“くろみ”の写真撮影会も開催され、
こちらも“さやか”に続き、大好評でした!

くろみと一緒に

この様に、“くろみ”とは手に乗せて撮って頂きました。
皆、恐々ながらも頑張って乗せていましたよ。

そして、
なんと!

一回限りを予定していた“さやか”との撮影会が、大好評だった為、アンコールとして
再度行われました!

ペンギンアンコール
アンコールの様子

イベントに参加して頂いた皆様、ありがとうございました!

前売券

また、前売券もイベント価格で販売し、こちらも好評でした。

夕方になるにつれ、初めて訪れた場所に緊張気味だったフクロウ達も疲れがでたのか
皆ウトウトと眠そうでした・・・。

お疲れ様!
ちょっと眠たそうな“るり”

皆、お疲れ様でした!!

第9回花園コンサート 

第9回花園コンサートは当初の場所から変更させていただき、
北フクシアゾーンからお贈りしました。
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今回はピアノ&フルートのデュオコンサートでした。
その様子をご覧ください。

その前に今回演奏していただいたお二人のプロフィールを
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渡辺可奈(フルート)
2007年大阪音楽大学を卒業。
16歳でヤマハ管楽器コンクール関西大会で優秀賞。
第9回かがりコンサート出演。
2006年、「第27回アンサンブルの夕べ」に木管五重奏で出演。
大学推薦第29回2007新人演奏会に出演。
その他、京都・国際音楽学生フェスティバルなど、多数演奏会に出演。

現在大阪音楽大学登録演奏員。
国際楽器社フルート講師を務める。

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山口ひろ子(ピアノ)
大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。

ピアノを池田郁子、岡尾貴子、川上孝子の各氏に師事。
2002年神戸市立高等学校芸術祭優秀賞。

演奏した曲目は

・ボロディン作曲「だったん人の踊り」
・モーツァルト作曲「フィガロの結婚」より”恋の悩みを知る君は”
・フォーレの「シシリエンヌ」
シシリアは地中海あたりの地域で、
当園のスイレン池にあるパピルスという昔の紙の原料になった
植物が自生している場所でもあります。
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・ピアソラ作曲「ブエノスアイレスの冬」
これは今回演奏して頂いたフクシアロビーの
フクシアが自生しているブエノスアイレスにちなんで今回演奏されました
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・村松宗継作曲「EARTH」
最後は地球をテーマしたこの曲。
花鳥園が小さな地球というイメージで締めくくっていただきました。

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外はあいにくの雨でしたが花園コンサートの演奏が
はじまったあたりから段々お日様が出てきました。

息ぴったりの渡辺&山口コンビの演奏でした。

演奏を聴いてくださった皆様どうもありがとうございました。
また次の花園コンサートをよろしくお願い致します。
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またこのコンビの演奏があると思いますので、おたのしみに…

次回予告
11月23日(日)の花園コンサートは
「マリンバ・ピアノデュオ&フルート」をお贈りする予定です。

出演者:星島佐吉子(マリンバ)、文暁鈴(ピアノ)、渡辺可奈(フルート)
公演時間①12:45頃から、②14:15頃から
場所:西スイレン池

※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい

ネリネの展示ブース少し大きくなりました 

さて、先日紹介いたしましたネリネ(ダイヤモンドリリー)の展示ですが
若干、展示範囲を拡張いたしましたので少しご報告を…
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↑前回の展示範囲はこのような感じでしたが、今回は…

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約倍の大きさになり、V字型に柵を設けました。
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花も大きく咲き揃い、以前にまして”うっそう感”が出てきました。

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ちょうどネリネの前に小さなお客さんがおられたので、
ちょっと撮影にご協力していただきました。

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柵のV字のちょうど谷間にしゃがんでもらって、反対側のVの山側から
撮影すると”お花畑感”が出ていい感じです。
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天井のフクシアもてつだって、いい感じ。


だいぶ日が傾いてからの撮影でしたが、
暗い中でもネリネの存在感はなかなかのものです。
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記念撮影しておられるお客さまがよくおられました。
ご来園の際は、ぜひともこのネリネを前に記念写真を撮っていただきたいです。

ネリネの販売は終了いたしました。ありがとうございました。
ネリネの展示は引き続き行なっております。


ネリネの展示は終了いたしました。みなさまありがとうございます。
また、来年の展示をおたのしみに…

モモタロウ~独身物語~ 

みなさんこんにちわ!!

冬の足音が近づいている今日この頃、
皆様いかがおすごしでしょうか?


それでは、今週の『小さな写真展』

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タイトル 『~朝のひと時~』
この集団、並んでいる全員がクビワコガモです。
みんな気持ちよさそうですね~!!

さて、さて今日紹介するのは以前にも紹介したことのある、
キビ君サヤカちゃんのお兄さん!!!

モモタロウ君です!!!
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↑スイス~イ
モモタロウ 『いいお天気ですね。みなさんこんにちは!』
●名前・・・モモタロウ
●誕生日・・・2002年10月28日
●出身地・・・松江フォーゲルパーク
●フリッパーバンドの色・・・ピンクのリングを2本つけています。
●性格・・・怒りっぽいところもありますが、
本当は甘えん坊な性格です。

モモタロウ→キビ→サヤカ。
という3兄妹です。

実はモモタロウ君、3兄妹の中で
一番年上なのですが…
なんと、独身です。

キビ君も奥さんのサクラ、サヤカちゃんも彼氏のワサビ君と
ラブラブですが、モモタロウ君は彼女がいません!!!
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↑キビ君とサクラちゃんです!
ラブラブですね~。

↓モモタロウ 『…完全に出遅れてしまったなぁ。
ど、どうして弟や妹は結婚してるのに
ボクは1人なんだろう…。』
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そっぽ向いて、つぶやいていそうですね。(笑)

実はモモタロウ君、結構いじめっ子でした。
他のペンギンを追いかけまわしたりして、
昔は相当荒れていたんですね。(笑)
最近は昔より、おとなしくなりましたが、
もしかしてそれが原因なんでしょうか??
女の子にモテなかったのは…(笑)

モモタロウ君、いつか素敵な女の子が現れるといいですね!
外池スタッフ一同願っております。


突然ですが、ここでペンギンクイズです!!
ペンギンの口の中はいったいどうなっているのでしょうか?

①アヒルのようなやわらかい舌がある。
②口にたくさんの小さな突起がある。
③歯がある。

さて、どれでしょうか!?



正解は②番!!!

みなさんはわかりましたか?
ペンギンは鳥なので歯はありません。
かと言って柔らかな舌ではなかなか魚を飲み込めません。
なので舌と口の中にある、小さな突起に
魚のウロコを引っ掛けて
頭から丸呑みして、口の中に送り込みます!!!!

タロウ君に協力してもらい、
少し口の中を見せてもらいました。
↓タロウ 『え~ボクですかぁ??少しだけだよー??』
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↓タロウ君 『はい、あ~ん。』
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どうです?
本当に突起がたくさんあるでしょう??

これでまた少しペンギンのことを知ってもらえたでしょうか??



それでは最後にモモタロウ君のお食事風景を少し…。
↓モモ 『ボクにぃぃぃ~』 ※右上です
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↓モモ 『ご飯の魚をぉぉぉぉぉ~』 
 ※他のペンギンを寄せ付けない!独占状態です!!
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↓モモ 『ちょうだぁぁぁい!!!』
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↓モモ 『ガブリっっっ!!!』 
 ※取りました!!モモタロウ君魚をGETしました!!!
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う~ん。とっても迫力がありますねぇ…笑
でもおいしそうです!!


みなさんも神戸花鳥園に来られた際はぜひとも、
モモタロウ君を見つけて、応援してあげてくださいね。
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↑モモタロウ 『ポカポカいい天気だなぁ~。
あ!いつでも神戸花鳥園でお待ちしてます!!
彼女も募集中です。(笑)』



中庭池のひそかなる住人たち 

こんにちは!!
最近朝が寒くなってきてお布団からなかなか出て来れない時期に
なってきました・・・

みなさんも遅刻や寝坊などしないよう気をつけてくださいね~


今回は、
あれ?こんな鳥、中庭池にいたっけ?」と思わせる鳥をご紹介いたします

まだ神戸花鳥園に行ったことがない!!とおっしゃる方々もいつか来られる日が来ましたら
是非中庭池で見つけてあげてください☆★


さてさて、中庭池にいたっけ?的なひそかなる住人たちは、主に島にいます・・・
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島の住人はホロホロ鳥アネハヅルセイケイなどがいたりします
この子たちもまた機会がありましたらブログでご紹介しますね!!



では今回ご紹介する鳥さんこちらです!!

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和名:ハッカン
学名:Lophura nycthemera
英名:Silver Pheasant
性別:オス
名前:ついているようなついていないような・・・(笑)
    
●キジ目キジ科の鳥類なのでキンケイやクジャクたちと同じくキジの仲間になります。
 オスは派手な姿をしていますが、メスは褐色で地味な色をしています。
 生息地は中国南部、周辺地域です
 
 ちなみにキンケイ(金鶏)の英名は「Golden Pheasant」だったりします。
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 なのでハッカンのことを「ギンケイ(銀鶏)?」と思ったりするかもしれませんが
 ギンケイという鳥は別にいたりします。
 でもギンケイの英名は「Lady Amherst's Pheasant」だったりするんです
 鳥の世界は奥が深いですねぇ・・・



さてさて!!(笑)
 
ハッカンくんちょっと怖い顔をしているんですが
意外にお茶目で可愛いところもあったりするんです

それがこちらの写真!!↓↓
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流し台に写る自分の姿を見てちょっとビックリしているところです
目撃してしまった時は思わず笑ってしまいました(笑)


中庭池にはハッカンくんの他にもひそかなる住人たちがたくさん住んでおります
神戸花鳥園に来られたときは頑張って見つけてあげてください☆★
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島の住人①ホロホロ鳥「でわでわー♪」





熱帯性スイレン ”サイアム”シリーズ 

今日は西スイレン池から熱帯性スイレンの花のご紹介したいと思います。

当園、西スイレン池には70種の熱帯性スイレンが咲いていますが、
その中から同じ名前を持つシリーズをピックアップしてみました。

キング・オブ・サイアム(King of Siam)、クィーン・オブ・サイアム(Queen of Sian)、
スター・オブ・サイアム(Star of Siam)の3つです。
”サイアム(シャム、Siam)”とはタイ王国の昔の名前です。
その名の通りタイで生まれた品種のスイレンです。


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キング・オブ・サイアム
King of Siam
熱帯性・昼咲き
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濃い青紫の花を持つ八重咲きの品種。

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クィーン・オブ・サイアム
Queen of Sian
熱帯性・昼咲き
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ピンク色の花のクィーン・オブ・サイアム。
こちらも同様葉に黒い斑がはいってます。
(この写真では、古くなって黒い斑が消えてしまってます。)

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スター・オブ・サイアム
Star of Siam
熱帯性・昼咲き
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やや、明るい青紫の花。
花が中央に向かって淡い色にグラデーションしています。

siamleef.jpg
葉には黒い斑(ふ)があります。

”サイアム”シリーズのスイレンいかがでしたでしょうか?

色んな本や、カメラマンさんから聞く話によると、
スイレンの花の色というのは、カメラではなかなかうまく
色が出せないそうです。ですので、是非、生(ナマ?)の
スイレンを見てやって下さいね。

またブログでもご紹介したいと思います。

オオハシの夕食 

 11月に入り日本列島各地の紅葉が美しい季節ですね。
 ここ東展示室のオオハシエボシ鳥も食欲の秋を満喫しています。
 今日は鳥達がとっても楽しみにしている夕食風景をご紹介します。

 夕方閉園近くになりますとスタッフが夕食を台車に乗せて運んで来ます。
 オヤ!真っ先に台車に乗って来たオオハシが居ます。

にこのる1


ブログで御馴染みのシロムネオオハシのニコちゃんです
車椅子や乳母車が大好きなニコちゃんは 台車に乗って一番早く夕食にありついていますね。

 スタッフがテーブルに小さくカットした(リンゴ、バナナ、梨、トマト、ニンジン、サツマイモ、レタス等) 夕食を置くと次々にオオハシがテーブルに乗って来ました。

ふるえさあげ22



 さらに飛んで来て5羽で食べています。他のテーブルに飛んで行ったオオハシも居ます。

おおはしのる3


 でもエボシ鳥が居ません。何処にいるのでしょうか?
あ!居ました
。止り木に止まってこちらの様子を伺っています。

ギニアはいいろ4


 強くて大きいオニオオハシシロムネオオハシヒムネオオハシエボシ鳥の順で力関係があるようで弱いエボシ鳥やヒムネオオハシは遠慮がちです。でも、いざと言う時はとっても素早く行動するのでご飯もしっかり食べて元気で飛び回っています。
 後ろで待っていた ハイイロエボ
ギニアエボシの食事も始まりましたね。ギニハイイロエサ5

           おまけデス

           オオハシの丸くかわいい寝姿です。

ギニア ⑥

ギニア ⑦

      閉園間近のオオハシたちの様子もぜひ見に来て下さいね!!

フクロウの足 

皆様、こんにちは!

11月に入り、周りの景色も徐々に紅葉してきましたね。
年々、紅葉が遅くなりつつあるのが残念ですね・・・。

さて!
今回はなかなかじっくりと見ることが出来ない
フクロウの を特集してみたいと思います。

るり
アフリカワシミミズク “るり”

皆様は、フクロウの足は短足だと、誤解していませんか?
見た目、短足に見えがちですが、実はそうではありません。

フクロウは、実は、というか、見ての通り大量の羽に覆われているため、
中身がよく見えないんですが、実際のフクロウの足はとっっっても、長いんですよ!

こちらが証拠写真です

るり ②

モデルは上の写真と同じく“るり”君です。
失礼ながら、スカート?(羽)をめくらせて頂きました。
まあ、“るり”君は男の子なので撮影には快く承諾してくれました(笑)

どうですか?
上の写真と比べると、驚きですよね!
見た目の体の半分が足ですね。

るり ①
横から

胸板もたくましく見えますが、これも羽です。
中身はスカスカなんです。・・いえ、けっして、悪い意味ではございません。

この写真では、“るり”君は精一杯背伸び・・といいますか、足を伸ばして遠くを見ています。
ですから、これが“るり”君の実際の足の長さです。

これでフクロウの足が長いことがおわかり頂けましたね?

では次にいってみましょう!

フクロウは、ご存知の通り、狩りをする猛禽類です。
足で獲物を捕まえて捕食します。

フクロウの足の特徴ですが、他の鳥と違い足にまで羽毛が生えています。
理由は、大きく分けると2つあります。

1.獲物を捕まえた時、ネズミなどのげっ歯類の歯で足を噛まれても大きな怪我を
  しないように、足まで羽で覆うことで足を保護しています。

2.寒い地域に住んでいるフクロウは、足も寒くならない様にする為に、足を羽で覆う
  ことで寒さをしのいでいます。人間で言うところの「靴下」です。
  逆に、暑い地域に住んでいるフクロウには羽があまり生えていません。

少し難しいかもしれませんが・・・大丈夫ですか?
それを踏まえまして、それぞれのフクロウの足をみていきましょう。

1.スピックスオオコノハズク

ムギ

名前: ムギ  (男の子 2006年5月6日生)
英名:Tropical Screech-owl
学名:Otus choliba

体長は20~24cm。
コスタリカからアルゼンチン北部に掛けてのアンデス東部に分布しています。
主食は昆虫。他、ネズミ・トカゲ・ヘビなどを捕食します。

ムギの足
“ムギ”君の足です。

コノハズクは、主に昆虫を主食とする為、足の表面には羽が生えておりません。
昆虫には、ネズミの様に鋭い牙を持っていないので、足を保護する必要はあまり
ありません。
また、この種類は暖かい所に生息するため、羽が生えていません。


2.ナンベイヒナフクロウ

凪

名前:凪(なぎ) 女の子 2006年5月生
英名:Mottled Owl
学名:Strix virgata

体長は30.5~35.5cm。
メキシコから中央および南アメリカにかけて分布しています。
ネズミなどの小型哺乳類、ヘビなどの爬虫類、両生類、昆虫、節足動物などを捕食します。

凪の足
“なぎ”の足です。

コノハズクよりも体が大きいため、それなりに大きい獲物を捕食しますが、暖かい所に
生息している為、足の羽は少なめです。

3.アフリカヒナフクロウ

ゆうひ

名前:ゆうひ (男の子 2006年5月生)
英名:Afican Wood Owl
学名:Strix woodfordii

体長は30~36cm。
アフリカ中央部、エチオピア、アンゴラ、南アフリカなどに分布しています。
主食は昆虫。他、カエル・爬虫類・小鳥などを捕食します。

ゆうひの足
“ゆうひ”の足です。

この種類は昆虫が主食ですが、住んでいる環境が3500m以上の高地にいる為、
寒さを防ぐ為に少しだけ羽が生えています。ただ極寒、というわけではないので、
控えめです。

4.ケープワシミミズク

おしゃれアラシ

名前:アラシ (女の子 2005年3月生)
英名:Cape Eagle Owl
学名:Bubo Capensis

体長は46~61cm。
エチオピア、ケニア、ケープなど南アフリカに分布しています。
ウサギ、鳥、爬虫類、小型哺乳類などを捕食します。

アラシの足
“アラシ”の足です。

ケープワシミミズクは、比較的暖かいところに生息するフクロウですが、
大型のため、主食はネズミなどのげっ歯類になります。
ですから足の保護の為に、小型のフクロウより羽が多く生えています。

5.カラフトフクロウ

リッグス

名前:リッグス
英名:Great Gray Owl
学名:Strix nebulosa

体長は59~69cm。
シベリア、カナダ、アラスカなどに分布しています。
小型哺乳類、鳥、昆虫などを捕食します。

リッグスの足 
“リッグス”の足です。

雪が降るような寒帯の樹林地に住んでいる為、寒さから足を守る為に
羽がたくさん生えています。
勿論、足だけでなく、体全体が多く羽に覆われています。

足の裏
足の裏から見ても羽が溢れるくらい生えているのがわかりますね。

生息地の環境や捕食する獲物によっていろんな羽の生え方をしている
ということがおわかり頂けたでしょうか?


ブツブツアフリカワシミミズク“こはく”の足

また、どのフクロウでも、足の裏はブツブツとしています。
これは、木にとまっている時の滑り止めの役目をしています。


いかがでしたか?
今回載せたのは5羽だけでしたが、神戸花鳥園にはまだまだたくさんの
フクロウが生活しています。
また、フクロウだけでなく、水鳥の足や、オオハシの足にもそれぞれ
いろんな特徴があります。

鳥の足の観察もなかなか面白いと思いますので、ご来園の際には是非、
足も観察してみて下さいね!

第8回花園コンサート 

今日は西スイレン池にて「第8回花園コンサート」が開催されました。
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今回は”ピアノ・フルートデュオ&エレクトーンコンサート”と
題して演奏が行われました。

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エレクトーンをソロで演奏してくださったのは、
今回初参加の東まゆみさん。
2回公演の合間にエレクトーンで「ふるさと」などを演奏しました。

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フルート演奏はレギュラーメンバーの渡辺可奈さん

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ピアノ演奏は9月14日のコンサートで演奏していただいた
長谷川千彰さん

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「G線上のアリア」
「愛の挨拶」
「もののけ姫」
などを演奏しました。

演奏後は割れんばかりの拍手をいただきました。
最後まで聴いていただき、ありがとうございました。

今日の外気温度は非常に寒かったのですが、
当園のスイレン池は非常に暖かく皆さん快適に演奏を
お聴いただけたのではないでしょうか?
また来週も西スイレン池での演奏を予定しております。
是非、お立ち寄り下さい。



制作:オノセプロデュース


予告
次回の「花園コンサート」は
来週11月16日(日)西スイレン池で
フルート・ピアノデュオコンサートを予定しております。
①12:45と14:15の2回公演です

出演者:渡辺可奈(フルート)、山口ひろ子(ピアノ)

※内容が予告なく変更される場合がございます。ご了承下さい

ネリネ(ダイヤモンドリリー)の特別展示はじめました 

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毎年恒例になっております、ネリネ(ダイヤモンドリリー)の特別展示が
11月7日(金)から、北フクシアロビーで開始いたしましたので、その様子をご覧下さい。

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ネリネ(ダイヤモンドリリー)
ヒガンバナ科ネリネ属
Nerine
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アフリカ南部のサバンナ地帯に約30種が分布する球根植物です。
その名前は、ギリシャ神話の海の女神、ネレイデスにちなんでいます。
陽の光を受けると、花弁がきらきらと輝くことから、ダイヤモンドリリーとも呼ばれています。

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↑画像をクリックすると大きな画面が出ます。光沢が見えやすくなります。

ネリネは南アフリカ原産のヒガンバナ科の球根植物で、
ヒガンバナと似ており、よく間違われますが、属が異なり、ヒガンバナはリコリス属に属し
アジア東部が原産ですが、ネリネはネリネ属でアフリカ南部が原産です。
晩秋に開花し、同時に葉を出して冬中葉が繁り、初夏の頃に葉が枯れ、夏は休眠します。

英国で1900年の初め頃から改良がはじまり、なかでも、イギリスの歴史上にも名高い
ロスチャイルド銀行のオーナー、ライオネル・ロスチャイルドらの手によって、原種からは
予想もしなかった美しさにまで引き上げられました。

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繁殖力があまり強くなく、優れた品種が普及しにくいため、そのすばらしい美しさにも
かかわらず園芸植物としてはあまり一般的ではありません。

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是非、神戸花鳥園でネリネをご覧下さい。

■ネリネの販売について
ネリネの花が(咲き)終ったものから随時販売いたします。
申し訳ありませんが、数に限りがあり、花は指定できません。ご了承下さい。

ネリネの展示は終了いたしました。みなさまありがとうございます。
また、来年の展示をおたのしみに…

外池の水鳥~証明写真編~ 

どうも皆様こんにちは!
ん?なにやらペンギンのサヤカちゃんがご挨拶したいそうです…。
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↑サヤカ 『あ、どうもこんにちは』

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↑サヤカ 『つまらないものですがどうぞ~』

あ、どうもありがとうサヤカちゃん…。

さて、皆様だんだんとミカンが販売されだす季節になってきましたね。
私はミカンが大好きなのでいつも売り場チェックしています!


今回のは鳥の顔を見てみようと思います!
皆さんは鳥の顔をよく観察した事はありますか?

よーく見てみると鳥にもそれぞれ表情があるように思えます!
今回は皆さんと一緒に見てみたいと思います。

まずは、オシドリのオス!
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↑次はオシドリのメス!

オシドリは他のカモ違い、少し口ばしの先端が
とがっていてシュッとした顔をしています。
色も全然違うのでよく違う種類と思われています。

↓クビワコガモのオスです。
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↑クビワコガモのオスです。
つぶらな瞳と水色のキレイなクチバシが印象的です。
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↑クビワコガモのメスです。


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↑コールダック・ホワイト
この子は真正面から見るとホッペがプックリなっていて、
とてもかわいいです。
ごはんを買ってくれたお客様も、
『あ!白い子にあげよー!!』
という感じで、とても人気です!
少しド●ルドに似てますよね?(笑)

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↑クロエリセイタカシギ
ふわふわな羽毛とキリリとした表情!
カッコいいです。
とても細長い鳥ですが、顔の表情は、
凛々しいです。

↓ペンギンのヒナです。
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とてもふわふわな羽毛で、なんだかギュっとしたくなりますよね?


最後に鳥ではないのですが…隠れキャラをご紹介します。
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↑コイ
とても渋い顔で、よく見ると口がへの字です!
こんなコイの表情があるんですね!

さて、今回は真正面の写真をUPしてきましたが、
どうです?なかなか真正面もかわいいですよね?
皆さんは鳥の表情を見て何かを感じれましたか?

鳥たちをいつもと違ったアングルから
観察するのも楽しいと思います。

皆様も神戸花鳥園にこられた際はいろんな角度から
鳥を観察してみてください!!!
お待ちしてます!!

恋の予感? 

ここ神戸花鳥園では、恋が...。  いや、 『鯉』が凄い事になっています!!(笑)
知る人ぞ知る鯉の大群?!!カモと鯉がごはんの取り合いをします!!その場面を見れるのは、ずばり!


カモ鯉争い

『中庭池です!!』
ちょうど中庭池の水鳥さんのごはんを売っている台の近くで見れます。



ちなみに、中庭池には『水鳥さんのごはん』
水鳥エサ




『キジ、クジャクさんのごはん』キジご飯2



 更に、『トキ、セイタカシギさんのごはん』
トキシギご飯2
の三種類、三カ所に分かれているのでお間違えないようにあげて下さい!!



さて、本題に戻りまして鯉の大群が見れる時は、お客様がカモさんにごはんをあげている時です。
中庭池の鯉は、なぜかカモさんのあとをずっと追いかけています。
 鯉がカモのあと



その大群の中に指を入れると...指をくわえらてしまいました!

指

お客様の中には、吸われて少しは指が細くなった方も!!

いえ、冗談です(汗)  失礼しました。

では、カモと鯉がごはんの取り合いをしている光景をご覧下さい!!




凄いですね。水しぶきがかかるほどの迫力!まさに戦いでした。

ここ、中庭池にいる錦鯉さん達の基本データ!!!

鯉は外見がフナに似ており、頭や目が体に対して小さく、口もとに2対のヒゲがあるのが特徴です。
体長は60センチ程度ですが、中には1mを越えるものも...なお、雌に比べて雄の方が頭が大きく、雑食性で水草、貝類、ミミズ、昆虫、貝殻類、他の魚の卵や小魚。

口に入る物なら大抵なんでも食べるほどの悪食です。(苦笑)唯一、こんにゃくは食べないとか...(笑)

鯉だけ2

冬咲きベゴニア 

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今日は冬咲きのベゴニアをご紹介したいと思います。
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球根性ベゴニアを交配して作られたベゴニア。
11月~早春の冬に出荷されることから
”クリスマスベゴニア”とも呼ばれています。

花色は赤、ピンク、白などがあります


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花のアップです。マンガに出てくるような花の形ですね(笑)
すごくかわいいです。

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葉は丸いですが、ベゴニアの葉の特徴である左右非対称。
若干光沢がみられます。

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園内では数えるほどしかない白い冬咲きベゴニア。
ピンクのものに比べてあまり大きくならないそうです。

お便りご紹介します! 


こんにちは!

今日はお客様から素敵な絵が花鳥園に届きました!
あんまり嬉しかったので、ご紹介します!!



大阪府の12歳の女の子からです!
お便り


花鳥園に遊びに来てくださり、お家で書いてくださったのでしょうか?
どの子も、本物そっくりの色使い!
特にオオハシのクチバシ、目の周りなど、とってもそっくりです!

お家では文鳥のきゅうちゃんを飼っていらっしゃいます。
鳥たち動物がお好きなんですね~。
きゅうちゃんもお便りに絵を頂いてるので、
せっかくなのでお見せしちゃいましょう!

きゅうちゃん4

お家で飼われている文鳥のきゅうちゃんだそうです。
お家でも鳥との生活を楽しんでいらっしゃるようですね!


今日はとっても素敵な絵を送ってくださりありがとうございます!
またぜひ遊びに来て下さいね!







松江フォーゲルパーク出張レポート 

皆様、こんにちは。
最近めっきり寒くなりましたが、風邪など、ひいていませんか?
私は少し・・・せきがでてきてしましました・・・。
皆様は気をつけて下さいね!

今回は、10月27日に姉妹園の松江フォーゲルパークへと行って
来ましたのでそちらの報告をさせて頂きます!

正面玄関
正面玄関の長屋門

今回は、前回の掛川花鳥園の出張の時と同じように、神戸スタッフ5人で行ってきました。
朝6時に三宮を出発し、渋滞も無く、10時半くらいに松江に到着しました。

とても天気はよかったのですが、風が強く、とても寒い一日でした。

ハンギング

松江のハンギングは、神戸よりも断然、生き生きとしていて、とても綺麗でした。
やはり、生産温室があるのでこんなにも差ができてしまうんですね。


スタンド

スタンドのベゴニアも綺麗に咲き誇っていました。

水鳥と

水鳥の池でごはんをあげてみました。
写真に写っているのは、神戸の受付スタッフです。

エボシドリと

トロピカルエイビアリーでは、エボシドリやオオハシにもごはんをあげました。
写真は神戸の売店スタッフです。
みんなお腹が空いていたらしく、あっという間にカップの餌は空っぽに・・・

ペリカン
ペリカンのお食事タイム

ちょっとわかりずらいですが、写真の上の方に、スタッフが投げたアジをペリカンが
我先にと食べようとしてクチを開いています。
競争率がけっこう高いです。

何もお腹が空いているのは鳥だけではありません(笑)

ソバ

朝早くに朝食を食べたので、お腹がペコペコだったのですが、お蕎麦をごちそうに
なりました。ボリューム満点で、満腹です!

宍道湖
くにびき展望台から

この展望台からは宍道湖が一望できます。
このスケールは、とても姉妹園とは思えない程でした・・・。
すごい!



さて!
今回の私のメインは、ショーの見学です!

まずは、ゴリちゃんショーを見学

ゴリちゃんショーjpg

スタッフの合図と共に、ゴリちゃんがピョンっと飛び乗った瞬間には、私も思わず
歓声をあげてしまいました。
翼を広げると3m!
私が扱っているフクロウよりも断然大きいので、圧巻です・・・。

この肩乗せは、有料ではありますが、お客様でも体験ができますよ。
体験人数は、どうやらその日のゴリちゃんの機嫌で決まるみたいです。

私も体験することができました!

タオルを右肩に乗せ、スタッフの指示を受けながら、ゴリちゃんの足に
自分の腕をあてると・・・・

乗りました!

ヨイショッと、ゴリちゃんが乗ってくれます!
安全の為、スタッフがクチバシを持ってくれています。

翼を広げると3m
体重は、な、なんと  10kg!!

普段、2kg程度のフクロウを左腕に乗せていますが・・・・
さすがにゴリちゃんは、お、重いです!

乗っている腕はまっすぐに安定しないとゴリちゃんが乗りにくくなってしまうので、
それを保つのがものすごい大変でした・・・!

ゴリちゃんふれあい

しかし、余裕があれば、触ることもできますよ。
ペリカンは神戸にはいないので、ここぞとばかりに触ってみました♪
お高いぬいぐるみより、もこもこで気持ちよかったです!

ゴリちゃん下から・・・

さらに余裕が出てきたので、下からのアングルで撮ってみました♪
ゴリちゃんを肩に乗せて見上げるとこんな感じです。

怖くて乗せれない!というお客様はこの写真でなんとなくおわかり頂けるでしょうか(笑)?

ちなみに、次の日に右の二の腕と背中が筋肉痛になってしまいました・・・。

ゴリちゃんと
ゴリちゃんと一緒に

専属のカメラマンもいるので、集合写真も撮れます。
カメラをお持ちでない方も、写真を撮ってもらい、購入することが可能です。

ショー風景

猛禽類のショーも観てきました。
写真は、ケープワシミミズクの“アクア”
奥にいるスタッフの所まで飛んでいきます。

外のファルコンショーは見ごたえがありました!
神戸には外にショー会場がないので、羨ましいかぎりですね。

たかよし

写真はハリスホークの“たかよし”

神戸にいる“たかこ”は、松江から転勤してきました。
一緒に暮らしていた“たかよし”は、とても元気よく飛んでいました。
ちなみに、松江には、もう一羽、“たかお”が暮しています。
とてもわかりやすいネーミングセンスですね!


おっ!
そうだ、忘れていました。

神戸から松江へと転勤していったフクロウがいましたね。
ご存じですか?

先日ショーデビューを果たした、アフリカオオコノハズクの“テン”には、
上に兄弟がいました。

それがこの子です。

もみじ

“もみじ”という、可愛らしい名前がつけられて、ふれあいで活躍していました。

“テン”もけっこう濃いネズミ色なんですが、“もみじ”の方が色が濃かったです。

実は、“テン”達は、まだ性判定していなかったので、姉妹なのか、兄弟なのかわから
なかったんですが、先日、“もみじ”は、卵を2個も産んだそうです!

そう、“テン”の上の子は、お姉さんだったんです!
びっくりです。
メスというのにも驚きましたが・・・・1歳になったばかりだというのに・・・・
もう卵も産んでしまったんですね・・・・。
小型のフクロウは、成長が早いというのはわかっていましたが、
少し、早すぎる気もします・・・。

ちなみに、“テン”はまだ性判定していませんし、卵も産んでいません。
そろそろ検査したいですね。
また検査をしてわかったら、皆様にご報告させて頂きますね。


さて。
今回のレポートはこれでおしまいです。
いかだだったでしょうか?
遠くて松江の方まで足をのばせないお客様は、このレポートで松江の良さが
伝われば幸いです♪

松江フォーゲルパークは、ゆったりとした空間で、とてもリラックスできますので
ストレスが溜まっている方には特におススメですよ!

是非、訪れて見てくださいね!

おしまい

その後のパパイヤ 

みなさんこんにちは。
最近、ご無沙汰でパパイヤの様子は全然みれなかったのですが、
どうなっているか気になったので、
今日は以前紹介したパパイヤのその後を紹介したいと思います。
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(↑写真は以前のもの)


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最近、外は寒くなってきましたが、
このあたたかい西スイレン池なら、少しは成長してくれてそうなきがします。

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↑これが以前のパパイヤの写真 スイレン班の佐藤さんと
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はい、これが現在のパパイヤです。

背の高さも伸びていますが、
それ以上に葉の茎が伸びて横に大きくなりましたね。

以前の写真が9月中旬なので、1ヶ月半でこの大きさまでになった
ということです。あ、もちろん佐藤さんではなく、パパイヤの話です。


つづいては実のほうを見てみましょう
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おっ!6つほど実がなってますね。しかも下のほうは青くて大きい!

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↑これが以前のもの 

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これが現在の実。大きく育ちました。
青白く小さかった実は青々とし、ふたまわりほど大きくなっていました。
大きめのレモンぐらいでしょうか。

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食べ時の大きさがどれぐらいかわかりませんが、しばらくはこのまま成長を
見守り続けたいと思います。そういや、青パパイヤも食べられるんですよね?

皆さんもパパイヤがどんどん大きくなるように応援して下さいね。


小さなフクシア特集 

寒くなってきましたね。私さっそく風邪をひいてしまいました。
しかし、当園の植物にとっては非常に過ごしやすい季節なのです。
今日はフクシアの中から、小さなものだけを紹介したいと思います。

フクシアにこれといって平均的な大きさというのはないのですが、
当園のものをざっと見た感じ、”がく”から花弁にかけてだいたい5cmぐらいのものが
多くをしめています。その中でも小さいものを紹介したいと思います。

kath van hanegam01
では、トップバッターはkath van hanegamというフクシアです。
濃い紫の”がく”と花びらをしており、花が横を向いて咲いてます。

kath van hanegam02
大きさは約3cm。平均の大きさのフクシアに比べればその小ささは一目瞭然。
まるでフクシアのミニチュアを見ているようです。

レース2000-3
こちらはレース2000という名前のフクシアです。
がくの末端が尖ってて、なかなか特徴的な形をしていますね。

レース2000-2
大きさはこんな感じです。私の中指の第一関節ぐらいでしょうか?
およそ2.5cmぐらい

ラディングスマジョリー
ラディングスマジョリー。淡いピンクのフクシアです。
大きさはどれぐらいかというと…

ラディングスマジョリー2
およそ1cm!当園北フクシアゾーンでは
このラディングスマジョリーが一番小さいフクシアです。

ラディングスマジョリー3
近くに落ちていた、平均的な大きさのオータムナールと比較するとこんな感じ。
もう別の花のようです。

小さなフクシアベスト3はいかがでしたでしょうか?
多分、kath van hanegamとレース2000と同じ大きさや、
ちょっと小さいものがあるとは思いますが…(いい加減だ…)
大目に見てやって下さい(笑)。

皆さんも、この小さなフクシアたちを探してみてください?

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