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 2008年10月 

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ベストカップル発表します! 

皆さんこんにちは!
寒い日にはこれが一番です!!

日光浴~!!気持ちいい~!!
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皆さんもぜひ、日光浴をして下さい(笑)

さて、今回ブログで紹介するのは
ベストカップル発表ということで
外池に住んでいる鳥のカップルを紹介したいと思います。


では、さっそく・・・
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外池にあるオシドリ池を見てみましょう!

↓オシドリのオスがメスに対して口ばしで優しく羽づくろいをしています。
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↑お返しに今度はメスがオスに対して優しく羽づくろいをしています。
とても仲の良いカップルでした!

オシドリにはおしどり夫婦といって
昔から夫婦愛の象徴とされ
仲の良い夫婦の事をあらわす言葉です。
しかし、実際のオシドリは違います!!

ペアになった時は
とても仲が良くオスがメスを守り
メスがオスを優しく包むような素晴らしいカップルですが、
それはメスが卵を産卵して巣に入るまでで、
メスが抱卵(卵を温める)するとオスはメスの所から去ります。

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メス・・あんなに優しかった彼がなぜ~(涙)となる訳です!

なので、結婚式などおめでたい時に
「おしどり夫婦のような・・・」というのは
やめたほうがいいかもしれませんね!(笑)

「小さな写真展」
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タイトル・・「お茶目な子」

さてさて、本題に戻りましょう!
オシドリのベストカップルは・・
んーみんな仲は良さそうなんですが、
中々ベストカップルと呼べそうな子達はいません。

次はペンギンさんを見てみましょう!

ペンギンは1度カップルになると
一生相手を変えません!!
素晴らしいです!なんて素敵なんでしょうか!(笑)
ですから、カップルになる為に相手を選ぶのにも
とても慎重に相手を探します。

ペンギンにはベストカップルがいそうですね!
どの子達かな~!!

あ!木の真ん中で寝ている子がいました!
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君は・・モモタロウ君、失礼しました!
このモモタロウという子はまだペアになっていません。
奥さんとなる相手がまだ見つかっていないのです!
頑張れ!モモタロウ!!(笑)

さて、この子達はカップルです。
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よく見るとわさび君とさやかちゃんでした!

このカップルは今年になってからペアになった子達です。
2羽は小さい頃からの幼馴染で、わさびは2006年5月31日神戸花鳥園生まれで、
さやか2006年2月6日姉妹園の松江フォーゲルパーク花鳥園生まれ生後半年の時に
神戸花鳥園にやってきました。

この2羽が出会った頃はまだ2羽共が子供で、わさび君が
さやかちゃんをよく追いかけ回し、さやかちゃんをいじめてた
のが思い出されます。 しかし、今ではとても仲の良いカップルです。
「幼馴染が大人になるにつれて、お互いを意識して付き合いだした・・・。」

人間の世界となんだ変わらない恋愛がペンギンの世界でもあるんです!!
いや~わさび君中々やりますね~!!カッコイイな~!!(笑)

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こんなラブラブとお互いを羽づくろいし合ってます。
羽づくろいはペンギンにとってはとても重要なコミュニケーションの一つです。
信頼関係を深めています!カップル、ペアになった証ですね!

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コールダックのコール君!
コール君も羨ましく2羽の姿を見ていました・・(笑)


それではベストカップルの発表です。
外池ベストカップルは・・・
わさび君とさやかちゃんカップルに決定です!!
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わさび、さやか・・ありがとうございます!!

文句なしの外池ベストカップルでしょう!!


ルイ君も祝福の万歳をしています!
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↑バンザーイ!おめでとうございます!!

こんな素敵な外池の鳥達にぜひ、会いに、遊びに来てください!!
お待ちしています!!

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ひなたぼっこ 

皆さんこんにちは!毎日気持ちのいい秋晴れが続きますね。
もみじが色づき始めるのもあともう少し…。
中庭池で育てているどんぐりの木も、だんだん色づいてきましたよ。
どんぐり
お天気のいい日はふらっと出かけたくなりますね♪





鳥たちもこの気候が気持ちいいようです
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○クジャク♀○  『・・・』

あ!倒れてる…

一瞬ビックリしてしまいますが実はこのコ、日光浴の真っ最中なんです





このコも
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○ニジキジ♂○  『あったか~い♪』




このコも・・・
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○キンケイ○  『ウトウト。。』





このコも!!
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○シロトキ後ろ姿○  『両方羽ひろげよっと♪』
みんなひなたぼっこのポーズも色々ですね。



ひなたぼっこをするのは、いろいろ理由があるんですよ。

○羽の中にいる小さな寄生虫を除去するため
○鳥に欠かせない栄養分(ビタミンD3と言います)を合成するため
○精神的にリラックスするため

などなど。。


体をキレイに保つために欠かせないんですね。




あったかくてウトウトしているコがいました
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『ぐぅZzz・・・』

クジャクのラオウ君です。
もう地面に顔がついちゃってます(笑)
人間と同じように最初は頭を上下にこっくりこっくりさせて
舟をこいでいたんですが、熟睡するとこうなるようですZzz…
かなりリラックスしてるんですね。

お天気のいい日は鳥たちがゴロンと横になっている姿もよく見られますので、
見つけたら驚かずにそぉ~っと見守ってあげてくださいね!

ウトウトしている姿を見ると、とっても癒されますょ♪





フクシア講座「秋から次の初夏まで楽しむフクシア」 

今月の10月 8日(水), 22日(水) ,29日(水)
「秋から次の初夏まで楽しむフクシア」と題しまして、
フクシアの植え替え講座を開きました。
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今日は講座最終日でした。その様子を少しだけご覧下さい。

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フクシアは夏に強いと思われがちですが、実は日本の夏が苦手です。
そこで、秋から次の初夏までを通して”花を咲かせて”楽しむコツを
実際に植え替えを体験しながらお客様と一緒に勉強しました。

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当講座の講師は当園、植物班チーフの山口さん

お客様ご自身に気に入ったフクシアを選んでいただき、
実際に植え替えを行なっていきます。
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講師指導のもと、お客様も実践していきます。
受講されるお客様も真剣な表情…

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当園のプロがフクシアや他の植物のご質問にもバンバン答えます。
やはり大好きな花ということで大変盛り上がりました。

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ご自身で植え替えしていただいたフクシアは鉢と一緒に
お持ち帰りいただけます。

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神戸花鳥園オリジナルのオールカラー
P12のフクシア植え替え小冊子もついています。

フクシア講座に来て頂いたお客様、ほんとうにありがとうございました。
今回のフクシア講座は終了いたしましたが、
また、機会があれば植物の講座を行ないたいとおもいますので、
その時はまたよろしくお願い致します。

ギニアエボシドリ(別名ミドリガシラエボシドリ)の紹介 

こんにちは。今日は、ギニアエボシドリについて紹介したいと思います。
神戸花鳥園のエボシドリ類の中で最も数が多い種類です。
全羽で7羽います。

ギニア 003

ギニアエボシドリはギニアに住んでいるわけではありません。
出身はコンゴやカメルーンといった西アフリカ。
カッコウの仲間です。

体長は約30cm(神戸花鳥園のエボシドリの平均)
体重は約270g (神戸花鳥園のエボシドリの平均)

ギニア 001

オス・メスを見分けるのはとても難しい。
というか無理なので当園では血液検査により、オス・メスを確認します。
今、「そうなんだぁ」と思った方覚えてみて下さい。

翼を広げると赤い羽根が見えてとてもキレイです。

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鳴き声なんですが、見た目のかわいさとはうらはらに、あまりかわいさを感じられない低い声で「オーオッオッオッオッオッ」と鳴きます。

聞いてみたい!!と思った方は、ぜひ花鳥園へ!!!


ショーデビュー 

みなさん、こんにちは。

10月も末に近づき、そろそろ年末ですね。
…ちょっと気が早いでしょうか?

さて、今回は先週のブログでも紹介した
「テンのショーデビュー」の様子をお送りしようと思います。

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     名前:テン (性別不明)
     和名:アフリカオオコノハズク
     英名:White-faced Scops Owl
     学名:Ptilopsis leucotis

こちらのアフリカオオコノハズクのテンは、
2007年10月25日に神戸花鳥園で産まれました。
今年の10月25日で1歳を迎えるにあたり、ショーにデビューすることになりました。

それまでの経緯はこちらです↓
ショーの練習

それではショーの様子をご覧いただきましょう。


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さあ、ショースタートです!!


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止まり木に向かって…

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着地成功!!!


テンは、ショーに出てくる他のフクロウに比べると体長が約20cmと、とても体が小さいです。
ですから、よく見えるように、専用の小さな止まり木をみなさんの近くに置いて、
そこをピョンピョンと飛び回るような形で、ショーを進めていきます。

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ちょっと失敗して、床に落ちてしまいました…





度胸のあるテンといっても、さすがにデビュー初日は、
やっぱり少し緊張いていたようで、床に落ちてしまったり、なかなか飛んでこなかったりと、
いつもの練習通りにはいきませんでした。

今後は、15:00からのショーを中心にショーをしていきますが、
体調や練習、テンの様子を見ながら出てきますので、
お休みの日もあります。ご了承ください。

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ショーのスタッフと一緒に。
初めてのショー、お疲れ様でした!!


これからもっと経験を積んで、他の先輩フクロウのように
立派にショーに出られるように、スタッフと一緒に頑張っていきます!!!

みなさん、テンの応援をよろしくお願いします。


第7回 花園コンサート 

第7回花園コンサートは「中国の四季を歌う」と称し、
コーラス”移情閣”が西スイレン池で歌声を披露してくれました。
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指揮は張 文乃さん

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コーラス”移情閣”のみなさま

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ピアノは文 暁鈴さん、フルートは渡辺可奈さん

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最後は会場の皆さんで「ふるさと」を合唱しました。

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第一公演と第二公演の間に渡辺可奈さんのソロの演奏も行われました。


制作:オノセプロデュース

 ■お詫びとお知らせ

11月2日(日)に予定しておりました
”花園コンサート”「ギター・ピアノデュオ&歌」
はステージ付近の配管調整により中止させていただきます。
楽しみにしておられたお客様にご迷惑をおかけして
大変申し訳ございません。 

神戸花鳥園の営業は通常通り行なっております。

次回の”花園コンサート”は11月9日(日)の予定です。


次回予告
■11月2日(日)
「ギター・ピアノデュオ&歌」を予定しております

開催時間:
①12:45頃~
②14:15頃~

会場:西スイレン池


※予告なく内容が変更されることがあります。ご了承下さい

花の搬入 

今日はグループ園の加茂花菖蒲園からの花の搬入がありました。
その様子をちょっとだけご覧下さいませ。
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静岡は掛川市から、神戸までの道のりをトラックではるばるやってきてくれました!
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今回の搬入の内容は インパチェンス、ペチュニア、トレニアと
一番の目玉ネリネ(ダイヤモンドリリー)でした。
神戸花鳥園でも毎年特別展示でお客様に楽しんでもらっている花のひとつです。

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今日のインパチェンスとトレニアは南2階の食事会場に吊り下げます。
ほぼ全員のスタッフが集まってトラックから降ろした台車から花を
2階に持って行きます。結構重い鉢ですが、両手に持って階段を駆けあがります。
下げた鉢が体に近すぎると、植物が傷んでしまうのでなるべく腕は広げます!
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そして、2階に上がった鉢は、高所作業車と脚立を使って上の木の桁(けた)に吊り下げます。
鉢を吊るすほうもなかなかの重労働。
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そして最後のネリネも無事2階バックヤードに置くことができました。
残念ながら、ネリネの展示期間はまだ未定です。
やはり、花が一番綺麗に咲いた時にお客様にご覧になって欲しいですからね。
展示開始日が決まり次第、ホームページ&ブログですぐにお知らせしますので、
それまで楽しみにしておいて下さいね。

では去年の、当園で展示したネリネの一部を見ながら今日はお別れしたいと思います。
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今年も綺麗な花を咲かしておくれよ~

初めての体験してきました!!ペンギンとカモが仲良くと!! 

皆さんこんにちは!
朝と晩がとても寒くなってきましたね~!
来年までもう後、2ヶ月ちょっとです。んー早い・・・!!

さて、皆さん今回のブログで紹介するのは
「初めての体験してきました!!ペンギンとカモが仲良くと!!」
何だと思いますか? 

気になりますよね~??(笑)

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実は、鉄道のイベントに行ってきました!

バードスタッフ藤田さんと六甲ライナーカーに乗って
コール君もくろみちゃんも「気分は運転手~!!やったね!!」
さやかちゃんは「私にはそんなの関係ね~!!」と言わんばかりの
知らんぷりでした!(笑)

六甲アイランド内を走る六甲ライナーフェスティバルのイベントが
10月18日に六甲アイランド内で行われ、神戸花鳥園からは、
ペンギンのさやかちゃん、クビワコガモのくろみちゃん、
コールダックのコール君が出張イベントに行ってきました。

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↑今回の会場です!

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会場内はたくさんのお客様でいっぱいでした!

そして、花鳥園ブースの前にはDSC_0388のコピー
来てくれたお客様が鳥達と触れ合っていました。

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コール君が男の子の手のひらに乗って記念撮影をしています。

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さやかちゃん・・「私、只今休憩中~!」

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この日は天気もとてもよく、秋晴れという感じでした。

また神戸花鳥園特別前売り券も販売していたり、
鳥たちと触れあっていただいたので
より多くのお客様にも花鳥園を知っていただけたと思います。

さてさて、皆さん!
今回の初めての体験は・・
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これです!電車の車内をくろみとコールが見学してきました!!
中々、カモが電車の車内にいるのを見た人はいないと思いますよ(笑)

コール君もくろみちゃんも不思議そうに
車内を見わたし、興味津々な顔をしていました。
この子達にとって、何もかもが初めて見る物ばかりで
実にいい体験だなと思いました。

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この六甲ライナーの車内を見学しました!

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車両基地の中はかっこいい、ライナーがたくさん!!

イベント終了後に、仲良く3羽で記念撮影!!

今日はとてもいい体験をしてきました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。 

良かったね~さやか、くろみ、コール!!
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そして1日、イベント出張お疲れ様でした!!


また皆様とは神戸花鳥園、外池でお会いしましょう~!!

短くなってます! 

こんにちわ。
中庭池の池の真ん中にある島にはザクロが植えてあるのですが
すっかり赤くなりました。キンケイ達がおいしそうに食べています♪
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まだ青いですがどんぐりも実り始めています。
すっかり秋ですね。



さて、今回は短くなっている(笑)クジャクの話題です!


前回クジャクの紹介でジャックとラオウくんをとりあげましたが
そのジャックは今短くなっています(笑)
短いという表現だとなんか可笑しいですね。


ジャックは今年、9月に入った頃からあのキレイな飾り羽が抜け落ち始めました。

こんなにあった羽が・・・
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だんだんスカスカになって・・・
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今はこんな感じです・・・。
約1週間ですっかり長い羽がなくなってしまいました。
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長さはメスとあまりかわりませんね。
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多い時で1日30本近く抜け落ちていた日もありました。
抜け始めると結構なスピードでした。

短くなったので長いときと比べるとなんだか楽そうです(笑)





クジャクのキレイな飾り羽は、お尻のほうに伸びているため
尾羽と間違われやすいのですが、正確には『上尾筒』といい
尾羽の少し上に生えている羽です。


こちらは↓ラオウくんの無防備な(笑)後姿。
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ふわふわした羽の上に立っているのが尾羽です。
尾羽は上尾筒を支えるような役目をします。

飾り羽(上尾筒)は全部で約100~150本もあるそうです。
飾り羽は年に1回夏の終り頃から抜け、来年の繁殖シーズンにむけて
冬の間に少しずつ新しい羽が生えてきます。


今年ジャックの抜け落ちた羽を数えてみると110本ありました。
重さはだいたい0.3㎏
結構な本数ですがそんなに重くないんですね!


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そういえばジャックも歩くとき、ヒョイ~と持ち上げていました。




クジャクとは反対でキンケイは夏の終わりごろに羽が生え変わったので
今、すごくキレイですよ!!
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『ピカピカでしょ』
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またジャックの羽がキレイに生えそろった頃に報告したいと思います。
来年はラオウくんもジャックと一緒にキレイな羽が生えるといいな~と
スタッフ一同楽しみにしてます♪

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ラオウくんの羽をかきわけると、ヒラヒラとしたキレイな羽が生えかかっていたので
どうやら期待できそうです!






小さなシャンデリア? 木立ベゴニア 

前回は根茎ベゴニアとレックスベゴニアを紹介しましたが、
今回は木立性ベゴニアを紹介したいと思います。

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大別すると、節があり、茎が立ち上がった(直立性)ものを木立性ベゴニアといいます。
だた、なかには茎がほとんど立ち上がらないものや、つる性のものもあり、一概にそうとは
言い切れません。
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チョコレートソルジャー
チョコレートソルジャー

花の付き方もシャンデリアのように、小花をたくさんぶら下げて咲くものが
目立ちますが、線香花火のように少ない花を咲かせるものもあります。
大きさも10cm以下のものから3m以上のものもあります。
ヒスピダククリフェラ
以前紹介した、葉に葉が生える不思議なヒスピダククリフェラも木立ベゴニアです。
ただでさえ、種類の多いベゴニアなのに、木立性ベゴニアのなかでも形態はさまざまで
非常に混乱しやすいです…

カーチュズハイブリッド#2
カーチュズハイブリッド#2

月宮殿
月宮殿

ティーローズ
ティーローズ あまりベゴニアの葉っぱっぽくありませんね

クレナイ
クレナイ

クンプウ
クンプウ

木立ベゴニアの育て方

土が乾いたらたっぷりお水をあげてください。
寒さには弱いので、冬は家の中にいれてあげるとよいでしょう。
背が高くなる種類のものは、支柱を必ず立ててあげましょう。

当園では、南ロビーと東フクロウショーのゾーン(当園最大のものがあります)に
木立ベゴニアがたくさん並んでますよ。この小さな花のシャンデリアを是非ご覧下さい。

ニコちゃんちょっと大人になりました 

今日はオオハシゾーンのアイドルである、
シロムネオオハシニコちゃんの最近の様子を紹介したいと思います。

ニコちゃんは以前、車イスが好きな鳥として紹介されましたが覚えていますでしょうか?
今回のブログでは、"ちょっと大人になったニコちゃん”の魅力を
みなさまに伝えられたらと思います。

ニコこんんちは1

ニコちゃんは本当によく馴れている子で人間が大好きです。

今日もお姉さんが腕を出したらすぐに乗っかり、お姉さんもすごく嬉しそうです。
しかし、いつもはカメラ目線の得意なニコちゃん、なんだか違う方向を見ています。

ニコとお姉さん


その目線は・・・

あ~やっぱり・・・

ニコベビーカー

ベビーカーでした(笑)

ニコちゃんは車イスと同じくらいベビーカーも大好きなのです♪♪

ベビーカーには赤ちゃんのおもちゃがよくぶら下がっていますが、そのおもちゃで遊びたいのと、あとはやはり車イスと同様、動くものが楽しいのだと思います。

んん・・・ニコちゃん今度は何を見ているのでしょう・・・。

すごい体勢になっています(笑)

ニコ興味

今度はボールを見つけたようです。

ニコボール

こちらはサイチョウのトレーニング用として使っているボールですが、
興味を示すか試しにオオハシゾーンに置いてみたのです。

やはり好奇心旺盛なニコちゃん、すぐに気がつきました!!

でもちょっと大きすぎたのか、つかむのに苦労しています。

そこへ・・・

チョビボール遊び

現れたのはガールフレンドのチョビちゃんです。

チョビちゃんもニコちゃんと同じで遊ぶのが大好き!!
実はニコちゃんよりもすばしっこく、そして強いです(笑)

でも女の子に負けてばかりはいられません。

そこでニコちゃん、チョビちゃんにカッコいいところを見せようと・・・

ニコ手袋

スタッフの手袋を奪い、ちょっと誇らしげです(笑)
ニコちゃん、これでチョビちゃんに男らしいところをアピールできたかな♪♪

好奇心旺盛でやんちゃなところは今も昔も変わらずですが、
ここからはちょっと大人になったニコちゃんを見てもらいたいと思います。

以下の写真はスタッフにおねだりする様子です。

ニコごはんおねだり
ニコちゃん、スタッフのトレーナーの下にごはんの容器があることに気づいています。

ニコごはんおねだり2
懸命に引っ張っています。何とかしてごはんにたどりつこうと必死です。


ニコごはんおねだり3
とうとう、ごはんの容器が見えてしまいました。こうなってしまうともう・・・

ニコごはんおねだり4
完全にニコちゃんの勝ちです☆

以前はお客様の腕に一番に乗ろうとしていたニコちゃんですが、
最近はスタッフが接客用に使うごはんをとることばかり考えているのです。

でも、スタッフに「ニコ、だめ!!」と怒られて腕から下ろされると、
今度は売りエサ台の裏側へと向かいます。

ニコ売り餌台

ニコちゃんはここにごはんが入っているのを知っていて、
自分であけて引っ張り出そうとするのです。

こんなことを率先してやるのはニコちゃんだけです(笑)

のどが渇くと・・・

ニコ水①

ニコ水②

流し台に行くようにもなりました。

(注:さすがに自分で蛇口をひねることは出来ません・・・)

ニコちゃんが蛇口から滴を飲もうと頑張っていると、
それを見た優しいお客様がニコちゃんのために水を出してくれるのです。

ニコちゃんは本当に頭がよくて感心してしまうことばかりです。

つまり・・・

結論・・・

ちょっと大人になったニコちゃんというのは

"要領よくなったニコちゃん”ということでした(笑)

みなさま、この可愛いくて、いたずら好きで、日々要領よくなっているニコちゃん、
いかかでしたか?

ぜひニコちゃんに会いに来てくださいね!!

きっとニコちゃんの魅力にはまります♪♪


ニコ遊んで

      「花鳥園でボクまってるからねー」









ショーの練習 

みなさん、こんにちは。

10月も半ばになり、寒さも本格的になってきましたね。
カゼなどひかないように、気をつけてくださいね。


さて、10月と言えば、覚えている方もいるかもしれません。
……ちなみに、覚えている方は相当な神戸花鳥園のフクロウマニアだと思いますが……

実は、10月25日で神戸生まれのアフリカオオコノハズク
 “テン”が1歳の誕生日を迎えることになりました。

おめでとうございます!!!

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     名前:テン (性別不明)
     和名:アフリカオオコノハズク
     英名:White-faced Scops Owl
     学名:Ptilopsis leucotis

アフリカ大陸の砂漠を除くほぼ全域に生息する、小型のフクロウです。
主に、昆虫、小型の哺乳類(野ネズミなど)を捕食します。

テンの過去の記事はコチラです↓
神戸花鳥園産まれのフクロウ達 第二弾


まだ独身の私ですが、テンの育ての親ということもあり、
わが子の1歳の誕生日のように感じています(笑)
子供が大きくなるのは早いものですね……
いつまでも子供と思っていたら、もう1歳になり、子供らしい感じがすっかり抜けて、
凛々しい顔つきになっていました…

と言っても、フクロウの仲間は産まれてから半年もたてば、体格だけは立派な大人と同じになります。
当然、独り立ちもして、親元を離れ、自分で狩りをして、一人で暮らすようになります。

ただ、成人という点では、2年から3年ほどかかりますから、今のテンを、人間の年齢にすると
17~18の高校生、といったところでしょうか?
一番多感な時期の年頃です(笑)



テンは今まで、ずっとふれあいの練習を続けてきたのですが、
元々の気が強い性格も手伝って、なかなか芽が出ませんでした。

テンが1歳を迎えるにあたり、何か違うことをやってみようということで、
フライトの練習をしてみると……これが見事に的中し、メキメキと上達していきました。
…これが約1週間ほど前の話です(笑)。

というワケで突然ですが、
誕生日でもある10月25日に
ショーデビューします!!!

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それではショー前の練習の様子を見ていきましょう。

まずは横から…


テンは、ショーに出てくる他のフクロウに比べ、とても体が小さいので、
専用の止まり木を使って、お客様に近いところを飛んでもらおうと思っています。

正面から…


カメラに向かって…


持前の度胸の良さもあり、リハーサルでは絶好調です。
本番でも、このままうまくいってくれるとうれしいですね!!!

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専用の止まり木の上で一休み♪

テンのショーデビューは10月25日(土)、15:00からです。
その時間以外は、会場の止まり木の上で休んでいます。

デビュー後は、レギュラーとしてやっていけるかどうか様子を見ながら、
ショーに出していく予定ですので、定着するには少し時間がかかるかもしれません。
よろしくお願いします。

では当日のデビューを楽しみにしていくださいね!!

花園コンサート 

「花の下コンサート」改め、今日の「花園コンサート」第6回は
フルート&ピアノデュオコンサートと歌です。
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今日演奏してくださったのはメンバーは
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フルート:渡辺可奈さん

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ピアノ:山口ひろ子さん

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歌唱指導:張文乃さん

演奏曲目は

・イパネマの娘 A.C.ビジョン
・もののけ姫~「もののけ姫」より 久石譲
・旅立ち~「魔女の宅急便」より 久石譲
・亜麻色の髪の乙女 ドビュッシー
・小舟にて
・星に願いを
・小さい秋みつけた 中田喜直
などを演奏しました。

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次は今月誕生日の方に前に出ていただき、
お名前をのせた「おめでとう」の歌を会場の皆様で合唱していただきました。
最後は「おはながわらった」を合唱して幕を閉じました。
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たくさんのお客様がコンサートを聴いて下さいました。
本当にありがとうございます。

次回予告

10月26日(日)第7回「花園コンサート」は
”中国の四季を歌う”

出演者
指揮:張 文乃 
ピアノ:文 暁鈴
フルート:渡辺可奈
コーラス:移情閣コーラス

場所:西スイレン池

時間:①12:45ごろ~
    ②14:15ごろ~  

を予定しております。

※予告なく内容が変更になる場合がございます。
  ご了承下さい

制作:オノセプロデュース

レックスベゴニアと根茎ベゴニア 

前回の球根性ベゴニアでしたが、
今日はレックスベゴニアと根茎ベゴニアの特集です。
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↑地面と素焼きの鉢の上に置いてあるものがレックス&根茎
背の高いものは木立性ベゴニアです


地表面に肥大化した茎をもち、そこから根をのばすものを、根茎性ベゴニアと呼びます。
根ビーフステーキ
根茎性ベゴニア ”ビーフステーキ”

レックスベゴニアはこの根茎性ベゴニアから派生した一種で、
原種ベゴニア・レックスが交配に使われた園芸品種をレックスベゴニアと呼びます。 
その形態はさまざまで、木立性ベゴニア、球根性ベゴニアとも交配された品種もあります。
れカーマインスプラッシュ
レックスベゴニア”カーマインスプラッシュ”

根茎、レックスともに葉を楽しむベゴニアです。
見た目からではなかなか分かりづらいですが、レックスベゴニアは
葉の模様が鮮やかなものが多いです。
れフォーティーナイナ
レックスベゴニア”フォーティーナイナ

根茎レックスはわさびのような茎を伸ばします。
(一概に全てそうと言えませんが、その様なものが多いと思われます)
根ダスキーシャドウズ
根茎性ベゴニア”ダスキーシャドウズ”

れウキグモ
レックスベゴニア”浮雲”

根マッドハッター
根茎”マッドハッター”

れチューリッヒ
レックスベゴニア”チューリッヒ”

レックスベゴニア、根茎性ベゴはともに
直射日光を嫌います(日に焼けるため)。
置き場所は半日陰の場所がベストです。

空中湿度を好みますが、土の湿度は厳禁です。
葉水は霧吹きなどで、葉の周りに遠くから軽く吹き付けて
あげるといいでしょう。葉に直接たっぷりかけるのはNGです。

鉢が大きすぎると苦手な水分を多く含むことがありますので、
なるべく小さな鉢で育ててあげるといいですよ。


突然ですが…
レックスベゴニアこぼれ話
1856年、英国のシモン氏がインドから輸入したランの葉鞘に、
偶然レックスベゴニアが挟まっていました。これを見つけた
ベルギーの園芸家ジーン・リンデン氏が1万フランで買い、
大量に売り出して大もうけしたと言われています。
 レックスは「王者」の意味で、ヨーロッパに紹介されたときの
驚きが表れています。

いかがでしたでしょうか?レックスと根茎ベゴニア。
葉を楽しむと同時に周りの花を影ながら際立たせます。
さながら植物の名バイプレイヤーといったところでしょうか?

では、最後に当園で最大の根茎ベゴニアの写真で
締めたいと思います。
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オシドリの期待の星・その名はオズ! 

みなさまこんにちは!
最近は朝夕がとても冷えますね。
もうそろそろ衣替えをしなくてはなりませんね。

ちなみに私はまだ半袖で頑張ってます…笑

それでは今回も、
『小さな写真展』

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タイトル「秋の夕暮れ・少年と」



さて、今回は外池のふれあい水鳥
オシドリのオズ君を紹介したいと思います。
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↑『初めましてボクの名前はオズです!!!』

名前…オズ
誕生日…2008年5月6日
性別…オス
性格…外池スッタフ中西さんが大好き!
寂しがり屋だけど、ほっぺを触られると、嬉がります。


オシドリ
学名:Aix galericulata
英名:Mandarin Duck

アジアの極東部に分布しているカモ科の水鳥です。
繁殖期のオスの頭部には派手に飾られた冠羽があり、
内側の翼に大きなオレンジ色の羽毛があります。
オスは非繁殖期にメスと同じような
地味な羽毛になりますが、くちばしの色が
紅色なので、見分けることができます。

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↑オズ君は、普段は外池のカモのごはん台の上でくつろいでいます。
オズ『ボクはね、ほっぺとか胸の辺りを触られるのが好きかなー!』

普通オシドリはとても神経質ですが、
このオズ君は産まれてすぐから人に育てられたせいか、
とても人に馴れています。
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↓ごはん台の上でバッチリカメラ目線!
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↓オシドリの魅力は何と言ってもこの綺麗な体の色です!
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↑オズがこのぐらい綺麗になるのにはもう少し時間がかかりそうです。

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↑オズ君が生まれてすぐから外池スタッフ中西さんが育て、
家族のように接してきました。
そして、今では手にも乗るようになりました。

神経質なオシドリがここまで馴れるのは雛の時から
たくさん時間をかけ、話かけ、ふれあい、世話をするのが大切です。

その『ふれあいカモの育て方』をオズ君にしました。
今では外池スタッフ中西さんがオズ君も大好きで、オシドリのコミュニケーション
をとる時に使う鳴き声で中西さんに鳴いて話かけます。
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↑今では肩にも乗りふれあう事もできます!
(お客様にも手に乗せたり肩に乗せる事もできますので
外池スタッフにお気軽にお申し付け下さい。
※なお、ふれあいカモ達が休憩しているときは少し待ってあげてくださいね。



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↑頭にも乗っかっちゃってます。
オズ君上から目線ですね。(笑)
オズ『へっへーんだ!!もしかしてボクのほうがエライ!?』
中西『オズ…乗るのはいいけどうんちはしないでね…(汗)』

鳥は犬や猫とは違いトイレのしつけがなかなかできません。
そのため、ふれあい中に【うんち】をしてしまうことがありますが
その時は笑って許してあげてくださいね。

【うん】だけにきっといいことありますよ。(笑)

(※ふれあいをした後はうんちをされた・されなかったにかかわらず
手は石鹸できちんと洗いましょう!)

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↑オズを手に乗せていると背後から他のオシドリが飛んできました。
頭に乗っている子が、池で泳いでいるキミオ君です。

キミオ君はごはんが欲しくなった、ごはん台にいる
スタッフの肩に飛んできます。
背後からバサバサバサと飛んでくるので少し驚きます。
オシドリと毎日話しかけ仲良くなると
このように飛んできてくれる子もいます。

オズ『わぁー!!びっくっりしたぁ!!
キミオ君はごはんがほしいのぉ??』

オズも中西さんもちょっとビックリしてるみたい…笑


それでは最後にオズの顔面アップ動画をご覧下さい!


目がとてもかわいいですね!!

みなさんも花鳥園に来られた際は
是非オシドリ達にごはんをあげて仲良くなってみてみてください。

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オズ『ボクも外池のごはん台の上で待ってるよー』

※オズ君は毎日外池にはいません。
外池のふれあいカモ達は日替わりですので、
今日は誰がいるかスタッフにお気軽に聞いて見て下さいね。

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オズ『みなさまのご来園お待ちしてますっ!!!』




中庭池、アイドルのタマゴ現る!? 

こんにちは、気がつけば2008年が終わるまであと2ヶ月です。
一年経つのはとても早いですね・・・しみじみ・・・

さてさて(笑)
以前ご紹介しました
中庭池のアイドルマガモなみちゃんを覚えていますでしょうか?

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ちなみにこちらがなみちゃんのブログです
中庭池のなみちゃん (9月25日)

チョウネクタイがとても似合う、ふれあいカモのなみちゃんなのですが
なんと最近可愛い後輩たちができました!!

その子たちはマガモちょこちゃんとちろるくんです!!

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名前:     ちょこ(♀)               ちろる(♂)

同じようにも見える2羽なんですが見分け方は・・・

ちょこちゃん→ちろるくんより身体が小さい、クチバシは黒がかったオレンジ
ちろるくん→よく座っている、クチバシは緑がかった黄色


と、外見で簡単にわかることができます☆

さて、チョコちゃんとちろるくんの話になりますが
ちょこちゃんとちろるくんは生まれつき体の成長が遅く、
羽がバサバサして水を弾かないため、池に放すと沈んでしまいます。
しかしそんなことには負けない、元気いっぱいな子たちです。

もともと大人しい性格だったことやスタッフに育てられてきたこともあり
さわってもそんなに怒りません。

それならばふれあいをしてみてはどうかと思い
カモさんのごはん台に乗せてみたら、怖がることもなくのんびりとすごしていました。
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こうしてごはん台に乗せているうちに
現在はなみちゃんと曜日交代でふれあいを担当するようになりました☆★ 

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     ~ふれあい担当曜日~
 ちょこ&ちろる  月 水 金
    なみ     火 木 土 日 祝日
--------------------------------


担当の曜日になるとカモさんのごはん台の近くにちょこちゃんとちろるくんが
おりますのでふれあいたい方はスタッフにお声かけ下さい

また、ちょこちゃんとちろるくんはなみちゃんみたいにだっこすることは
できませんが、背中やお腹あたりをさわることができますよ♪
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花鳥園の中庭池にいらしたときは、是非チョコちゃんやちろる君の
ふれあいを体験してみてください☆

ちょこ&ちろる「お待ちしておりマース♪」SANY0271_convert_20081015105914.jpg




小さな花のシャワー 球根性ベゴニア 

今日は球根性のベゴニアの紹介をしたいと思います。

以前ご紹介いたしましたハンギングタイプのベゴニアの元となった品種です。
球根ベゴニアと球根性ベゴニアはちがいます。
球根ベゴニアは球根をひとつしか残さないのに対し、
分球(ぶんきゅう)するのが球根性ベゴニアなのです。
ややこしいですね…

では、そんな球根性ベゴニアを一部ですが紹介していきましょう。
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ドゥレゲイ・グラスゴウ dregeiGlasgou
葉の切れ込みが深く、葉に白い斑点が入っています。

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ピンクシャワー
ウェルトニエンシスという花に非常に似ていますが、
葉に小さな白い斑点が入っています。

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サザーランディ sutherlandii
オレンジ色の花が鮮やかです。

ボリビエンシス
ボリビエンシス交配種。
他のものと違いますね。
赤い花で、葉も花もつんつんと尖っています。

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黄色い花ピアルケイ。

ピクタ
ピンク色の花のピクタ。


「これ本当にベゴニア?」と思われるかもしれませんが、
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葉っぱを見て下さい。ピンクシャワーのものですが、
やはり左右非対称の肝臓みたいな形をしてますね。
以前の記事のものを参照

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小さいながら、降り注ぐようにたくさんの花がついた球根性ベゴニア。
デッカイ球根ベゴニアに比べると迫力不足かもしれませんが、
とってもかわいらしいベゴニアの種類だと思います。

大人の仲間入りしました 

以前ブログで紹介しましたヒメウズラの赤ちゃんがすっかり大きくなりました。
(以前の記事はこちらです)

ヒナの成長はとても早く、今はもう大人の仲間入りをはたしています。
「ヒナの姿を見たかったけど花鳥園に来れなかった~」
というお客様のために、今日はヒナの成長を振り返って紹介します。



これは生まれた直後の写真です。ヒナの大きさは2cmあまりですが、
生まれてすぐに歩いたりエサを食べ始めます。
孵化当日

掃除するときに手に乗せて記念撮影!
ヒナの小ささお分かりいただけますか?
生後1日




こちらは生後9日目。
まだ小さかったため、展示はしていない頃の写真です。
晴れた日にひなたに出して日光浴させていました。
3羽並んでいる姿、とてもかわいいですね♪
生後9日

この頃で大きさは3cmぐらいでしょうか?
少しだけ羽も生えてきていますね!
生後9日2




そして生後12日からお客様にお披露目しました!
初めてガラスケースに移したときはとても警戒していたのですが
少し日がたつとすっかりリラックスモード(笑)
お客様にのぞかれても動じません。
生後25日

またまた3羽並んで(笑)
生後25日2





それから生後7週間。
もうすっかり大人の羽が生えそろい、狭いガラスケースの中に6羽では
ケンカするようになってきました。
生後50日





そして現在、生後約10週目(73日)になりましたが、
もうどの子が親かヒナか・・・わからないくらい成長しました。

親のケージに入れるとヒナがいじめられてしまうかな・・・
と心配していたのですが、なんとヒナの方が親を追い払う勢いで新しい“家”にもすっかりなじんだ様子です(笑)
何羽いるかな?
この中に親とヒナを含めて8羽写っています。
全部見つけられるかな?

写真を撮っていると草の分け目に卵を発見しました。
こうして一ヶ所に卵を産み、ある程度の数がそろったところで抱卵(親鳥が卵をあたためること)を始めます。
ヒメウズラの卵
よくお客様に聞かれる質問なのですが、スーパーに売っている「ウズラの玉子」
とはウズラの種類が違います。
ヒメウズラの卵は普通のウズラの卵より小さく、黒いブチブチ模様がありません。

今回卵は取らずに、親鳥があたためるかどうか見てみようと思いますので
ヒメウズラのケージをご覧になった際は卵も探してみてくださいね!

またヒメウズラの赤ちゃんが生まれたらご報告しますのでお楽しみに♪



掛川花鳥園リポート 

皆様、こんにちは!
冬に向けてどんどん寒くなってきていますが、風邪対策はしっかりしていますか?
帰ったら必ず、手洗い・うがいは絶対ですよ!
…イソジンよりは緑茶でのうがいがいいらしいです…カテキンがいいみたいですよ(笑)

さて、今回は去る10月10日に、私を含めた神戸スタッフ5名が、姉妹園の掛川花鳥園
へ行ってきましたのでそちらのご報告をさせていただきます。


長屋門
まずは正面玄関の長屋門

実は私・山内は、もともと掛川花鳥園に勤めていましたが、神戸の立ち上げ時の
2005年の10月にフクロウ達と一緒に神戸へと転勤してきました。

神戸へ転勤したあと、年に何回か、実家に帰省した時に掛川へと訪れていましたが、
行く度に、園内の様子が変わっているので、何度行っても新鮮でした。

アオ
ウェルカムバード 「チゴハヤブサ」 “アオ”

アオも昔はホイッスルで訓練したのを覚えています。
今は立派に受付嬢(?)をこなしているんですね

今回の一番の目的は、最近始まった コンゴウインコショー です!

コンゴウインコは10時30分からのショーに出ると聞いていたので、
神戸を朝6時に出発し、10時には着く予定だったのですが・・・
なんと、吹田付近で事故渋滞にはまり、着いたのは12時前でした・・・・

残念です。非常に悔しいです・・・。

しかし!
ショーは観れませんでしたが、午後の食事の様子を特別に見させて頂きました。

コンゴウインコ
ギャリーさんとルリコンゴウインコ

短い距離でしたが、この時もちゃんと手に飛んでご褒美をもらっていました♪

さて、大温室に入って・・・
ハンギング
ハンギングが見事ですね

神戸のは、ここまで大きいのはなかなかないです

大温室に入ってすぐの所に、ヨウムのアンソニーがいました。
アンソニー

呼んだら振り向いてくれたので、私の事を覚えてくれていた様です。

アンソニーと
売店の藤原さん(手前)と、バードスタッフの日山さん(奥)

サンタ
オオバタンの“サンタ”くん

腕乗せ体験もやってみました

腕乗せ体験

乗せているのは、植物の亀尾さんです。
乗せていると、顔を思いっきり覗いてくるので、結構怖いです。
でも全然噛まない、いい子でした♪


スイレン
掛川花鳥園で人気のコガネメキシコがいるエリア

むむ。
なぜかいつもよりコガネの数が少ない・・・?
最近新しく入ったはずでは・・・?

と、思っていたら・・・

おやつタイム

横の方でおやつタイムでした。
どうやら、最近入ったコガネはまだ馴れてないので、なかなかお客様の手に乗って
食べれる子が少ない様です。
お腹が空き過ぎている子には、スタッフが様子を見て少しおやつをあげてるそうです。

この子達が乗れる様になったら、また楽しくなりますね!

さて、奥へ進んで、ふれあいの小道

そこで、驚いたのが、これです!
オウカンエボシと

ちょっとわかりづらいんですが、オウカンエボシとオカメインコがこんなに近くにいるんです!
これには驚きました!
カメラが間に合わなかったんですが、この写真の前に、ボタンインコがエボシドリに羽繕い
をしていました。
いやはや・・・もう、すごい! としかいい様がありませんでした・・・

これが、掛川花鳥園の魅力なんですね~

所変わって、水辺の鳥の広場

クロトキも
クロトキ達も、手からワカサギを食べてくれます。

モロにワカサギを
日山さんが“モロ”にワカサギをあげています。

モロは“クラハシコウ”というコウノトリの一種です。
「馬のクラのようなクチバシのコウノトリ」ということでクラハシコウです。

私がいた頃はアジを嬉しそうに丸呑みしていました。
結構その食べ方がアグレッシブだったのを覚えています。

温室を見学する合間に、13時と15時の猛禽ショーも観ました。
相変わらず、外で行うショーは迫力が違います。

坂山さんとトコちゃん
坂山さんとベンガルワシミミズクの“トコ”ちゃん

神戸には、すぐ外に山がなく、外のショーもなかなか難しいので残念です。
いつか野外で思いっきり猛禽類たちを飛ばしてみたいですね!

余談ですが、掛川には、思い出深いフクロウが一羽います。
それがこちら

ゾロ  
ベンガルワシミミズクの“ゾロ”です。

私がショーをデビューした頃、よくゾロと一緒に頑張っていたので、
とても大好きです。いつも掛川に行く時は必ず会っていきます。
性格も一番いい子ではないでしょうか?・・・親ばか?

さて、今回はなかなか濃い一日で、とても楽しかったです。
コンゴウインコショーが観れなかったのが、心残りですが・・・。
また帰省した時に絶対、観に行こうと思ってます。 

ルリコンゴウインコ
心残りのコンゴウインコショー・・・・

今回は、神戸から掛川のレポートでしたが、
花鳥園グループは日本全国に5つのグループ園があります。

掛川は鳥の聖地…といった感じですが、
それぞれの園には、それぞれのよさがあると思います。

皆様も是非、全国の花鳥園をいろいろ回ってみてくださいね!!!





第5回「二胡&ピアノデュオ みんなで歌う童謡」 

毎週日曜日の恒例イベントとなりました
「花の下コンサート」もはや5回目。
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今回は”二胡&ピアノデュオ みんなで歌う”と
題しまして、フクシアゾーンで演奏しました。

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今回の演奏は二胡(にこ)という楽器がはじめてはいりました。
二胡とは、2本の弦の間にはさんだ弓で弾く、中国の擦弦(さつげん)楽器だそうです。

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二胡の演奏をしてくださったのは、梁嘉佳さん

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ピアノは前回も演奏してくださった文 暁鈴さん

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こちらも前回に続き、歌唱指導してくださった張 文乃さん

曲目は
「少年時代」
「花」
「睡蓮」
「採茶撲蝶」
「崖のうえのポニョ」
などを演奏しました。


CDやTVなどで二胡の音は聴いたことがあるかもしれませんが、
生で聴く方もおおかったのではないでしょうか?
少し悲しげな音が「花」という曲にぴったりで、
ちょっと私涙ぐんでしまいました…

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そして最後は今月誕生日のお客様にステージにあがってもらい、
「おめでとう」のうたをみなさんで合唱して幕を閉じました。


次回予告

来週10月19日(日)の第6回「花の下コンサート」は、
フルート(渡辺可奈)&ピアノ(山口ひろ子)、張文乃(歌唱指導)
「フルート&ピアノデュオ みんなで歌う」と
称してまして、北フクシアゾーンで
14:00と15:15の2回公演を予定しております。
おたのしみに。

※予告なく内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい。


ゼラニウム 

今日はゼラニウムを紹介したいと思います。
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科名:フウロソウ科
学名 :Pelargonium×hortorum.
原産地 :南アフリカ
別名 :テンジクアオイ


花の色や形も豊富でバラエティに富んでいます。
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もみじ葉のもの。花も他と違い尖ってます
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赤いインクを飛ばしたような柄がついています
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バラのような八重咲き



そのままでは、香りはあまりしないのですが、
触れるとベタつき、ややキツイ香りがします。

多湿を嫌うので、土が乾いたら水をあげる感じで。
日当たりを好みますが、冬は霜に当てると枯れるので
室内で管理します。


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ちなみに茎が細く伸び垂れ下がるタイプの”アイビーゼラニウム”は
当園ではハンギング(吊り)にして天井からぶら下がっています。

小さい花ながら、園内を彩る花として欠かせない存在のゼラニウム。
主に南ロビーに展示してありますので、色んな色や形のもを探して
楽しんでくださいね。

あの子は、今・・・!! 

皆さん こんにちは!
最近は涼しくなり暑かった夏も
暖かくて寒いよりはマシと思えてきた今日この頃です。

『小さな写真展』
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タイトル・・「夢心地」


さて、皆さん6月中旬頃にクロエリセイタカシギの雛が
神戸花鳥園、外池で誕生したのはご存知ですか?

知らなかった方は前のブログをチェックしてみて下さい!

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↑その時に孵った雛の写真です。

体長6センチ程でとても小さな体をしていました。
神戸花鳥園では初めてのクロエリセイタカシギの
繁殖だったので無事大きく成長してくれるか心配でしたが・・・



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この子・・誰~??(笑)
と、思われた方もおられると思いますが、

そぉ!!
あの子です!!
あの小さな小さな赤ちゃんが、
こんなに大きくなりました!!


名前は茂吉(もきち)と言います!

成長は早いもので、約三ヶ月半でほぼ大人の
大きさになります。


和名:クロエリセイタカシギ
学名:Black-necked stilt
英名:Himan topus
チドリ目セイタカシギ科のアメリカ原産の鳥です。
体高は約40センチくらいで、口ばしと足が細長いのが特徴です。
オスメスの見分け方は、背中が黒い方がオスで黒褐色の方がメスです。
野生では子ガニ・小魚などを好んで食べます。

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↑ペンギンのご飯の時間です。

何やらモキチが近づいてきました。
目的はペンギンさんのご飯、アジです!!

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アジをしっかりクチバシでつかんで食べるのに必死です。
普段、食べているご飯とは違い大きくて魚は豪華です!
アジだけに味が最高ですね~ウマい!!(笑)


手前の右側の子が茂吉(もきち)で、奥に写っている左側のが約1ヶ月後に
産まれた、もきちの兄弟の諭吉(ゆきち)です。

兄弟も産まれて
ご来園されましたお客様に見守られて、
無事に2羽とも元気良く成長しました。

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↑今でも仲良く一緒に行動している事が多いです。

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↑本当に兄弟の仲がいいんです!

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↑そしてたまに親に会いに行くんです!(奥が茂吉)
外池スタッフが観察していると茂吉が昼寝をしていた
お母さんに会いに行っていました。

鳥の世界でこんな人間味あふれる光景が見れて
嬉しく、そして何だかいい気持ちになれました。

親を想い兄弟と仲良くする。
自分も含め、今の人たちは見習わなければいけませんね!
シギが教えてくれたメッセージかも知れませんね・・・


最後に茂吉と諭吉の
仲良く兄弟『ご飯タイム』をご覧下さい!!


神戸花鳥園の外池に来られた際は、この仲良し兄弟、
茂吉と諭吉をぜひとも探してみてください。








中庭池の鳥~アカツクシガモ続編~ 

こんにちわ~

今日はタイトルの通り"アカツクシガモ"をご紹介!・・・する訳ですが、
みなさんは、前回紹介したつっくんを覚えていますでしょうか?
あれから間が開いてしまいましたが、今日はつっくんの仲間をご紹介致します!



まずは、つっくんでアカツクシガモのご紹介をしましょう。

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 つっくんは去年の7月に当園で生まれました。

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  和名:アカツクシガモ(赤筑紫鴨)
  英名:Ruddy Shelduck
  学名:Tadorna ferruginea

  全長:63~66cm
  翼長:110~135cm
  分布:旧北区、東洋区を中心としており、淡水の湖沼や泥地河を好む。
  分布:日本にも冬鳥としてまれに渡来する。
  繁殖:3~4月に始まり、卵は8~9個産む。
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前回はつっくんのことしか書きませんでしたが、
実はつっくんには何時も一緒に池を泳ぐパートナーがいます。
・・・パートナーと言っても、相手はつっくんと同じ男の子なのですが・・・笑

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つっくん(左)「僕のお友達、ふっくんです!」
ふっくん(右)「はじめまして~!」


お友達の名前はふっくんといい、掛川花鳥園からやってきた子です。
友達は友達でも、悪友といったところでしょうか…2人ともいじめっ子です。
いつもつっくんと一緒に餌を食べにきたり、陸で寝ていたりします。




続きまして、つっくんと 血の繋がった家族 をご紹介しましょう!

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ママ(右)「いつも息子がお世話になっております」
パパ(左)「・・・・・・・・」


前回ちょこっと触れたのですが、パパは寡黙な男なのです。
同じくママも控えめで、あまりしゃしゃり出ない性格をしています。
中庭池の落ち着いた熟年夫婦ですよ^^
ちなみに、名前は本当にパパとママと呼んでいます!



そしてこちらが!
上の2羽の娘であり、つっくんの兄弟でもあるリボンちゃんです。
(つっくんと同じ年に生まれました)

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当園のアカツクシガモ一美人(美鳥?)と、スタッフは思っています。
ですが、恋人がいません・・・。ただいま彼氏募集中です!




最後はこの3羽!

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この3羽はつっくんと血縁関係ではありません。
左から、パズーシータムスカです。

名前を見て「あっ」と思われた方・・・シーッ!言っちゃだめです・・・笑
もちろんシータが女の子で、パズーとムスカが男の子です。

この子たちはいつも3羽一緒に泳いでいます。
彼らはいわゆる三角関係で、パズーとムスカはシータを取り合っていたのです。
ところが、最近決着がついたようで・・・
シータとパズーが2羽で一緒にいることが多くなり、ムスカが1人ぼっちになっていました。

ムスカ、リボンちゃんじゃだめかなぁ?笑



      *    *    *



ざっと紹介しただけですが、中庭池ではこの8羽のアカツクシガモが暮らしています。

どうでしょうか、紹介されても同じ顔だからわからない!とお思いでしょうか。
どれがどの子か判断するのは難しいですよね。

みなさんには足のリングでどの子か見分けてもらいたいのですが、
この記事を御覧の方には、
女の子男の子の違いだけでも覚えて帰ってもらおうと思います!!

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上のパパ(左)とママ(右)の写真でご説明しましょう。
まず決定的に違うのは、頭の色です。
オスと比べて、メスの方が頭が白いのが分かりますでしょうか?
上のシータ・パズー・ムスカの写真でも見比べてみて下さい。

そして、首もとの輪っか模様
これは年中あるわけではなく、繁殖期のオスの首に、黒く細い首輪が出来るものです。

この2点を知っておけば、アカツクシガモのオスメスの違いが一目で分かります!
ぜひこれを覚えて、つっくんやリボンちゃんやみんなに会いに来て下さいね。




でわでわ・・・
最後につっくんとふっくんのうるさいごはん風景で、この記事を終わろうと思います。
(動画の右がつっくんで、左がふっくんです)



ごはんを食べながらも鳴くのはやめません!笑

それではさようなら~。

グリーンネックレス 

さて、今日はグリーンネックレスという植物を紹介したいと思います。
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学名:Senecio rowleyanus
英名:string of beads
科名:キク科
属名:セネキオ属
原産地:南西アフリカ

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グリーンネックレスは、球形の葉がユニークな多肉植物です。
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グリーンピースのような葉が規則正しく並んで垂れ下がっており、
まさにネックレスのようになっていますね。

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そしてこちらはグリーンネックレスの仲間で、
球ではなく紡錘型の葉のものがあります。
その葉が三日月にみえることから
”ミカヅキネックレス”とよばれています。

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グリーンネックレスをグリーンピースに例えるなら、
ミカヅキネックレスは小さなサヤエンドウみたいに見えますね。


そしてそのミカヅキネックレスから花が咲こうとしています。
このピョコンと上に伸びているのがそうです。
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ちなみに花は白くて香りがあるそうです。
また咲きましたらご報告いたしますので、お楽しみに。

グリーンネックレスとミカヅキネックレスは南ロビー花売店前にございます。
ちょっと上を見上げてみてね。

おっとりそらちゃん 


こんにちは。今日はハトのそらをご紹介します。

前回、オウギバトをご紹介しましたがおぼえてらっしゃいます?
こんなこたちでした。
思い出した方もいらっしゃるでしょうか?
男の子

今回は、また別の種類のハトをご紹介します。
こんな子です。
そで1
ひとくくりに鳩といいましても、実に多くの種類がいます。


和名 : ソデグロバト
英名 : Pied imperial pieon
学名 : Ducula bicolor

生息地 : 東南アジア、ニューギニア

名前のとおり羽の端が黒色で、ハトの仲間としては珍しく、果物をたべます。
水辺・湿地のある森林で生活し、群れで暮らしています。
目がまんまるなので、どんな時でもおっとりしているように見えてしまいます。


こんなおっとりさんにみえるそらですが、同じ部屋の
キュウカンチョウのキュウちゃんとけんかしたりもします。
そできゅう2

のんきに構えていつつも、いつもキュウちゃんとの距離を気にしています。
なんだか、キュウちゃんがいつもそらに近寄っていく気がします。
そしてじろり・・・

そできゅう3

キュウちゃんの方が、ちょっと気が強いみたいです。
そらの目がまんまるなので、怒っていても優しく見えてしまいます。
にらみあい1

それ以上は無理だから!!!
と、のんきな顔でお願いしているみたいです。

そら撃退される

でも、キュウちゃんはそれでもそらの方へ近寄っていくので、
そらが逃げていく姿をよくみかけます。
仲良くしてほしくても、難しいようです。



こんなそらですが、最近、まれに手に乗ってくれる瞬間があります。
スタッフが練習しているのですが、なかなか手にはのってくれません。
それでも今回はやっとのことで乗ってくれたのでご覧ください。

そら1

「そこは嫌なの~」というような感じですり抜けます。
とてとて歩いて、なかなか手には乗りません。
反対に回り込んだりもしています。
そら2

おやつをしっかりみせて、ゆっくり待っているとトコトコ近寄ってきます。
よって来てくれると、手からおやつをパクパク食べます。
そして、乗せる手を木になった気分で固定します。
おやつをくちばしで届かない所でみせると・・・
ゆっくり手に乗りました。
そら3

ご褒美のおやつをあげます。
そら5

嬉しそうです。
そら4

こんなハトのそらですが、
やっぱり可愛いなぁと思うときは、歩く姿です。
なんともいえない愛嬌があります。
動画がとれませんでしたので、ぜひ、そらの歩く姿を見に
花鳥園へ遊びに来てみてください。

ふれあい担当 マロンちゃん 

皆様、こんにちは。
とうとう10月に入り、今年もあと僅かになりましたね!



さて、今回はふれあい担当の“マロン”ちゃんをご紹介していきます。

トルキスタンワシミミズク

マロン


名前:マロン (女の子) 1999年産まれ
英名:Turkmenian Eagle Owl
学名:Bubo bubo turcomanus

モンゴル西部、カザフスタン、トルキスタン、中国北西部などに分布しています。
ウサギなどの中型哺乳類、爬虫類などを捕食します。
馴れやすく、覚えが早い。

マロンのアップ


“マロン”ちゃんは、神戸花鳥園がオープンする時に、姉妹園の富士花鳥園から
やって来ました。
来た時から人によく馴れていて、触っても全く怒らないので、ふれあいメンバーに選ばれました。

現在、ふれあいを担当しているフクロウの中で、“マロン”ちゃんが一番年上です。
また、体も大きいので、とてもインパクトがあります。

スタッフと比べると・・・

スタッフと並ぶと、大きさが一目瞭然ですね!

女の子なので、はっきりとした体重は言えませんが・・・(笑)
大きく見えても、2kgはありません!

フクロウは大量の羽に覆われている為、大きく見えますが、
中身は意外とスケスケなんです・・・

ふわふわなので、指が・・・
入ります

ズボっと入ります。
入りました


この大きさで、さすがに5kg、6kgあったら重くて飛べないですよね。
スタッフも片手では持てません(笑)

フクロウ最大の種類、ワシミミズクでさえ、平均体重は3kg程です。

ナハト
ワシミミズク “ナハト”  体重 2300g (’08 10月現在)




“マロン”ちゃんは、現在は10:30からのショー後のふれあい体験で登場しています。
ただし、“たかこ”ちゃんと同様、強い雨が降った場合はお休みになります。



丁度、遊びに来ていたお客様のふれあいの様子を撮らせていただきました。

ふれあい
こんにちわ!
触れるかな?

ふれあい ③
初めてのタッチ!

ふれあい ②
“マロン”ちゃん、羽ふわふわだったね!



ふれあいの時間では、上の写真のように、背中を触ったり、実際にご自分の
腕に乗せることができます。
 “マロン”ちゃんとのふれあいを体験していない方は、是非、会いに来て下さいね!

※“マロン”ちゃんの体調や機嫌、天候によってふれあいに出ない場合もございます。
  予めご了承下さい。



第4回「花の下コンサート」 マリンバ、フルート、ピアノと歌 

毎週日曜日恒例となりました「花の下コンサート」。
今日はいつものピアノとフルートに、マリンバの演奏と歌唱が加わりました。
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マリンバは星島佐吉子さん

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ピアノは文 暁鈴さん

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歌唱指導は張 文乃さん

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フルートはレギュラーの渡辺可奈さん

演奏の様子をご覧下さい。

「崖の上のポニョ」が流れるとチビッコたちが大喜び!
手拍子が起こってました。

サプライズで10月生まれのお客様に前に出ていただき、
歌にお名前をのせて「おめでとうのうた」を合唱。
ZN4G1016のコピ2
ちょっとした誕生プレゼントになったのではないでしょうか。

そして第一部終了後、
西スイレン池で渡辺可奈さんのソロ演奏。
スイレン池とフルートの幻想的な映像と音楽をご覧下さい。


ZN4G0925のコピー
第二部も大きな拍手のうち、無事終了いたしました。
コンサートを聴いてくださった皆様ありがとうございます。


予告
今月の「花の下コンサート」の予定です。

■10月12日(日)
二胡&ピアノデュオ 「皆で歌う今月の童謡」

■10月19日(日)
フルート&ピアノデュオ

■10月26日(日)
「みんなでコーラス秋の歌」

いづれも13:30と14:30の2回公演です。
皆様ぜひお越し下さいませ。

※予告なしに内容が変更になる場合がございます。ご了承下さい

いろいろなフクシアの名前 

北フクシアロビーの木鉢フクシアの名札がキレイに見やすくなったので、
今日は、ユニークだったり、変わっていたり、ぴったりだったりetcetc…という
フクシアの名前を、花の写真といっしょに紹介したいと思います。


lafrance.jpg
ではトップバッターはラ・フランス
洋ナシはこんな色はしてないと思うんですが。
つぼみの時の形が、洋ナシに似ていたのかもしれませんね。
それとも味だったのでしょうか…


happy.jpg
このフクシア、ハッピーウェディングディといいます。
純白のウェディングドレスから連想したんでしょう。ぴったりで素敵な名前です。

pinkbre.jpg
赤と白の八重咲きの花びらが非常にかわいらしい花。
ピンクバレエガール。ひらひらの花びらがチュチュを連想させます。
グットネーミングのフクシアのひとつだと思います。

geishagirl.jpg
こちらの名前はゲイシャガール華やかなピンク色が着物を連想させたのでしょうか?
外国の方がつけた名前かも。

koranmade.jpg

ではこちら。鮮やかな赤と白のコリアンメイド
メイドさんっていうことですよね?たしかにあのボリュームのある
スカートとフクシアの花びらのシルエットがよく似てるとおもいます。
写真はないのですが、インディアンメイドというものもあります。

次はスノーキャップという名前のフクシア。
「あぁ、がく(上の部分)が白い色なんだな…」と思いますよね。
snowcap.jpg
違うんです。がくが赤で花びらが白いんです。
”雪の帽子”ってぐらいだから、フツーは逆だと思いません?

では、同じスノーつながりの名前を。スノーファイアsnowfire.jpg
確かに、花びらに斑(ふ)が入って炎が揺らめいているようです。
これぞぴったりでかっこいい名前です。

キューティーという名前のフクシア。
cuty.jpg
花びらが二股になっていて尚且つらせん状になってます。
キューティーですね…(笑)

voodooコピー
こちらはヴードゥー
あの「ゾンビ」のヴードゥー教?
なんかそう考えてから見るとけっこうおどろおどろしい
赤色に思えてきました…ラ・フランスとよく似ているのに。

極めつけ(?)がこの花。
75.jpg

なんて名前だと思います?
75です。いえ、打ち間違えでも、文字化けでもありません。
75という名前のフクシアなんです。
この花の作者の方はこの数字になにか想いがあるのでしょうか。
それにしても数字ってなかなかないかもしれませんね。


フクシアってスカートを履いた女性のシルエットっぽく見えるせいか、
女性に関連した名前がとかが多い気がします。
(ベルボーイというのもありますが)
今度フクシアのロビーにお寄りの際は名札と花を照らし合わせながら
見るのも面白いと思いますよ。

スキップ!ペンギン現る! 

皆さん!こんにちは!
いきなり寒くなり、体調は崩していまさんか?寒いのは苦手です・・。
秋はいい季節なのに~!!

今日は外池ペンギンプールから凄く愛らしいペンギンさんを紹介したいと思います。

ヨツバです。

ヨツバ『皆さん初めまして、あたしヨツバって言います!よろしくお願いします。』

●名前…ヨツバ
●誕生日…2007年1月14日。神戸花鳥園生まれ
●体重…約2.4kg
●性格…とても怖がりな女の子。おくびょうなのでいつもペンギンプールのすみっこを泳いでいます。
●フリッパーバンドの色…左のフリッパーにミドリのリングを2つ付けているよ。
●ヨツバの見つけ方…長屋門から入って斜め左のペンギンプールの足元の枕木の辺りを見て見てください。枕木とコンクリの隙間に泳ぎながら顔を突っ込んで地面を眺めていることがよくあります…。(笑)


そんな怖がりなヨツバちゃんですが外池スタッフの福田さんのことがとても大好きです!!
遊んで!!
ヨツバ『福田さん!遊んでよー遊んで!!!

イタズラ大好きのヨツバちゃん。福田さんにかまってもらいたいのか、かばんの中に顔を突っ込んで、福田さんの気を引こうとしています。

ペンギンは人間に馴れます。神戸花鳥園ではスタッフが親代わりとして雛の時から育てています。
なのでヨツバちゃんも福田さんを親と思い、凄く馴れています。

外池スタッフ福田・・「小さい時は、ヨツバは体が弱くてちゃんと大きくなれるか心配していましたが、今ではとても元気に大きく育ちました。
最近は、多少おてんばさんなのが、悩みの種で,
将来、おむこさんができるかが心配です。」

福田さん、完全にヨツバのお母さんのコメントです・・(笑)

ダメだぞ!
福田さん『ヨツバ!イタズラしたらダメでしょ!』

ヨツバちゃん少し怒られてます…(笑)

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↑ヨツバ『怒られちゃったなー。反省します…。』 
福田さん『分かればよろしい!』

反省が終わったのか、ヨツバは福田さんに撫でてもらっています↓
よしよし。
ヨツバ『あー違う違うもうちょっと上の方!あーそこそこ!とっても気持ちいな!』

ペンギン同士のコミュニケーションのとり方は鳴き声と
羽づくろいをしあうという行為があります。親が雛に羽づくろいをしたり、ペア同士がしたり
この撫でられている行為も同じコミュニケーションでもあるのです。
この羽づくろいは信頼関係を築く、とても大切な行為です。
ですから、毎日コミュニケーションをとる事で、
福田さんはヨツバと、親子のように信頼関係を築いたのです。


(※ペンギンさんにとって初めてお会いする方が急に頭の方を触られるのは、
とてもビックリしてしまいます。ペンギンに触ってみたい方は
14時に触れ合いの時間がございます。その時はスタッフが
頭を支えていますので背中の方を優しく触ってあげて下さい。)

ペンギンとの信頼関係はとても大切なものです!このようにスタッフは毎日ペンギンと散歩したり話しかけたりしながらコミュニケーションをとっています。↓
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『ヨツバって何故かクレヨンみたいな匂いがするんですよね。でもそんなところがまたかわいいです。』(福田さんより)
クレヨンですか???(笑) ヨツバはとっても変わった匂いがするんですね…。

↓腕の中にもスッポリ。
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福田さんなんだかヨツバの本当のお母さんみたいですね。
ヨツバもまんざらではない様子。

みなさんも神戸花鳥園にこられた際は外池にきてぜひヨツバちゃんを探してみてください。
隅っこで泳いでいる子がいたらそれはきっとヨツバです。…(笑)


最後に題名にも書きました、ヨツバなんとスキップが出来るんです!!
ヨツバが向こうの方からスキップでやって来る画像です。↓
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↓ルンルンルン!!
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↓スキップスキップ!
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↓いっちに!いっちに!
IMG_2609のコピー

IMG_2610のコピー
↓まさかのバレリーナのようなステップ!?
IMG_2611のコピー
…うーんちょっとわかりにくいですかね?(笑)

そんな方にはこちらの動画をどうぞ!!


ヨツバちゃん福田さんの後を頑張って追いかけてますね。
触ってもらってとっても気持ちよさそう!

みなさんもぜひヨツバちゃんに会いに来てください!
福田さんとヨツバちゃんのコンビもぜひ見てください!
ヨツバちゃんの話も聞けますよ。
後、もしかしたらヨツバの生スキップが見れるかも…(笑)

皆様の御来園、お待ちしています!!

最近のキンケイの子供たち 

こんにちは、秋に向けて季節も大分涼しくなってきましたね。皆さんはいかがお過ごしですか?

前に紹介させていただいたキンケイの若鳥たちですが、15羽中10羽を外へ離しました。残りの5羽は、まだ小さい為、もう少し小屋の中で元気に過ごしています。

か


この前写真をアップした時よりも若鳥達も大きくなってきて、段々と羽に色が付いてきました。ここまで成長すると、親鳥と同じようにマネをしているのか、砂利の中から懸命に餌を探し出してる光景をよく目の当たりにします。野生の鳥達はこうやって何かしら食料を探して生き延びる知恵がついています。

サイズ変更ウィザード-1
餌はどこだろう~!!

お客さんや、スタッフが近づくとキンケイ達もかけ寄ってきて餌を欲しそうな顔で見つめてきます(笑)
『可愛さのあまりついつい餌を買いすぎちゃった!!』とお客様の声を聞くとスタッフもとても嬉しい気持ちになります。

キンケイは、とっても優しく行動力もあって表情豊か(?)な鳥なので、その日によっては色々な場面が観察できると思います。例えば、お客様から餌をもらっている時は人なつっこくすぐに駆け寄ってきます。ですが、メスへのアピールに変わると眼球を大きくして首の周りの羽を広げて、メス1・オス4などの割合でしつこくメスを追いかけています(笑)

求愛中のオス

追いかけるスピードはとても速く、逃げれば逃げるほど猛スピードで走っている光景もよく見ます。たまにスピードを出しすぎて、床でツルっと滑ることも(汗)
メスの前にちらちらと現れてアピールするので、追いかけられてるメスは、そろそろ諦めようよ.....と言わんばかりに少しうっとおしそう....

鳥の成長は早いものです!!
この子達も大きくなったらこんな風になるのかしらーと親心を抱きながら成長を見守るスタッフ達。

でも大きくなったとは言え、まだまだ体も小さく甘えん坊!!お日様が当たっている日中なんかは、3、4羽がかたまってお昼ねしています。すやすやすや.......

横たわるキンケイ

いい夢みてね♪










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