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オシドリの親子を見つけてみよう 

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今、オシドリ池ではオシドリの親子たちの仲の良い姿が見れます。ふわふわもこもこの
ヒナの可愛さはもちろんのこと、親子でいっしょに行動する姿はさらにほほえましいものがあります。

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池で子供たちが泳いでいる時も、この夫婦はちゃんと付かず離れずで子供たちをガード。
お父さんは子供たちに近づく他の鳥たちを追っ払ってました。お父さん目が真剣です!

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お母さんを先頭に子供たちが列をつくって移動しています。まだこんなに小さいですが、
池からジャンプで柵を越え通路を散歩しています。小さい子たちでも大人顔負けの泳ぎや
走りをみせてくれます。

しかし、まだ体自体が小さいので大人用のごはんは食べられません。
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オキアミ(小エビ)をあげると、食いつく子と食いつかない子がいるようです。
この3羽は違いがわかるようです。可愛い顔をしてグルメなヤツら…

オキアミに食いつかない子達にも細かく砕いたごはんをあげます。
子供のごはんに釣られてかお父さんも出てきました。ZN4G4493のコピー
「わ、わしも、食うてえぇ…かな?」
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子供のごはんで一家だんらんになりました。
食欲のあまり、後ろのクロエリセイタカシギは気にしていないようです。お父さん!

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食べて遊んだら、あとは寝るだけ。やはり子供たちはお母さんのほうがいいのか、
お母さんを取り囲むようにして寝ていました。

このオシドリ夫婦のお母さんはもちろんのこと、
お父さんも、子育てをしっかり手伝っている印象を受けました。
この夫婦がいればこの子たちも元気に育つことでしょう。
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オスもそろそろは派手な色の毛が抜けかわり、メスとほとんどかわらない
外見になります。(そのときはクチバシの色を見て判断します。赤いほうがオス)
ヒナの成長は早く、あっという間に大人になってしまいます。

この機会に是非、オシドリ親子に会いに来て下さいね。

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水鳥池と中庭池で泳いでいます 

以前、紹介したコールダックの雛たちが大きくなったので、水鳥池で泳ぎ始めました。

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下が以前の彼らの姿。ほんの一ヶ月ほどでこれほど成長しました。

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しかし、まだまだヒヨっ子。大人たちにエサを横取りされていました。

もうひとつ水鳥池のニュースを。5月14日にコールダックの雛がさらに生まれました。
その中に一羽だけ黄色の羽毛の子が誕生しました。恐らく、成長すれば白のコールダックに
なると思われます。

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黄色いふさふさの産毛。「スヌーピー」の”ウッド・ストック”みたい・・・



ところ変わって、中庭池からも誕生のニュースです。5月16日にマガモのヒナが誕生しました。
ヒナの頃の見た目は、コールダックとほとんど違いがありません。naka001.jpg

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さっそく池を母親といっしょに泳いでいます。
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この子は、一人で勝手に遊んでいました。マイペース・・・
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いっぺんに子供たちを連れて行くと母親が疲れるので、残りは囲いの中で待機中。
ちなみに右下のおもちゃは刷り込み用に置いたものですが、彼らにとってはただの
置物に終わってしまいました。

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まだ卵をあっためている母親もいるので、まだまだベビーラッシュは終わりそうもありませんね。

伊勢撫子と桜草を展示中 

5月10日から南ロビーで伊勢撫子と桜草を展示しています。

伊勢撫子は、三重県松阪地方で江戸時代に改良が進んだ伝統園芸植物の一つです。
別名、大阪撫子、御所撫子と言い、三重県の天然記念物に指定されています。ZN4G3457のコピー
セキチクの改良種、あるいはセキチクとカワラナデシコの交雑種より改良されたとも、セキチクが薩摩、大阪と伝わるうちに変異を起こし、伊勢(松阪)を経て江戸に伝わったものとも言われています。

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江戸時代に光格天皇がことのほかこの撫子をお気に召し、京都市内の宝鏡寺に下げ渡されたものが、今日まで保存栽培されています。

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何本にも分かれ縮れながら、長く下垂する花弁が特徴で、繊細で幽玄な印象を与えます。
蕾から自力では整った姿に開花しないので、爪楊枝などで髪をとかすように、花弁をほぐす作業が必要となり、長く垂れた花弁は15cmを越えます。




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「さくらそう」は、日本の原野の湿地に自生するサクラソウの園芸品種で、江戸時代後期より伝わる伝統園芸植物です。「日本さくらそう」とも呼ばれています。


展示品から一部をご紹介します。
合言葉
合言葉

藤文様
藤紋様

夕景色
夕景色

浜千景
浜千景

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5月末日頃まで公開の予定です。
※植物の状態により、期間終了が前後する場合がございます。ご了承ください。


花菖蒲、桜草、伊勢撫子の展示は5月27日(火)をもって終了いたしました。
ありがとうございました。

当園の隠れキャラ”食虫植物”たち 

お気づきの方もおられるかもしれませんが、当園の西側のスイレン池には食虫植物が
3種類ほど生息してます。今日は隠れキャラ的な存在の彼ら(?)にスポットを当てたいと
思います。
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スイレン池の北側の小さいプールの角に、切り株の上に花がちょこんと乗っています。

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ムシトリスミレといいます。虫などとりそうにない可愛らしい花ですが、名の通り虫を捕え
養分をとります。

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何匹か虫が捕まっていました。こちら、まだ生きているようで羽根を動かしていました…

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もう一箇所。非常にわかりにくいのですが、南側のスイレンプールの木の根元にウツボ
カズラとモウセンゴケという食虫植物がいます。

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こちらのウツボカズラはつる性の食虫植物で壷常の葉を葉の先端につけます。そこに虫を
誘き寄せて、落ちた虫などを溶かして消化吸収しています。

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熱帯雨林に生息し、自生する場所によって種類がわかれ、様々な形の袋をつけます。
こちらのものは15cmほどの大きさの壷。

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お客様から見えないのが残念ですが、木箱の内側にアフリカナガバモウセンゴケがいます。

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アフリカナガバモウセンゴケは葉の表面にネバネバした液を出し、そこで虫を捕まえて
消化吸収しています。黒く見えるのが虫です。

食虫植物と聞いてちょっと不気味だと思ってましたが、実際見るとなかなか可愛らしい
植物たちでした。みなさんも是非、さがしてみてください。

※現在、これらの展示はしておりません。ご了承ください。

ふた組のベビー誕生 

先日のコールダックに続き、クビワコガモのひな1羽と、オシドリのひなが3羽が誕生しました。
愛くるしい彼らの様子をどうぞ。

まずは4月30日に生まれたクビワコガモkubiwa001.jpg

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隙間があると顔を突っ込む習性があり、スタッフの指の隙間から顔を出していました。

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白い眉毛のおかげで、この歳でなにか貫禄めいたものを感じます・・・

つづきまして5月2日に生まれたオシドリのヒナ3羽です。oshi001.jpg
いつもいっしょの仲良しの3羽です。
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一匹だけ引き離すと、下にいる仲間が気になってしょうがないようです。
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スタッフの手から飛び出して、仲間の元に着地。ちなみに、
一番奥にいるのはコールダックのヒナで、彼とも仲良しです。

ベビーブームはまだまだ終わりそうもありません。次はどの子がうまれるのでしょうか?

花菖蒲展示はじめました 

本日、5月1日(木)から北フクシアロビーにて、花菖蒲の展示を開始しました。
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花菖蒲は端午の節句を彩る祭りの花として、江戸時代より改良された伝統園芸植物です。
しかし暦が新暦となった明治時代から、端午の節句に花菖蒲は咲かなくなりました。
 ここに展示した花菖蒲は、この伝統を再現すべく、当グループの発祥である、
静岡県掛川市の加茂花菖蒲園にて促成したものです。


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花菖蒲は日本の野山に自生するノハナショウブをもとに、日本で江戸時代から改良発達
してきた日本産の園芸植物です。

江戸時代から改良が行われてきた地方の名称を取って、江戸系、伊勢系、肥後系などに
わかれており、さらに近年、山形県長井市で保存されてきた長井古種や、キショウブという
アヤメ科の植物とのとの交配による種間交配種、アメリカなどで改良された外国系の品種
などが加わりました。

花菖蒲は、現在およそ2,000品種が存在すると考えられています。


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5月中ごろまで展示の予定です。
みなさんのお越しをお待ちしております。

※植物の状態により、期間終了が前後する場合がございます。ご了承ください。


花菖蒲、桜草、伊勢撫子の展示は5月27日(火)をもって終了いたしました。
ありがとうございました。

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